こんにちは、ひろです。
今回は、
「中高テスト前勉強法」の
本当にしなければならない理由
を、話していきます。
これを読めば、
あなたは、
大学受験の
比にならない試験範囲
を持ち合わせている
教採すら、
楽々現役でパス
することができ、
正規採用として、
1年目から
生涯安泰を手に入れ、
教壇に立つことができます。
逆に
これを読まなかったら、
試験に対応した
対策を取ることができず、
ひたすら時間に追われ、
ゆくゆくは
時間と努力すら
無駄にしていきます。
そして
試験本番も
思うようにいかず、不合格…
未来がどうなるかもわからない、
どうやって抜けたらいいかもわからない、
不安と恐怖に毎日追われながら、
生きていくことになってしまいます。
現役合格 と 不合格
この二つには
大きな差
があります。
しかし、
どちらを手にするかは、
日々のほんの小さな工夫
で変えられます。
どうせなら、
毎日小さなことだけ積み重ねて、
大きなものを手に入れましょう!!!
もう知ってるかもしれませんが、
教員採用試験って
大学受験じゃ比べ物にならない
くらいの試験範囲ですよね。
①一般教養
英国数理社美音体 etc...
➕
②教職教養
教育原理・教育心理・教育史・教育法規
➕
③面接対策
➕
④小論文対策
➕
⑤模擬授業対策
➕
⑥実技対策
etc...
各自治体によって
試験内容は様々ですが、
ざっと教採の試験内容は
こんな感じですよね。
そんな中、
一人で黙々と
全ての試験範囲を完璧に
することなんて、
2億%
無理だし、
それこそ時間の無駄なんです。
では、
どうやって
試験内容を完璧に網羅するか。
それこそ、
「互いに教え合う」
ということなんです。
仮に、
あなたと、
あなたと一緒に勉強している友達が、
1つの内容について
1時間で完璧に覚えられるとします。
また、
完璧に覚えた内容について、
人に説明し、
その説明で習得するまでの
所要時間は10分とします。
それではここで、
3つの内容を覚えようと思います。
もし、
1人でやっていたら、
単純計算で
3つの内容を覚えるのに
3時間かかりますよね。
それでは、それを
3人でやったとします。
まず、それぞれ違った内容を
1つずつ、1時間で覚えます。
次に
1人が2人に教えるということを
10分交代で3回します。
こうすると、
3人で3つの内容を覚えるのに
単純計算で
1時間半という
1人でやるときの
半分で済むこととなります。
「確かに
単純に考えればそうだけど、
教えかた悪かったら結局意味なくなる…」
と
思われたかもしれませんが、
まず
大大大大大前提として
あなたは教員を目指していますよね、
友達も同じです。
教えるプロに、
これからなろうとしているのですから、
教え方が下手くそなら
それこそ教員になることなんてできません。
だからこそ、
こういったことで、
トレーニングを積むことで
現役合格もぐっっっっっと近づくし、
合格した後に
とてつもない財産となります。
さらに、
自分がインプット(学ぶ)したことを
アウトプット(教える)ことによって
自分自身も理解度が増し、
定着することもできます。
僕らが実際にやっていたのは、
多くの教育問題がある中で、
1人1つ完璧に覚えてきて、
① この問題は一体なんなのか
② なぜこの問題が発生するのか
③ この問題に対する国や自治体等の取り組み
④ この問題の解決方法
以上のポイントを押さえ
互いに教え合うということを、
3〜5人でやってきました。
単に教育問題の勉強といっても、
一つの教育問題に対する
情報量は膨大ですし、
深く調べれば調べるほど
奥が深く、中々抜け出せません。
だから
この勉強法を持ってすれば、
時間効率化することができ、
習熟度も深まり、
何より、
教員としての資質向上も
図ることができます。
教員採用試験って
実は、
個人プレーで
勝つことができない
ってこと、
お分りいただけましたでしょうか?
今すぐ、
手帳やノートに
「全員で勝つ」
と書きましょう!!
そして
周りにもし
教員志望の人がいれば、
今すぐチームを組みましょう!!!!
教採は、
チームプレーで
現役合格を勝ち取りましょう!
それでは、また。



