前回の続きです
昨日のブログ「僕と山口志道の出会い」
9年前、山口志道の血縁の荒井さんと知り会い、それからあの百科事典のような大きい本と格闘する日々が続きました。
この本を読んで僕なりに理解できたものはmixiの「やまとのさき」と名付けたコミュニティにまとめました。
アップした情報は100を超えます。
これは今でも見ることができます。
その年、僕と荒井さんを知るミカリンさんから山口志道の言霊の本を書いてよと言われました。
なにを言ってるんだ、この人は?
と、当時は思いました笑
それからだいぶ年を経て、一昨年の12月にリリィさん(仮名)に誕生日祝いとして、無料でカードリーディングをしていただきました。
そこで言われたのは
「なにか創作するといいですよ。」
僕は、ほほーと思いました。
リリィさんは人が見ることのできないものを見ることができる人なので、きっと僕はなにかを創作することになるんだろうなーとそのときは思いました。
そして年が開けて昨年の3月。
ちなみにサラさんと僕はそのときが初対面です。
サラさんは僕の名前も生年月日も、僕がどんな仕事をしているかなど何にも知らない
です。
そのサラさんに言われた最初の一言がこれです。
「今まで研究してきたことをまとめてください。」
僕は思いました。
け、研究?
僕が研究してきたことと言えば山口志道の言霊くらいしか思いあたらない。
その場にはミカリンさんもいて、
ミカリンさんに「なんて言われた?」と聞かれて
僕は「今まで研究してきたことをまとめてください」って、と答えました。
するとミカリンさんは
「言霊のことやね。」と返してきました。
それから3ヶ月後の6月ころだったと思います。
荒井さんと何年かぶりに会うことになり、そのときに言われたのが、
「ひろさん、志道の本を書いてよ。」
他にも荒井さんは他の人に僕を紹介するときに
「山口志道の第一人者のひろさんです。」
と言うのです。
荒井さん無茶振りするなーって思いました
でも、荒井さんにここまで言われるってことは志道に認められたのと同じことだと思いました。
そして同じ月の6月。
僕は「笑い文字普及協会」主催の「夢叶うランチ会」というもの参加しました。
そこでは参加者が自分の夢をみんなの前でシェアするんです。
僕は言霊の本を出すのが夢です、と語りました。
すると代表の廣江まさみさんに「それはいつ出すの?」と聞かれ
「来年の5月5日です。」
と、とっさに答えたのです。
それから2ヶ月後の8月、潜在意識のセミナーで僕の夢の1つとして5月5日に言霊の本を出すことを話したら、眞庭さんに
「それじゃ、出版記念パーティーは帝国ホテルでやりましょう。
わたしはディオールの黒のドレスを着ていくから。」
と言われました。
て、て、帝国ホテルぅ〜?
最初に8年前に僕に「言霊の本を出してよ。」と言ったミカリンさん。
「今まで研究してきたことをまとめてください。」と言ったサラさん。
「山口志道の本を書いてよ。」と言った荒井さん。
「出版記念パーティーは帝国ホテルで。」と言った眞庭さん。
僕の周りは無茶振りするやつばかりかよと思いました笑
でも、これだけ言われるってことは、この山口志道の本を出すことが僕にとっての使命であり、運命なんだと強く思うようになりました。
5月5日まであと3ヶ月ちょい。
帝国ホテルでの出版記念パーティーに来たい人は5月5日は開けておいてくださいね
いつも読んでいただきありがとうございます。
あなたに
すべての
よきことが
なだれのごとく
おきますように
鷹屋敷洋史
