んにちは、ひろです。


今回は、
教員採用試験の日程の秘密
について話していきます。


これを読めば

教採の日程の秘密がわかり、
そこから目標を逆算して
現役合格によりフォーカス
することにより

「現役合格」
を手に入れることができます。
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これを読まなかったら


教採の日程の秘密がわからず
ただなんとな〜く日々が過ぎて
いつの間にか出願…


して
本番。「不合格」!!
臨時採用もひっかからず…



というスパイラルに
なってしまいます。




それでは、、、


聞けば簡単、
やったらすぐな
教採の日程の秘密、
お教えします。




高校、大学受験と
経験してきたあなたなら
知っていると思いますが、

受験には
「併願」というものがありますね。


第1希望じゃないけど、
落ちたらここにいこうかな…


といったような、
要は滑り止めですね。



高校、大学受験には
この「滑り止め」は
誰にでもあったかもしれません。



実は、これ
教員採用試験にもあるんです。



「お、じゃ教員になるのが夢だから
   受験と同じように
   色んな都道府県に出願しよう」




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はい、そんなことを
あなた思ってしまったら
危なかったですね。



それを防ぐために教採では
主に地域ごとに日程
同じにしています。



これは、去年度
教採の日程です。

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例えば、関東でいえば
栃木を除く全てに加え
新潟、長野、静岡も
同じ日程で組まれています。






高校、大学受験は
併願なんていくらでもできました。




なぜなら、入ってくれれば
学校側にお金が入るから。





だからできるだけ
入ってもらった方が
学校は得なんです。



でも、教採は、
教員を自治体で
雇うわけですから、
都道府県が給料を払わなければなりません。



だからそんな簡単に
「イッパイキテネー」
なんてやってられません。




だからこそ

受験者は
その自治体(基本的に都道府県)に
仕えるという
心構えでなければならないのです。

その都道府県の教育を、
都道府県の発展ために
していくわけですからね。




それなのに単に
どこでもいいから教員になりたい
という気持ちは困ります。



何の思い入れもない土地に
死ぬ気になって教育していけますか?

ってなるわけです。




もちろん、
自分の田舎と上京先の
2つで受ける人はいます。


むしろ、併願って
そういう人のためにしか
ないといっても過言ではありません。


だから、もしあなたが
受けたい都道府県以外に
何も関わりがないのなら
併願なんてしても受かりません






ぜここを受けたんですか?




と面接で聞かれて、


全ての時間を
その見知らぬ土地に
ついて聞かれたら、
あなた全て答えられますか?


他にもその土地ならではの
教育の取組やらを聞かれます。



「そんな甘い気持ちで
   うちの教員やられては困る!」

といった態度で。





滑ったら止まる場所なんて
教採には存在しません。



1発スルー、
現役合格することだけに
フォーカスしましょう。






では、
現役合格したい
あなたに出来る現役合格への道。


今すぐ、自分の行きたい都道府県の
教育目標を確認しましょう。


知っているならもう一度確認、
もしくは
もう頭に叩き込んでください。




この、今すぐ行動することと、
教育目標を一言一句覚えること


それだけであなたは

他の受験者と筆記や面接で差をつけ
現役合格することができます。


また、

教壇に立ってからも、
他の教員に一目置かれ
子供から愛される
教員になることができます。



今すぐ


大事なんです。


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自分の事情を理由に
やらなきゃいけないこと
後回しにしている先生に
どこの子供がついて来ますか?