こんにちは、ヒロスケです。
いつも私の拙いブログに訪問していただきありがとうございます。
これまでアメトピに選ばれた記事↓
今回の話題は「91% of Dogs Show Signs of Fear and Anxiety」
このネタをフィリピン人講師とディスカッション
我が家にはフレンチブルドッグがおります
ブリーダーの崩壊に伴い育児放棄をされていました
我が家に来たのは6年前
現在9歳のシニア犬です
最近はずっと寝てます![]()
そんな我が家の子ですが
来た当初は人間不信なのか新しい環境になじめないのか
ゲージから出てくることなく
ご飯もろくに食べてくれませんでした
犬にもストレスがあり傷つきナーバスになることがある
実体験からもよく理解できます
内容ですが『Veterinary Research Communications』誌に掲載された研究が紹介されていました
「ドッグ・エイジング・プロジェクト」に登録された約43,000頭の犬が対象
これは、人気のあるペットの長期的な健康状態を調査する米国の研究プロジェクトです
飼い主に様々な状況下での愛犬の不安や恐怖について質問が行われました
見知らぬ人、環境、他の犬に対する反応や、トリミングに対する気持ちなどが含まれています
調査の結果、犬の91%が、これらのカテゴリーのうち少なくとも1つにおいて
軽度の恐怖や不安を経験していることが判明しました
最大の引き金となったのは他の犬で、約47%の犬に恐怖反応を引き起こし
次いでグルーミングが33%
見知らぬ場所、物体、または物音は25%の犬に恐怖を引き起こしましたが
見知らぬ人は最もストレスの少ないカテゴリーであり恐怖を感じたのはわずか22%程度でした
面白いですよね
犬のストレスには見知らぬ人はあまりインパクトはない
トリミングは我が家の子は関係ないのですが
トリミングをした後は十分に甘やしてあげてください![]()
ちなみにフィリピン人講師の家には9匹の犬がいるそう![]()
確かにクラスの間によく犬の鳴き声が聞こえます
まぁ気にはならないですけどね
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