んにちは、ひろです。

 

 

 

突然ですが、

 

あなたは、

 

 

1回だけタダで、どこでも

自由に旅行に行けるとしたら、

 

 

 

どこに行きたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ

 

あなたはどこでしたか?

 

 

 

勝手な推測ではありますが、

きっとそれって、

日本じゃないと思います。

 

 

 

だって、

 

1回だけだし、

タダだし、

どこでもいいなら、

 

 

よっぽどの理由がない限り、

 

 

 

近いから時間もそんな取られず、

値段もそこまでかからないことから、

いつでも行きやすい日本国内ではなく、

 

 

 

遠くて時間もすごくかかるし、

値段もバカにならないくらいかかることから、

中々行くことのできない海外だと思います。

 

 

 



 

 

 

 

 

もし

それでもあなたが選んだのが国内であったのなら

すいません笑

 

 

 

私も日本は大好きですし、京都や北海道、沖縄とかも、

何回でもまた行きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

ただ、ここで私が言いたいことは、

 

国内より国外の方がオススメだよということ

ではなく、

 

 

 

 

 

 

その、

 

あなたが

本当に行きたいと思っているところへ、

 

 

 

 

 

行けるチャンスって

 

 

 

 

いつですか?

 

 

 

 

 

ということなんです。

 

 

 

 

 

つまり

これを読めば、

 

 

 

自分が

現役合格しなければ行けない理由

明確にわかり、

 

 

その理由を一つのモチベーションとして

現役合格へと単なる一歩どころではない、

急激に近づき続けることができます。

 

 

 

そして

晴れて現役合格を手にすることができ、

ずっっっっっっっっと行きたいと思っていた

 

 

ローマヴェネチアパリバルセロナなど

ヨーロッパのinstagoodな

綺麗な街並みや建造物、美食に囲まれる生活。

 

 


 

 

 

 

 

もしくは、タヒチ、バリ、プーケットなど、

綺麗な海と素敵な宿に

癒される高級リゾート地。

 

 

 

 


 

 

 

はたまた

アンコール=ワット、グランドキャニオン、マチュピチュなど

人知を超えた自然や文化の遺産。

 

 

 

 

 

 

 

これらをなんの負い目もなく

ただただ肌で感じながら、

紛れもなく

 

一生忘れることのできない旅行

 

をすることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

に、

 

 

これを読まなかったら、

ただなんとなくなんの

モチベーションもないまま

試験勉強を進めていき、

 

どんどんペースは減速

ついにはエンジントラブルや

至るところに故障まで出てきて、

荒野の道中で

 

 

もうどうすればいいかもわからない状態

 

 

に陥ってしまいます。

 

 

 

 

そして、教採も不合格となってしまい、

 

 

 

その負のスパイラルから抜け出すことができなくなり、

 

 

一生、

本当に行きたいところへ

いくことができません。

 

 

 

にどこかへ行けたとしても、

心の底から楽しむことできず

将来の不安を感じながら、旅行へ行くこととなります。

 

 

 

そうやりながら、

 

自分を誤魔化し続けながら行き続け、自分の最期の時、

「あ、あそこに行きたかったなあ…」

と思ってしまうことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな人生、嫌じゃありません?

 

 

何が何でも現役合格して、

 

絶対行きたいところ行きましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、

なぜ

 

「現役合格」「海外旅行」

関係があるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

れは、

臨時採用」と「来年度教採」と「大学は人生の夏休み

の三つが関係しているからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ず、

「臨時採用」について。

 

 

教員採用試験に落ちたら

臨時採用登録というものをします。

 

 

 

それは、

 

各自治体に届け出て、

空きがあったり、できてしまった場合に

基本的には教採の成績順から、連絡が来て、

面接などを通して、臨時採用となるものです。

 

 

 

れが、

最も盛んとなるのが

まさに、2、3月なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

かりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒論を提出して、さあ、大学人生最後の休みだ!!

