●浪費癖の意外な原因

 

 


一昨日は、浪費家の原因を現実的な面から考え、

 

 

人相や手相からも分かるという様なお話をしました。

 

 

 

 


今日は、霊的な原因で浪費家になる事もあるというお話をします。

 

 


つまり、今の貴方が原因で浪費家になっている訳では無い。

 


という事もあるという事。

 

 

 

 

 


ある時、霊能者の所に一人の母と子供が子が訪ねて来たんですね。

 

 

母子の最大の悩みは、

 

 

父親の浪費癖が激しく、この子の学費にも困っている状況だと言います。

 

 

 

 


夫はとにかく見栄っ張りで、

 

 

今住んで居る場所もシアトルでも高級住宅地に建っており、

 

 

車も高級車を無理して買い、この2つで全ての親の遺産を使い果たした。

 

 

それでも足りず、銀行への借金で毎月の支払いが大変になっている。

 

 

奥さんはもう耐えきれず、離婚を考えているという。

 

 

 


霊能者の方は、少しだけ診ただけで母子に、こう言った。

 

 

「お父さんを、なんとかここに連れて来て下さい。」

 

 

 

 

 


後日、父親が休日の時、娘のたってのお願いとして、

 

 

なんとか父親も一緒に霊能者の所にやってきた。

 

 

一見人のよさそうな男性だった。

 

 

こんな占いの場にも、高級スーツを着こなし、左腕には高級時計をつけている。

 

 

奥さんの話に寄ると、靴下から下着にいたるまで全て高級品しか着ないという。

 

 

 

 


ただ、奥さんいわく、ご主人に悪気は余り無いらしい。

 

 

頭では買ってはいけないと思いつつも、

 

 

自然とカードで次々と買ってしまているのだという。

 

 

夫に指摘すると、素直に謝ってくれる。

 

 

その後奥さんが、それらを店に返品に行くという事も多いらしい。

 

 

 

 

 

さっそく霊視が始まった。

 

 

 


すると、霊能者は意外な事をご主人に言ったのである。

 

 

裕福な家庭で育っている貴方が見えるのよね。」

 

 


霊能者いわく、

 

 

ご主人の前世は、とても裕福な家庭で育った人だったという。

 

 

ただ、裕福だったのが原因で死ぬ事になり、

 

 

今世では、普通の家庭、普通の幸せを知りたいという願いの元に生まれたのだと。

 

 

ただ、金持ちだった前世の時の金銭感覚だけは、

 

そのまま受け継がれているという。

 


「貴方は、普通の家庭、普通の幸せを願って、生まれ変わったのよ。

 

 今、その家庭が貴方の前世から持ち越された金銭感覚によって壊れようとしてるの。

 

 それでいいの?

 

 前世の因縁をここで乗り越えないと、来世でまた同じ様な失敗をするのよ。」

 

 

 

 


この様に、前世が今の世に影響しているという人がたまにいます。

 

 

例えば、去年までとても調子が良く、

 

 

仕事も恋も、友人関係も、大した悩みもなく楽しく生活していた人が、

 

 

30歳になると、急に、特に理由も無く、

 

 

うつ病になったり、死にたくなったりし始めた。

 

 

そこで家族が心配になり、霊能者の所に連れて行き診てもらうと、

 

 

「もしかして、死にたいと考え始めたの、

 

 7月からじゃない?」と霊能者。

 

 


「はい。そうです。」

 

 

 

「貴方、前世で30歳で亡くなっているの。

 

 それも7月に。」

 

 

霊能者いわく、音楽家や芸術家、作家なども、

 

 

前世で死んだ時が来ると、急にスランプに陥ってしまう。

 

 

でも、それを乗り越える事こそ、今世に生まれ変わった意味があるという。

 

 


そういう時は、

 

 

ここからは、新しい人生。新しい世界。として自分を奮い立たせて、

 

 

前世の因縁を乗り越える必要があると。

 

 

そして、それこそが今世に生まれて来た意味の1つだという。

 

 

ただ、神様は決して乗り越えられない壁は与えない。とも霊能者は言った。

 

 

 

 

みなさんも、特に理由が無いのに、急にうつになったり、

 

 

急に死にたくなった時、

 

 

もしかしたら、前世が関係しているのかもしれません。

 

 

そんな時は、ここからは新しい人生。 ここからは自分で切り開いて行くんだと、

 

 

過去の事は全部忘れて、この時期を乗り越えて下さい。

 

 

 

 

 

 

では、最後に、

 

 

皆様、今年1年読んで頂き、どうもありがとうございました。

 

 

明日からの正月、もし神社などにお詣りにいくなら、

 

 

■家にある古いお守り古い破魔矢を神社などでお焚き上げにして下さい。

 

