昨日も日中のルーティンワークは滞りなく終了。月・火・水と来客が多かったが、昨日は午後からはゆっくりペース。このためたまっていた書類関係を午後から一気に片付けた。本当に書類関係の仕事が多すぎる。本来の仕事とその記録。記録は当然と言えば当然ではあるものの、最近はその記録も役所側が「あれを記録しろ、これも記録しろ、それも書いとけ、さもなくば報酬は認めん!」とどんどんハードルを上げてきている。これで、一方では働き方改革とか言ってるから、矛盾も甚だしい(怒)。

さらに記録以外の種類作成業務の多いこと!!!実際の手技や説明などを行うよりも、キーボードをたたいている時間の方がはるかに多い。これはなんとかならないのか・・・・・といつも思っている。

 

昨日は18:30には帰宅。夕食を食べて、さてそろそろ葉巻部屋へと思っていたところに、スクランブル要請であるガーン。まだアルコールが入っていなかったため、自分で運転して現場に直行。処置と指示をして21:30過ぎに帰宅した。

さて葉巻はどうしようか、パイプにしようかと一瞬考えたが、短めのシガーを楽しむことに。やっぱり葉巻が吸いたい(笑)。

そこでセレクトしたのがポールララナガ ペティコロナス。ずいぶん久しぶりのシガーである。始めたての頃はこのサイズのシガーを吸うことが多かった。価格も喫味も優しい。

昨夜は2014年のBOXで購入したもの。50本CABだったので、まだ30本以上残っている。

表面は明るい色のラッパーで、長い間寝ていたためか若干の凹凸がある。しかし、弾力は良好でこういった感じならドローも心配ない。着火するとスムーズに煙が入ってくる。柔らかいウッドの風味と穀物っぽいニュアンスが特徴。喫味は優しくミディアム。花っぽい甘さも絡まってきて落ち着く喫味だ。いい意味で粉っぽい煙はそのサイズに似合わず豊富であり、楽しく喫煙できる。

中盤からは少しスパイシーな感じも出てくるが、辛さや重たさはない。終始ほのかな甘さを伴った木や根菜の香りが楽しめ、美味しいシガーである。昨夜みたいにバタバタした後のクールダウンにうってつけであった。

約50分で喫了。久しぶりに喫ったけど、よくできたシガーだという印象。休みの日の朝シガーにもいいと思う。

昨夜は再スクランブルはないと判断してララナガとともにクライネリッシュ14年も楽しんだ。ララナガの甘味とクライネリッシュの甘味。疲れをいやすには素晴らしい組み合わせ。リラックスできたので、あっという間に眠りに落ちた(笑)。