社会人になったらこんな休み一生取れないし、

仕事始めたら、もう大学の友達とも

中々会う事できない…よし。

 

 

 

 

 

 

旅行に行こう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なっている最中、

教育委員会から連絡が来るのです…

 

 

 

実際

僕の周りでも、旅行の予定日に

臨時採用の面接を組まれ、

旅行を断念するという人もいました。

 

 

また

この時期に連絡が来るかもしれないから、

旅行の予定は入れない

なんて人も。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

臨時採用として採用されるには、

また試験のようなものがあり、

それの多くが2、3月に行われるため、

 

 

行きたくても旅行に行けないし、

 

長期にわたる、海外旅行

なんてもってのほかなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「来年度教採」について。

 

 

 

教採に落ちたら

無論、

来年度もまた教採を受けて合格しなくては、

正規採用されませんよね。

 

 

受けては落ちの繰り返しをしている人も

いるかもしれませんが、

 

基本的には、

新卒大学生が新たに受けるわけです。

 

 

 

ここにも、現役合格できる大学生と

そうでない大学生がいますが、

年々、募集人数は減っていっているわけですから、

 

 

どんどん受かるのは難しく

なっていくわけです。

 

 

 

 

学生でも早い人で3年の4月に始めている人や、

もっと早くから始動している人だっています。

 

 

 

どんなに遅い人でも、3年の1月には

新年心新たにという観点から、始めます。

 

 

 

だから、

 

2、3月って

来年度の教員採用試験

もう始まっているわけです。

 

 

 

 

そんな中、

 

海外で長期的に遊び呆けていられますか?

 

 

 

と、いう事なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

「大学は人生の夏休み」について。

 

 

 

 

 

大学って、

小中高と違って、

授業の空き駒や、休みの長さから、

 

 

 

 

人生の夏休み

と言われています。

 

 

 

 

そんな、

人生の夏休みである大学で、

 

まさに、

4年生の2、3月は、

小中高の夏休みでいう、

 

ラスト1、2週間なのです。

 

 

 

この時に、

現役合格した人は、

夏休みの宿題は全部終わっていて、

 

究極フリーの無双状態なのです。

 

 

 

 

 

に、

 

 

現役不合格の人は、

夏休みの宿題が終わっておらず、

期限までに終わるかもわからない、

 

非常に追い詰められている状態なのです。

 

 

 

 

 

 

教員なんて、

公務員でありながらも、

 

有給の取りづらさ膨大な仕事時間と量

社会からの目

 

といった理由で、

 

全然旅行なんて行く事できないし、

 

 

 

 

 

 

 

 

まして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外なんて、教員やめないと無理です。

 

 

 

 

 

 

いうことは、

 

やはり、チャンスって、

大学4年生の

2、3月が最後なわけです。

 

 

 

 

 

旅行費なんて、

合格してからバイトすれば

どこか行きたい場所一つなら全然余裕だし、

 

 

 

 

それこそ、

 

 

 

教員は忙しすぎてお金なんて使わなく、

貯蓄ばかり溜まっていくのだから、

親に借りるというのもできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたなら、

どうしたいですか??

 

 

 

 

そんな、

一生に一度のチャンス

 

 

 

 

知ってて逃すの

 

 

 

 

一生悔やみません??

 

 

 

 

 

 

絶対現役合格して、

行きたいところに

心置き無く全力で楽しんでいってやるという

 

 

 

あなたが、

 

今すぐできること。

 

 

 

 

 

 

手帳ノートに、

 

自分が死ぬまでに絶対一回は行きたいところ

 

書き出して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そこへ行くために、

また

 

今日からアクセル全開で突っ走りましょう!!

 

 

 

 

 

 

以上は、

僕の中で、

死ぬまでに絶対一回は行きたいところ第二位である

「マチュピチュ」へ向かう

バスの中で書いていました。

 

(バス停の休憩所での写真です。)

 

 

日本からペルーまで、乗り継ぎで24時間、

そこから国内線で2時間弱、クスコへ。

クスコからバスで出発、7時間経過…

 

 

 

バス停についても

そこからさらに徒歩で3時間…

果てしないです。

 

 

でも、

一生に一度しかないチャンスなので、

何も厭わないです。

 

 

 

それでは、また。