 

古いお守りや古い破魔矢を持っていると、災難が起きる事があります。

 

特に5年以上の物は注意。(どちらも普通は効力は1年なので)

 

ついて無いのは、それが家の中にあるのが原因だったりしますよ。

 

ただ、ここで誤りやすい点を言っておくと、


●お焚き上げにする時に、お賽銭を入れないで処分しない様にしましょう。

 

●それと、お焚き上げに入れる前に、お守りと破魔矢に向って、

 

今まで守ってくれて、ありがとう。」と言うのを忘れずにね。

 

■そして、おみくじを引く方は、下を参考にね。

https://ameblo.jp/hirosu/entry-12418642619.html

 

 

 


では、よい新年をお迎え下さいませ。

 

ありがとうございました。

 

END

 

 

 

 

●浪費家の手相。

 

 


浪費家という言葉があります。

 

 

浪費家とは、無駄使いが激しくて金融機関や友人知人家族に借金がある人です。

 

 

浪費は離婚の原因になったりしますので、

 

 

自分が浪費家だと思ったら、家庭を守る意味でも直す必要があります。

 

 

 


浪費家になってしまう原因は大きく分けると3つあると言われています。

 

 

見栄は張ってる

 

趣味にお金が掛かり過ぎ

 

■日頃のストレスからつい

 

 

だから、もし貴方がお金が溜まらない。浪費家かも。と思ったら、

 

 

上の3つの内の1つかもしれないので、それを改める事です。

 

 

 


ただ、それって外見からではなかなか分かりませんよね。

 

 

結婚したら、夫が浪費家だった。とか、妻が浪費家だったという事はよくある事です。

 

 

 


そこで私を含めて、占い師に相談されるのが、

 

 

彼氏なんですが、浪費家だったりしますか?」という相談。

 

 

 

まぁ、その時彼氏の写真があれば、写真で判断します。

 

 

人相の世界では、鼻の穴が大きいと、財産が出ていくと言われます。

 

 

大きければ大きい程です。 だから自分の鼻の穴が大きいと思うなら注意しましょう。

 

 

特に花の穴が上向きになっていて、正面からも鼻の穴がよく見える人は、

 

 

浪費家になりやすいと言われています。

 

 

だから、相談者の方から、普段の彼の様子を聞いて、

 

 

もし、よくパチンコや競輪・競馬をやっていたり、よく競馬新聞を持っているとか、

 

 

借金があるとか、友人関係に借金があるという話を聞いて、なおかつ

 

 

彼の写真が正面から見て、鼻の穴が大きいのがすぐ分かる場合、

 

 

彼氏さん、浪費家ですよ。

 

 結婚すると、お金に困ったりするかもしれませんね。」と言ったりします。

 

 

ちなみに、かつて競馬やギャンブルにハマって5億円負けて、借金2億作ったという、

 

 

元力士の貴闘力さんの当時の顔は、こんな感じでした。(今は会心して立派な経営者に)

 

 


ちなみに、占いをしている時に彼氏がいれば、

 

 

人相だけでなく、手相でも判断する時があります。

 

 


その前に、皆さん、

 

 

手相を見てもらう時に、こんな疑問をもった事はありませんか?

 

 

「ある占い師さんは、右手を見たけど、ある占い師さんは左手を見たのよね。

 

 本当はどっちの手を見るのが正しいの?」

 

 

 

まぁ、占い師あるある。でしょうか?

 

 

よく聞かれます。

 

 


確かに、左手だけを見る人もいれば、両手を見る人もいますし、

 

 

左が元からある運勢で、右が未来を表す手相という人もいますね。

 

 

また右利きの人は左手を見るという人もいます。

 

 

これでは相談者の方が迷ってしまうのも分かります。

 

 

 

 

 


では、私でよければ、私なりの考えをお答えしましょう。

 

 

 

 

 

 

実は正解はありません。

 

 

左だけを見ても、右だけを見ても、両手を見ても、

 

 

要は、当たればいいのです。

 

 

正しい方法をしても、当たらなければ何にもなりません。

 

 

その占い師が自分なりに何年も鑑定を積み重ねて、辿り着いたのが、

 

 

左手だけだったり、両手を見るのだったりするだけで、

 

 

その占い師が実力を発揮できるなら、どちらの手でもいいのです。

 

 

 

 

ちなみに、私はと言うと、両手を見ます。

 

 

まず、相談者にどちらが利き手ですか?とお尋ねします。

 

 

もし、右利きです。と相談者の方が言ったら、

 

 

その相談者の左手が、生まれながらにして持っている運命です。

 

 

そして相談者の右手が、今の運勢や今まで努力してきた運命です。

 

 

