こんにちは、ひろです。
高校・大学受験などで
馴染み深い「模擬試験」
自分の力試しや、
自分がライバル達と
どのくらいの位置関係なのか
志望校合格は現時点で
どのくらいの距離なのか
など…
受験という大きな壁を
乗り越えるための、
1つの指標を担っている
言えます。
もちろん教員採用試験にも
そういった模擬試験は
いくつか存在します。
しかし、その
受験にとって欠かすことのできない
存在である「模擬試験」は
教員採用試験においては、
全くといっていいほど
機能をなしていないことが
多いです。
そこで今回は、
教員採用試験の
模試の意味の無さ
について話していきます。
これを読んだら
あなたは、
模試なんて受ける気にならず、
ひたすら本番に向けフォーカスし
必死に模試を受けているやつらを
鼻で笑いながら
現役合格をすることができます。
逆にこれを
読まなかったら
模試をひたすら受け続けて
無意味な結果に一喜一憂し
模試の時間を無駄にします。
さらには、
模試を受けなかった人に
差をつけられ、「不合格通知」を
受け取ることとなります。
そんなの、嫌ですよね…
模試に無駄な時間とお金を
かけずに現役合格したくありませんか?
それでは、いきます。
なぜ、教採の模試は
受けても意味がないのか…
それは、
「試験範囲」
と
「受験者数の少なさ」
「試験範囲」について。
模擬というくらいなので、
本番の試験に乗っ取っているのが
模擬試験なのです。
だから教採の模試は
本番の教採に乗っ取って
作られるのが普通です。
じゃあ
本番の教採って…
以前お話しした通り
教採は全国共通一斉試験ではないので
47都道府県全部違いますよね。
この47都道府県の
教採を分析し、
できるだけどこも出題傾向のある
ものをセレクトしていって
模擬試験問題を作っています。
ここからが問題です。
もしあなたが受けたい自治体の
本番の試験にはあるのに、
その模試は全く出なかった…
逆に
本番の試験にはでないのに
その模試はめちゃくちゃ出た…
そうすると
せっかく本番の試験に向けて
対策をしていたのに
模試じゃ全然意味がなかった…
ということになるわけです。
こんなのサッカーの試合があるのに
野球の練習するのと同じで、
受ける気のない自治体までの
対策をする必要なんてないんです。
ただ、自分が受けたい自治体の
本番の試験にだけフォーカスする
ことだけなんです。
「ちょっと待って」
自治体に対応した模試もあるよ!
そうですね。
一部自治体に関して、
例えば東京や大阪、北海道など
そういったところに対応した
模試はあります。
ただ、ここで浮き上がるのが
「受験者数の少なさ」です。
本来、大学受験などにおいては
今の自分はライバルと
どのくらいの位置関係なのかを
示してくれるのも模試ですよね。
これで、モチベーションに
繋げていけば、合格まで
一直線なのです。
ですが
正確な位置関係というのは
受験者数が、本番と同じくらい
いないと分かりません。
教採の模試を受ける人は
大学受験などに比べて、
比率は非常に低いです。
ですから、
本来受かるはずのない学力だけど
模試を受けている人が少ないために
いい判定や順位がでたりする…
ということになりうるわけです…
『自分が受けたい自治体の試験を
網羅できていなく、
受験者数も少ない模試…』
実際私自身
1度も受けていません。
私に勉強法を教えて下さった
1つ上の先輩、2つ上の先輩も
1度も受けていません。
それでも現役合格しています。
受かる人は受かります。
どうしてもというのなら
参考程度に受けた人から
見せてもらうのが賢明ですね…
どうでしたか?
今回は教採模試受験の
意味の無さについて
話させていただきました。
今すぐ、模試の申し込み書を
ゴミ箱に捨て、ただひたすら
自分が受けたい自治体に
フォーカスしましょう。
そうすればあなたは、
今、模試の結果で
泣き笑いしてる人の
ことなんて気にもならず
現役合格に1番近い道を
歩いていくことができます。
それでは、また。


