●実家の白猫が招く家庭不和。

 

 

 

これは10年以上前に頂いた電話相談です。

 

 

彼女は結婚して20年になる奥様で、大学生になる長男と、

 

 

高校生になる長女がいる4人家族というごく普通の家の方でした。

 

 

ところが、約2年半前に実家から連れてきたという猫がいるそうで、

 

 

どうもその猫が来てからというもの、段々と夫との間に喧嘩が増え、

 

 

不仲になっている様な気がすると言います。

 

 

猫のシロの方も最初こそは御主人の方に近寄って行ったものの、

 

 

そのうち近づかなくなり、今はまったくご主人に懐いていないという。

 

 

その猫の態度と同じ様なタイミングで、奥さんと夫との間に喧嘩が増えていった。

 

 

正確に言うと、猫がこの家に来たのが、2年半前の夏。

 

 

彼女が御主人と喧嘩が始まったのが、約2年前だったという。

 

 

そして、今では家族4人が顔を合わせる夕食時しか夫とちゃんと顔を合わる時がなく、

 

 

その時さえ、ほとんど会話も交わさないという。

 

 

どうしても言いたい事がある時は、長女が間に入って、

 

 

まるで伝言ゲームの様にして、お互いの意見を伝え合う状況になっている。

 

 

ただ、彼女の本音としては、離婚はしたくないと私に言う。

 

 

本当は喧嘩もしたくないのだが、なにか知らない内にキツイ口調になっているという。

 

 

実際、彼女に喧嘩の主な原因を聞いても、はっきりした原因は思いつかないらしい。

 

 

普通は夫の浮気とか、ギャンブルとか、無駄遣いなど

 

 

はっきりした喧嘩の原因があるはずなのに彼女の場合、心当たりが無いのだ。

 

 

しかし、1つはっきり彼女が感じているのは、18年間仲が良かったのに、

 

 

実家の猫が家にきてから、段々と夫との仲が悪くなっていったという事だった。

 

 

それで、夫との不和は、なにか実家から来た猫のシロが関係しているのではないか?

 

 

それともシロは無実で、私が無理やりこじつけて考えてしまっているのでしょうか?

 

 

 

 

 

そんな電話相談でした。

 

 

 

 


彼女の家には、もう一匹長女が飼っているプードルが居て、

 

 

そのプードルはご主人にとても懐いていて、猫のシロとは対照的だという。

 

 

ちなみに、そのプードルとシロは、時々じゃれ合う時もあり仲は悪くないらしい。

 

 


シロちゃんの写真をネットを通じて見せてもらったのだが、

 

 

目力は強いが、普通の白い猫にみえる。

 

 

はたして、この可愛い猫が彼女と夫の仲を悪くさせようとしているのだろうか?

 

 

ただ、タイミング的には、彼女が言う様に、

 

 

18年間仲が良かった夫婦なのに、この猫が来た頃から喧嘩が始まり、

 

 

彼女の家庭が崩壊しかかっているのである。

 

 

彼女でなくても、この猫が喧嘩の原因の一端を担っていると思うのが普通だろう。

 

 

 

しかし、シロが原因だという何の確信も証拠も無い。

 

 

 

そこで彼女にこんな質問をしてみた。

 

 

「猫のシロちゃんの元の飼い主である貴方の御両親は、御主人の事を嫌いだったり、

 

 別れた方がいいとか離婚した方がいいとか言った事はありましたか?」

 

 

「いえ、両親は結婚には賛成で、夫の事を嫌った事はありません。」と言う。

 

 

 


「今までご主人が、シロちゃんに対して酷い仕打ちをした事はありますか?」

 

 

「無いです。」

 

 


どうもシロが家庭不和の原因だという感じが見えて来ない。

 

 

 

 

そこで、一旦猫の事から離れて考えて診ることにした。

 


考えに行き詰った時は、一旦別の角度から考える方がいい。

 

 

そうしないと、時間だけが無駄に費やされて結果が出ないという事になってしまう。

 

 

それに本当に猫は関係ないという場合もあるだろう。

 

 

 

 

さて、そうなると占い師がまず考えるのは、

 


いつから喧嘩が始まったのか。である。

 

 

 


当然、それは今から2年前となる。

 


その時に、家庭不和を招く何かがあったと考える。

 

 


そこで彼女に聞いてみた。

 


「今から2年前に、猫の事以外に、

 

 貴方の家で何か変わった事は起きませんでしたか? 」

 

 


しかし、彼女はしばらく考えてくれましたが、何も無いと言います。

 

 

別の質問もしてみました。

 

 

家相を変えたとかはありますか?

