こんにちは、ひろです。
面接って、
どれだけ対策をしても、
試験官の相性が悪かったり、
緊張してしまったりと、
本番で中々うまくいかないことが
非常に多い試験科目だと思います。
実際、
受験者で一番の悩みどころ、
不安内容が「面接」
だったりするわけですね。
そのために、
現役合格する人は、
血眼になって、
日々面接練習をしています。
さて、
そんな、
教員採用試験の
現役合格の大きな分岐点となる
「面接」について、
今回は、
面接の時に
絶対やってはいけないこと、
もしそれをやってしまったら…な話をしていきたいと思います。
これを読んだら、
あなたは、
面接対策練習の時に、
どう意識したらいいか分かり、
時間を無駄にすることなく、
超効率的に他の対策も進められ、
本番当日でも、
一切焦ることなく、
まるで本田圭佑並みの
自信を持って望むことができます。
面接中も、堂々と試験官に対して
受け答えすることができます。
多くの受験者が
後少しで受かった…
という
後少しの差である「面接」。
それを自分の最大限の武器にし、
面接で勝ち取ることができます。
そして、
教員大量採用時代が終わり
倍率が著しく上がっていく中でも、
現役合格を手にすることができます。
現役合格を手にすることによって、
残りの大学人生は、
来年のことなんか気にすることなく
遊び放題・飲み放題の、
ドラマで見るような、
campus lifeを送ることができます。
逆に
これを読まなかったら、
面接のどこにどう
意識していいかわからず、
ただなんとなく
意味のない時間を過ごし、
本番を迎えます。
そして、面接本番。
立ち振る舞いすらも曖昧、
受け答えもしどろもどろ、
度重なる追従質問や圧迫面接により、
あえなく撃沈…
受け取った通知には、
「不合格」
という魔の3文字。
これが意味するのは、
「残りの大学生活を謳歌できると思うなよ?」
そう、来年度の教員採用試験は
残りのcampus life のことなんか
御構い無しに始まっていき、
また来年度、
そして再来年も、
果てしなく過酷で残酷な試験対策が始まります。
そうならないためにも、
これを読んで
面接マスターへの道を進みましょう!
それでは、いきます。
教員採用試験、
面接時に絶対やってはならないこと。
それは「ながら面接」です。
「ながら面接って????」
これは、
簡単にいうと
挨拶しながら座ったり、
礼をしながらドアを開けたり
することです。
さて、
なぜこれをやってしまうと
面接の点数に多大な影響を及ぼすのか。
これは、
教育の目標
について考えると
見えてきます。
教育の目標、
その最たるものが「人格の完成」です。
要は、
児童生徒の豊かな
人間性を育むことが
教育の目標として挙げられているわけです。
(これは教育基本法に記されています)
では、この、
豊かな人間性って、
具体的にはどういったものなのか。
それが、
今回のミソなのです。
豊かな人間性って、
一つはやはり、
「礼儀」なんです。
挨拶や言葉遣い、食事の仕方、礼など、
これって家庭でもそうですが、
学校で教わることですよね。
特に
こういった礼儀作法を学ぶ「教科」は
明確に存在しないが、
学校現場で非常に重要な教育内容として
捉えられています。
そんな、
日本人として重要な「もの」が
教師に備わっていなかったら、
めちゃめちゃやばくないですか?
だから、
そういった礼儀作法も
面接の時に
じっくりと見ているわけです。
だけど、
面接中に、
食事の方法や、手紙の送り方、
なんてできるわけないし、
ましてや、
限られた時間の中で
尊敬語と謙譲語などの使い分け問題を
やってるもんなら、
教員としての
資質や人間性を
見ることができないので、
それこそ
時間が足りないです。
では、
限られた面接時間の中で
どういったところの
礼儀作法をみているのか。
そこで、
「ながら」が出てくるのです。
食べ物を口にいれ「ながら」喋る
立ち歩き「ながら」食べる
携帯いじり「ながら」運転する
電話し「ながら」電車に乗る
日本人って、
この「ながら」を
無礼だと感じてしまう民族なのです。
これこそが
学校教育で教えられていることでもあり
また、
国民性の一種なのです。
きっとあなたも、
この「ながら」にイラっとしたことはあると思います。
例えば、
友達が携帯をいじり「ながら」話していると
イラっとしません???
このように、
「ながら」というのは、
時間の効率化を
図れたりする場面もありますが、
基本的には
あまりよく捉えられていません。
しかし、
面白いことに日本人は、
あまり良くないと思っている
この「ながら」を
やってしまいがちなんですね。
音楽聴き「ながら」勉強する
や
寝「ながら」携帯をいじる
などなど。
実は
体の中にじんわり染みついているのです。
だからこそ、
意識していかないと、
ポロリしてしまいます。
面接では、
そういう場面が意図せずともあるので、
試験官にとっては
お手頃
かつ、
人間性が見えやすいんです。
では、
この「ながら」をやらないために、
どんな時、
とりわけ意識しておけばいいのか。
具体的には、
①入室時
②着席時
③起立時
④退室時
この4つです。
ここでは主に、
ノック・ドアの開閉・挨拶・礼・着席・起立
の6つの
「ながら誘発ポイント」があります。
そこで、
意識する2つのこと。
それは、
①優先順位を考える
②一つのことに魂を込める
①優先順位を考える
これは、
「ながら」にならないために
頭の中で整理することです。
「こんにちは」といってから、入室したり、
逆に
退出してから「ありがとうございました」
といっても変ですよね。
確かに
「ながら」ではないけれど、
物事には必ず順序というものがあります。
しっかり、
頭の中でどのような順序で、
すべきかプラン立てて
対策していくことが重要なのです。
②一つのことに魂を込める
これは、
「ながら」にならないための心構えです。
次のことを考えず、
ただ、
今目の前のことに全身全霊込めて行えば、
「ながら」に なることはありません。
それに、
相手に気持ちも伝わるので、
効果は計り知れません。
一つ一つに
誠意誠意と魂を込めて行えば、
もうそれだけで、
第一印象も効果抜群ですし、
他の受験者とは圧倒的な差を
生み出すことができます。
なお、
面接が終わり、
お礼の挨拶や礼、
開放感からドアを閉める時などは
「ながら最誘発ポイント」なので
最後まで気をぬくことなくゴールテープを切ってください。
この日本人としてなじみが深くかつ、
無礼とされている「ながら」。
これを意のままに操り、
面接でも見事な結果を残したいあなたが
今すぐできること。
今日、
自分の身の回りの「ながら」を3つ見つけてみてください。
もちろん自分自身の
ことでもいいですし、
電車や街中、
友達といる時など、
どんな場面でもいいです。
そして
そこから、
面接の時にどう振る舞えばいいか、
考えてみてください。
それをすることだけで
あなたは、
数多くの受験者が頭を抱え
悩ませれている面接を、
思いのままにすることができ、
面接は自分のためにこそあると
まで思える自信がついてきます。
さあ、
次回からもこのブログを読み続けて、
そんな面接にしていきましょう。
それでは、また。