なぜかと言うと、右利きの人は、それまでの人生、

 

 

余り左手を使ってきていませんよね。だから、右手より子供の時の手相に近い訳です。

 

 

それに対して右手はよく使ってきました。

 

 

だから右手は現在を表し、未来もそこから分かるという訳。

 

 

左利きの人は、上のとは逆に考えます。

 

 

 

問題は、たまに言われる両利きです。という人。

 

 

両手利きの人の場合、今まで両方の手を万遍なく使ってきた訳です。

 

 

だから、生まれながらにして持っている部分が見えにくいとなります。

 

 

つまり利き手だけでの判断となります。

 

 

 

 

さて、話がだいぶ脱線してしまいましたので、元に戻します。

 

 

 

浪費家かどうか、手相を診て判断する方法ですが、

 

 

浪費は現在の問題ですから、私は利き手を見ます。(右利きなら右手)

 

 

そして浪費は、お金の問題ですから、まず財運線を見ます。

 

 

財運線は、小指のすぐ下の所にある線です。

 

 

これが、下の図の様に、1本か2本、ハッキリと長くあれば、財運に恵まれる線です。

 

 

これがあれば、仕事や商売で財をなす事が出来る運を持っている人でしょう。

 

 

ただし、この財運線が、ハッキリせず、しかも短いのが4本以上あると、

 

 

それは逆に財を使ってしまう線となります。つまり浪費家線となってしまう訳です。

 

 

3本でもハッキリせず短ければ、危ないです。

 

 

そして、もう1つ。

 

 

薬指のすぐ下に、太陽線という線があります。

 

 

これも金運に関係しますので、浪費家の判断をする時にも見ます。

 

 

そしてこれも上と同じ様に、

 

 

下の図の様に、1本か2本、ハッキリと長くあれば、金運に恵まれる線です。

 

 

これがあれば、仕事で成功したり人気がでたり出世する事が出来る運を持っている人でしょう。

 

 

ただし、この金運線が、ハッキリせず、しかも短いのが4本以上あると、

 

 

それは逆にお金を使ってしまう線となります。つまり浪費家線となってしまう訳です。

 

 

3本でもハッキリせず短ければ、危ないです。

 

 


そして、最後に両手を診ます。

 

 

利き手を診て、浪費家線が出てたけど、

 

 

反対の手には、浪費家線は出てないとします。

 

 

その場合、こう言います。

 

 

「あなた、浪費を止めないと金銭問題で結婚が破綻するかもしませんよ。

 

 でも、元々は浪費する人じゃないんだから、直せるんだから、浪費しない様に頑張って!」

 

 


じゃあ、両方の手に浪費家の線が出ていたら。  ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


聞かないで。(微笑むかも)

 

END

 

 

●亡くなってからも人を助ける

 

 

亡くなってからも人を助ける。

 

 

はたして、そんな事が出来るのでしょうか?

 

 

 

 


その答えを知ったのは、私がアメリカに留学している時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 


ある時、霊能者の所に、小学生の男の子(ジョシュア)を

 

 

小児ガン(白血病)で亡くされた遺族の方がやってきたそうです。

 

 

一人っ子だったので、ご両親の悲しみもひとしおでした。

 

 

亡くなってから2年が経っても、息子さんの部屋を片付ける事が出来ないそうです。

 

 

 

 

ジョシュア君はとても活発で、心優しい男の子だったといいます。

 

 

地域では、年下の子供達のリーダー的存在で、

 

 

将来は学校の先生になって子供達に勉強を教えると言っていた。

 

 

だから小さい子供達とよく遊んであげて面倒を見ていたといいます。

 

 

検査して見つかった時には、既に転移が見られたそうです。

 

 

ステージ3のかなり進んだ進行ガンだった。

 

 

今でこそ、小児ガンの白血病は65%は助かる病気となっているけど、

 

 

私が大学生だった頃は、そんなに高く無かった。

 

 

 


そんなジョシュア君は、病気になってからも、

 

 

小児科に入院している自分よりも小さい子供達を励ましたり、

 

 

本を読んであげたり、冗談を言って笑わせたりしていたそうです。

 

 

ご両親は、ジョシュア君に本当の病状は伏せていたそうです。

 

 

小児ガンでもステージ2の初期で頑張って治療すれば完治出来ると・・・・

 

 

 

 

 


だから、ジョシュア君も自分と同じ小児がんの小さい女の子に、

 

 

ボクが大きくなったら、必ずディズニーワールドに連れてってあげるからね。

 

 

 だから頑張って治すんだよ。」と勇気づけていたといいます。

 

 

 

 

 


それだからか、お母さんには1つ心残りな事があると言いました。

 

 