 

 例えば、庭を広くしたとか、木を切ったとか、井戸を埋めたとか、

 

 池を作ったとか、倉庫を作ったとか、建増ししたとか。

 

 他にも2年前に中古車を買ったとか、変な所に旅行に行ったとか。」

 

 


すると、2年前にだいぶ家の中に中古品が増えたと言うので、

 

 

彼女にその増えた中古品を撮った写真を見せてもらう事になった。

 

 

 


その写真の1枚は、庭にある倉庫の中で、倉庫の中に赤い自転車があった。

 

 

その中古の赤い自転車が2年前に増えたものだという。

 

 

しかし、次に見た部屋の写真を見て「えっ?」と思った。

 


その写真には、思わぬ物が映っていたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、写真に写っていたその物こそが、

 

 

夫婦の不和を招く原因を作った物だったのである。

 


後半は、明日のブログに続く。

 

 

●伯母さんの癌(ガン)。

 

 

もう今日からゴールデンウィークだと言う人もいるでしょう。

 

 

ある方は旅行に、ある方は実家に、ある方はご両親を温泉に、

 

 

そして、ある方はこの連休の間に引っ越しをする方もいるでしょう。

 

 

もしくは、家の整理整頓や大掃除など。

 

 

 

 


そこで今日は、引っ越しや家の整理整頓などに、

 

 

霊的に言って、多少役に立つ事を書いてみたいと思います。

 

 

 

 


私の親戚に、とても手の器用な伯母さん(おばさん)がいます。

 

 

ちなみに、おばさんって、漢字で、

 

 

叔母さん伯母さんの2通りの書き方がありますが、

 

 

もともと漢字のは、頭に立つ者とか長、神という意味があり、伯爵などの言葉に使われ、

 

 

それに対して、漢字のは、わかいという意味があります。

 

 

だから、

 

父のを、伯母さん(おばさん)と書き、

 

父のを、叔母さん(おばさん)と書きます。

 

男の親戚なら、

 

父のを、伯父さん(おじさん)と書き、

 

父のを、叔父さん(おじさん)と書きますね。

 

(母方の兄弟姉妹の場合も同様に)

 

 

その私の伯母さんは、内職で色々な物を手作りしていました。

 

 

フェルトで犬のぬいぐるみを作ったり、

 

 

紙人形を作ったり、立体的な絵を作って壁に飾ったりしていました。

 

 

私は昔から伯母さんの事が大好きで、小学校の時など一人で人生相談に行った事があります。

 

 

 


ところが、その伯母さんがある日、ガンになったのを母から聞きました。

 

 

病院にお見舞いに行きましたが、私には何も出来ませんでした。

 

 

私が当時出来たのは、ガン封じの神社にお参りに行き、お守りを買って来る事ぐらいでした。

 

 

たしか、その時は近くに鑑定の用事があったので江戸川不動尊唐泉寺に行ったと思います。

 

 

 

ちなみに、電話相談などで、ガンに効く神社仏閣を聞かれた時には、

 

 

相談者の大まかな住所から下の癌封じの神社仏閣の1つを紹介しています。

 

 

北から、ガンに効く神社仏閣(癌封じ)

 


●西野神社(北海道札幌市西区)
●北海道神宮(北海道札幌市中央区)
●大満寺虚空蔵尊 (宮城県仙台市太白区) 
●常陸国出雲大社 (茨城県笠間市)
●平山お願い薬師 東光院 (千葉県千葉市緑区平山町)
●成田山新宿不動堂(千葉県木更津市)
●江戸川不動尊唐泉寺 (東京都江戸川区北小岩)
●たこ薬師成就院 (東京都目黒区下目黒)
●武蔵御嶽神社 (東京都青梅市)
●行田八幡神社 (埼玉県行田市)
●鶴嶺八幡宮 境内社 淡島神社 (神奈川県茅ヶ崎市)
●神明大神宮(神奈川県茅ヶ崎市)
●上行寺 (神奈川県鎌倉市大町)
●大山寺 (神奈川県伊勢原市)
●浄光寺 (長野県上高井郡小布施町)
●金錫山 地蔵寺 (岐阜県下呂市)
●せんき薬師 (愛知県稲沢市大塚南)
●無量寺 (愛知県蒲郡市西浦町)
●法雨山大慈寺(三重県志摩市大王町)
●猿丸神社 (京都府綴喜郡宇治田原町)
●狸谷山不動院 (京都府京都市左京区一乗寺松原町)
●蛸薬師堂 (京都府京都市中京区東側町)
●菅原院天満宮神社 (京都府京都市上京区堀松町)
●天龍寺 (京都府京都市右京区)
●因幡堂平等寺 (京都府京都市下京区)
●稗田野神社 (京都府亀岡市ひえ田野町)
●長源寺 (京都府船井郡京丹波町)
●大安寺 (奈良県奈良市大安寺)
●石切劔箭神社(大阪府東大阪市)
●大本山須磨寺 (兵庫県神戸市須磨区須磨寺町)
●玉泉寺 (岡山県真庭市)
●櫻木神社 (山口県山口市)
●龍頭山 光明院 金剛頂寺 (高知県室戸市室戸町)
●櫛原天満宮 (福岡県久留米市)
●如意輪寺 (福岡県小郡市)
●櫛原天満宮 (福岡県久留米市東櫛原町)

