こんにちは、ひろです。
今回は、面接が嫌いで仕方ない
あなたのための
面接の仕方について
書いていこうと思います。
面接って、嫌ですよね…
基本1対2とかだし、
自分を売り込まなきゃだから
良く見せようとして
それが逆効果になったり
圧迫なんてされたらもう…
実は
私も面接が大大大の苦手で、
練習でも脇汗かきながら、
しどろもどろになり、
最後には何も答えられなくなる…
大勢の前で恥をかく
というような状況でした。
練習仲間はみんな、
ハキハキとして、
知識も豊富で、
堂々たる態度で面接をこなしていました。
「うわ、ダメだ、落ちたわ」
私は心の中でこう思いながら
落胆しました。
なぜなら、
人物重視で合否が決まると
言っても過言ではない
教員採用試験にとって
まさに面接はあなたを真っ裸にして
隅々まで見れる最高の試験内容と
試験官はニヤニヤしています。
だからこそ、
実戦経験豊富な臨時採用や、
学校ボランティアしたりと
履歴書スーパーマンな
猛者たちの中で、
あなたが現役合格するためには
面接で他の受験者と圧倒的な差を
つけることが必要不可欠と
なってくるのです…
そんな面接恐怖症であった私が
「面接必勝法」の1つを身につけることで
面接官と楽しく会話を
弾ませ、まさに面接を
思い通りの展開にしていき、
楽~に現役合格する方法を
このブログを読んでいただける
あなたにだけお伝えします。
それでは、いきます。
その方法の1つとは、
「答えない」ということ。
「あれ?面接ってどれだけ
答えられるかが勝負じゃなくて?笑」
確かに、聞かれた知識のことに関して、
どれだけ答えられるかで
「あ、こいつしっかり勉強してるな」
という印象を与えることができます。
逆に答えられなかったら、
「全然勉強してないね、はい不合格」
みたいになりそうですよね。
では、
このことについて語弊があっては
ならないので、
分かりやすく、
学校行事のマラソン大会で
例えてみたいと思います。
あなたは、今、マラソン大会の
スタートラインに立っています。
隣には、絶対絶対負けたくない
ライバルがいます。
ライバルに現時点で
体力は敵わない。
でもどうしても勝ちたいと
心の中ではメラメラしています。
ーパンッー
スタートの合図が鳴った。
その時、あなたはどっちの方法で走りますか?
①スタートから全速力120%で一気に引き離す
②じっくり相手の出方を伺いながら攻防する
多分あなたは①のような気持ちですが、
体力には敵わないので②を選ぶと思います。
スタートからゴールまで全速力120%で
走れたら理想ですが、そんなの無理ですよね?
そこまで体力は持たないし、
ましてや
ライバルの方が体力あるのですぐ抜かされます。
それよりも
上手くついて行ったり、
ちょっと抜かしたり、
攻防しながら、チャンスを伺って
ギリギリで勝つ方が
確実で、楽ですよね。
面接も全く同じで、
面接官の方が圧倒的に「知識」が
あるのです。
当たり前ですよね。
何十年も現職で教員をやっていて、
手元にも資料が山ほどあるんですから。
そんな相手に
どんだけ得意分野であっても
真っ向から120%出し切って戦ったら
何十分と続く圧迫面接であったり
ましてや追従質問された瞬間…
ガス欠です。
もう何も答えられなくなり、
目の前真っ白となります。
そうならないためには
面接官の質問に対して
出せる力の60~80%、
そして一言で返すこと。
それに対して追従質問が来たら
また、少しずつ答えればいいのです。
そうすれば、時間稼ぎにもなるし、
あなたがガス欠することなく
安心して面接に臨めます。
これが面接という
マラソンをガス欠せず
走りぬく秘訣なのです。
だから、正確にいうと「答えない」
には少し語弊がありましたね。
要は
「答えすぎない」ということです。
どうでしたか?
この面接テクの1つを手にすれば
面接が大大苦手なあなたにって
最強の武器になります。
これからも面接テクを
ここだけで紹介していくので
今から
読者登録して是非読んでください。
そうすればあなたは面接で
会話が途絶えることなく
スマートに、スムーズに
答えることができ
面接マスターになることができます。
これから今日から友達と話す時、
ガツガツと全部を話さず
最低一回、一言で返してください。
そうしたら相手は
それに対して追従して
質問や意見を言ってくると思います。
会話も弾ませ、
長く話しながら面接対策できちゃいますね。
それでは、今年の夏、
面接で高笑いしましょう!






