こんにちは、ひろです。
今回はなぜ、
臨時採用ではなく、
現役合格でなければならないのか
について話していきます。
もし、臨時採用やりながらでも、
絶対いつかは合格してやると
思っているのなら、
1分私にください。
読み終わったら、
自分が現役合格しなければ
いけない本当の理由が分かり、
「絶対現役合格してやる」
とツイートして、
いますぐ試験の日程を手帳に書いて
その日から逆算して試験に向かって
メラメラしていきます。
それでは、いきます。
あなたが現役合格しなければ
いけない本当の理由…
それは、以下の画像が
すべてを語っています。
これは、
教員の退職人数を年度別で分けた
グラフです。
このグラフを読み取ると、
平成28年度の退職人数が最大で、
そこから減少傾向にあります。
だから何?と思ったかもしれませんが
怖いのはここからです。
当然、教員が退職したら
教員の人数が減りますよね?
だから教員採用試験で、
人員確保をするのです。
だけど、退職する教員が
いなかったら、
補充する必要って無くなりません?
要は、これからどんどん
教員採用試験の倍率は
尋常じゃないくらい
高くなることが明らかになってます。
いやいやでも、
教員の補充理由って、
退職以外にも
病休や産休とかもあるでしょ?
はい、あります。
でも基本的にそれらを
補充するためのものがまさに
臨時採用なのです。
そういう理由で一時的に
休みに入った教員のために
『一時的に』教員として補充され、
不安定な形で雇用されるのです。
そういった臨時採用の方のための
救済処置として
教員採用試験にも
特別選考があります。
しかしこれの選考は
普通の選考よりも
枠が狭く、審査も非常に厳しいです。
実際に臨時採用の方で、
特別選考で合格は難しすぎるからと、
一般選考で受けている人がいました。
さらに
倍率に関して
拍車をかけたのが、
財務省です。
財務省は教員の数を
10年で
50000人減らすことを
検討しています。
少子化と財源確保のため
教員は減らされるのです。
教員の退職人数と、
財務省の検討内容。
この2つが重なっていき、
これから
教職氷河期
の時代となっていきます。
今の倍率は低いところで
3倍くらいですが、
昔のような40倍のようになっていくことも。
え、これ、やばくないですか?
現時点でもう倍率は
上昇傾向にあるのに
もし臨時採用として毎年
教員採用試験受けてく間にも
どんどん倍率はあがっていくんですよ…
だったら一発、
現役合格で決めたくありません?
毎年毎年
試験と業務に追われながら、
公務員なのに不安定な臨時採用で
あなたは居たいですか??
そんなの嫌ですよね。
私も嫌でした。
だから、現役合格するための
勉強法を身につけたのです。
まずは、今すぐ
試験日程を手帳に書いてみてくださいね。
それだけで現役合格に何十歩も
近づきます。
それではまた!