 

 

 

お守りを伯母さんに届けた後、抗がん剤治療が始まりました。

 

 

何日かすると退院しました。

 

 

そこで伯母さんの家にお見舞いに行きました。

 

 

手術後でしたが、一人でトイレなど不自由無く歩いていける状態だったの安心しました。

 

 

それでも長居は体力も消耗するので、10分ほどで帰ろうとすると、

 

 

伯母さんは押入れを開けて、自分が作ったぬいぐるみを1つくれたのです。

 

(実は今も、そのぬいぐるみを見ながら、当時を思い出して書いているのですが)

 

 

押入れの中には、他にも伯母さんが作ったと思われる紙人形やぬいぐるみが、

 

 

沢山仕舞ってありました。

 

 

伯母さんは、病気が治ったらまた作りたいと言って私を玄関まで見送ってくれました。

 

 

ところが、

 

 

 

私が玄関で靴を履いて、伯母さんに挨拶しようと振り返った時でした。

 

 

私はある事に気が付いたのです。

 

 

玄関の前に二階に上がる階段があるのですが、

 

 

思い出してみると、さっき伯母さんが作った人形ぬいぐるみは、

 

 

その階段の下に位置する押入れの中にあったのです。

 

 


実は、階段の下の収納スペース(押入れを含む)に、

 

 

念の入りやすい人形ぬいぐるみを仕舞っておくと、(収納しておくと)

 

 

家運が下がったり、家族が病気になったりする事がよくあるのです。

 

 

伯母さんの家は、他にも収納スペースは沢山あるのは知っていましたので、

 

 

すぐに、人形とぬいぐるみ類を他に移す事をアドバイスして、私も手伝いました。

 

 

ちょっとした事ですが、気が付いたのも何かの縁でしょう。

 

 


それが良かったのかどうかは分かりませんが、

 

 

その後、伯母さんのガンは再発も無く不思議とすぐに完治いたしました。

 

END

 

●神社仏閣で誰もが犯しそうな過ち。

 

 

 

前々回の双子の兄の記事で、御朱印の事を書きましたが、

 

 

彼にはもう1つ注意した事があったのを思い出しましたので、追加します。

 

 

それは誰でも、参拝した時に犯してしまう可能性のある失敗です。

 

 

特に現代は、誰でもスマホや携帯を持ち歩く時代なのでなおさらでしょう。

 

 

私が彼に注意したのは、神社仏閣を訪れた時の行為です。

 

 

 


私が彼の趣味である御朱印集めを聞いた時、

 

 

御朱印や氏神様の事の他に、もう1つ気になった事がありました。

 

 

それは、

 

 

彼は神社仏閣に参拝に行った時、

 

 

その記念に御朱印をもらう他に、スマホで写真を撮っていたんですね。

 

 

スマホで撮った写真も見せてもらいました。

 

 

どんな写真かと言うと、

 

●神社をバックにした自分の写真や、

●神社の写真や、

●狛犬(こま犬)の写真など。

 

そして、聞くとそれらの写真を、

 

 

ツイッターやインスタにアップする時もあると言います。

 

 


「えっ、それなら私もある!」と言う方がいるかもしれませんね。

 

 


更に、

 

 

「えっ、それのどこがいけないの?」って言うかもしれませんね。

 

 


そう、それだけ誰もがやりそうな事です。

 


この時点で、気が付いた方は、神様関係に敏感な方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、彼が犯した失敗は、神社仏閣に行った時に、

 

 

神様仏様の許可なく写真を撮っているという事でした。

 

 

 

神社仏閣は、言うなれば神様仏様の私有地であり、家です。

 

 

そこで勝手に写真を撮りまくってしまうのは、

 

 

そこの神様仏様の機嫌を損ねてしまう可能性あるのです。

 

 

 


ただ、神社仏閣の写真を知らずに撮ってしまっても、

 

 

何も悪い事が起きないという方もいます。

 

 

多分、そういう人はそれを上回る様な良い事をしている人だったり、

 

 

写真を撮る目的に愛があったりして、神様仏様が共感してくれている場合。

 

 

例えば、神社に書かれた落書きを撮って、イケない行為だと広く伝える為だったり、

 

 

