今回は今さら聞けない教員採用試験の
筆記試験について伝えていきます。
これをあなたが読めば、教員採用試験の
筆記試験のいろはがわかり、
どう対策を練っていくかが明確になり
現役合格することができます。
逆に
これを読まないと、いつまでも
闇雲で行き当たりばったりの試験勉強となり、
その努力すら無駄になる「不合格」
となって来年度もまたその繰り返しとなります。
どうせ勉強しないで受かるなんて無理なんです。
だったら、効率的な勉強方法で挑みませんか。
それでは、いきます。
筆記試験の試験科目には基本的に
「一般教養」「教職教養」、
「小学校全科」(小学校受験者)or「専門科目」(中高受験者)
「小論文」
とあります。
◇「一般教養」
こちらは
高校までの全科目のことを言います。
英・数・国の主要3科目
それに加わる理・社
さらに芸術科目である美・音・体まで…
時には情報の分野からなんてこともあります。
◇「教職教養」
こちらは大まかにいうと
日々、教育実践をしていく上で
欠かせない学問のことを言います。
教職教養の中でも大きく
4つに分類されていて
学校や家庭における
児童生徒の心理にまつわる
教育実践を心理学から読み取る
「教育心理」
教育における
日本や世界の歴史についての
「教育史」
教育や公務員における
憲法、法律、施行規則etc...
「教育法規」
教育過程や教育実践、
あるいは教育機関の取り組みなど
古今の教育についての
様々な理論・原理・研究
「教育原理」
となります。
間違いなく
筆記対策最重要科目
ですね。
その理由は、後にまたブログで紹介していきます。
◇「小学校全科」
こちらは、小学校学習指導要領解説の内容、
小学校で教える科目に必要な知識
といった内容になります。
一般教養と重なる部分が多くあるので、
主に学習指導要領解説を覚えておくことが
基本的な対策となります。
また、小学校志望の人が受験する科目なので
もしあなたが中高志望なら、
一切触れなくていい科目です。
◇「専門科目」
こちらは、例えば英語なら英語
社会なら社会、音楽なら音楽と、
中高志望の方で、その志望する科目の、
一般教養よりもより深い内容といったものです。
さらにこの中にその科目の学習指導要領解説も
入ってきます。
これは逆にあなたが小学校希望なら
一切触れなくていい科目です。
中高志望なら、ここで差を
つけなければいけない科目です。
◇「小論文」
こちらは、主に自己アピールや
志望動機、または
古今の教育問題について
文字数の制限以内で論じていくものです。
こちらも、素敵な対策方法があるので
後に紹介させていただきます。
なので
今後もこのブログを読んでいってくださいね。
どうでしたか?
今回は教員採用試験の筆記試験についての
科目とその内容を紹介していきました。
「もう知ってる」あなた、
「実はあんまり知らなかった」あなた、
が今すぐできること。
受けたい都道府県の
教育委員会のHP(試験要項)や
過去問などで
『どの科目が試験内容で、
その内容はどの分野が
どのくらい出るか』
調べてみてください。
きっと驚きな情報が詰まっています。
ただ解くだけの過去問じゃないんですね。
それをすれば、あなたは
その試験だけの対策方法が
明確にわかり、
その他大勢の受験生ではなく
『勝ち組』受験生になり
現役合格をすることができます。
そのためにも細かい
試験対策を今後紹介していく
このブログを読者登録して
読み続けていってください。
それではまた!