それは、ジョシュア君が亡くなる1ヵ月前、お母さんに、

 

 

ボク、ディズニーワールドに行って見たいなぁ。」とお願いしたそうです。

 

 

今までどこかに連れてって欲しいなどおねだりした事の無い子でした。

 

 

最後に、この子にしてやれる事かもしれないと思ったお母さんは、

 

 

何とかジョシュアをディズニーワールドに連れてってやりたいと思いましたが、

 

 

もう既に体が旅行を出来る状態では無かったので、医者の許可が出なかったといいます。

 

 

結局お母さんは、ありったけのディズニーワールドの本やグッズを買いあさり、

 

 

今度行こうね。

 

 良くなったら行こうね。」 と、励ますのが精いっぱいで、

 

 

最後はディズニーワールドの本を抱えながらお母さんの手を握りながら亡くなったそうです。

 

 

 

 

そういう状況下での霊視でした。

 

 

 

 

 

 

霊視を行なうと、元気な男の霊が現れた

 

 

ジョシュア君の霊でした。

 

 

ジョシュア君は、「もうボクはどこも痛く無いんだよ。」と言ったという。

 

 

 


そして、霊視の中で、霊能者自身も驚いた事があった。

 

 

それは、ジョシュア君がこんな事を言ったのである。

 

 

「母さん、ボクはとっても嬉しいよ。

 

 ボクは天国に行っても、子供達を助ける事が出来るんだね。」

 


霊能者の方は、ご両親に伝える事は伝えたのですが、

 

 

どういう意味なのかまでは分からなかったそうです。

 

 

天国に行っても、子供達を助ける。」とはどういう意味か分かりますか?

 

 

とご両親に聞いても、ご両親も首を振るだけでした。

 

 

そこで、更にジョシュア君の霊と交信すると、

 

 

ボクの名前で、ディズニーワールドに連れてってくれてありがとう。」

 

 

と言ったそうです。

 

 

 

 


実は、ジョシュア君が亡くなった後、お母さんは、

 

 

ジョシュアをディズニーワールドに連れて行ってやれなかったのをすごく後悔しました。

 

 

それと同時に、きっとディズニーワールドに行きたくても行けない息子みたいな子供達は、

 

 

もっといるんだろうな。と思ったといいます。

 

 

そして、ご主人と相談して、

 

 

息子を連れて行ってやれなかった分、他の子供達を連れてってあげようと考えたのです。

 

 

息子と同じ白血病の子供の内、母子家庭や余り裕福では無い家庭を優先して、

 

 

そんな親子を二組、3泊4日のディズニーワールドツアーに招待する事にしたのです。

 

 

その名も、「ジョシュアのディズニーワールドツアー」と命名し、

 

 

ジョシュアの命日と誕生日の年2回、そのボランティア活動を始めたのでした。

 

 

勿論、その最初の「ジョシュアのディズニーワールドツアー」に選ばれたのはジョシュアが、

 

 

「ボクが大きくなったら、必ずディズニーワールドに連れてってあげるからね。

 

 

 だから頑張って治すんだよ。」と勇気づけていた女の子でした。

 

 

 


霊能者いわく、


 
ジョシュア君は、ご両親に、

 

 

ボクの名前で子供達をディズニーワールドに連れてってくれてありがとう。

 

 天国にいても、子供達を助ける事が出来るなんて嬉しいよ。」

 

 

と伝えて欲しいと言ったという。

 

 

 

 

 

 


最後に、こんな話を。

 

 

今年(2018年)は、最初の日系移民がハワイに入ってから、

 

 

ちょうど150年になる節目の年だといいます。

 

 

そこで先月の11月25日、ホノルルにあるニール・ブレイズデル・コンサートホールで、

 

 

ハワイ日系移民150周年記念 美空ひばり 音楽祭inハワイが行われました。

 

 

去年もこのような美空ひばりさんのチャリティ・コンサートが開かれ、

 

 

そのお金は、ハワイ島の台風被害や復興の為に寄付されています。

 

 

実は、ひばりさんは生前、ハワイでチャリティーコンサートを何度も開催していました。

 

 

それは1950年、まだ12歳のひばりさんがハワイを訪れ、

 

 

ハワイ各島でチャリティーコンサートを開催した時から始まっていたのです。

 

 

沖縄でも「美空ひばり愛の会チャリティーコンサート」が開かれ、

 


美空ひばりさんは、

 

亡くなった今でも、多くの人々を助けている。


END

 

参考:日刊サン https://www.nikkansan.net/news/%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E6%97%A5%E7%B3%BB%E7%A7%BB%E6%B0%91150%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%80%80%E7%BE%8E%E7%A9%BA%E3%81%B2%E3%81%B0%E3%82%8A%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A5%AD/