この神社の美しい外観を、家で寝たきりの母にも見せてあげようと思って撮ったりと、

 

 

何かしら、神様仏様に共感され許されているのでしょう。

 

 

 


でも、神社仏閣に行って、

 

 

そこの写真を撮ってから、なんか運勢が悪いと思う方は、

 

 

ここから先に私が書く事を読んで頂きたいと願います。

 

 

 


神社やお寺で、写真を撮って何が悪い。と思われるでしょうが、

 

 

先に私は神社仏閣は、言うなれば神様仏様の私有地であり、家です。と言いました。

 

 

これを貴方に身近な現実世界として考えてみて下さい。

 

 

貴方に彼氏が出来ました。

 

 

そこで彼の実家に挨拶に行く事になりました。

 

 

彼の実家に着き、門を入った直後から、

 

 

貴方は彼の家の写真をバシバシ取り始め、彼のご両親が現われたら、

 

 

ご両親の写真も撮り始め、家に入っても家の中の写真を撮りまくりました。

 

 

勿論、なんの許可も得ずにです。

 

 

彼のご両親は、貴方の事をなんと思うでしょうか?

 

 

神様仏様は、彼のご両親ほど短気では無いし、そんな心も狭く無いです。

 

 

でも中には、良い気持ちにならない神様仏様もいるかもしれません。

 

 

それに、神社仏閣には、心の広い神様仏様だけが居るとは限りません。

 

 

その神社仏閣に使えている自然霊が、神様仏様の代わりに怒るという事もあるでしょう。

 

 

 

 

では、彼はどうすれば良かったのでしょうか?

 

 


それは簡単な事です。

 

 


写真を撮る前に、一言、

 

 

ご神体の有る方向に向かって、

 

 

 「写真を撮らせていただきます。」とお願いしてから、撮る事です。

 

 

もちろん、撮影禁止の場所はダメですよ。

 

 

近くに撮影禁止の看板が無いか確かめて下さいね。

 

 

また、この「写真を撮らせて下さい。」の一言が無い為に、

 

 

せっかく貴方が参拝しても、願いが叶わないという事になってしまいます。

 

 

 

 
それにもう一言、

 

 

写真を撮るのは、参拝の後にする方がいいです。

 

 

参拝の時に手を合せながら、お願い事などをした後に、

 

 

「写真を撮らせていただきます。」とお願いしてから、撮る事です。

 

 

ちなみに、写真を撮っている時に、

 

 

急にシャッターが下りなくなったり、

 

なぜかこのタイミングで電池が切れたり、

 

写真を撮っている最中に、他の人に睨まれたり、注意されたら、

 

 

それは、偶然では無く、

 

 

もう写真は撮るな。と神様仏様に注意されていると思って下さい。

 

 

また、絵馬など他の人の名前が分かってしまう、

 

 

他の人の秘密を暴露する行為やバカにする様な写真は撮らない方がいいです。

 

 

 

 


あと、彼がスマホで撮った写真の中に、下の様な写真があったのですが、

 

 

皆さんは、下の写真のどこが上の写真よりも悪いと思いますか?

 

 

すぐに気が付いた人は、神様関係に敏感な方です。

 

 

 

 

どこが悪いかと言うと、

 

 

皆さんは、こんな話を聞いた事はありませんか?

 


「参道を歩く時、真ん中を歩いてはいけない。」

 

 

なるべく参道の真ん中を避けて歩いた方がいい。

 

 

なぜなら、真ん中は正中(せいちゅう)と呼ばれ、神様仏様が通る道だから。

 

 

つまり、神様に無断で写真を撮った上に、正中で撮っているのです。

 

 

 

 

 

実は、この上を行く悪い行いがあります。

 

 

彼の場合、写真をツイッターやインスタにアップしていましたが、

 

 

もし、神社仏閣の写真を乗せ、その説明文の中に、

 

 

その神社仏閣を中傷する言葉や悪口を書いたら、それはつまり、

 

 

神様仏様に無断で写真を撮った上に、

 

 

勝手にSNSに乗せた上に、悪口を書いた事になります。

 

 

そこまで行ったら確実に、

 

 

そこの神様仏様やそこに使える霊(自然霊)の怒りを買うかもしれません。

 

 

 


彼の場合、そこまで酷い事はしていませんでした。

 

 

ただ、話題作りや記念として、

 

 

その日に行った神社の写真をインスタにアップしていただけでした。

 

 

 

 

そこで、私が彼にアドバイスしたのは、下の2つのどちらかでした。

 

 

●1つは、スマホに入っている写真と、インスタにアップした写真を、

 

全て削除して、現像した写真は全てお焚き上げしてもらう。

 

 


ただ、せっかく長年記念に撮った写真を消すのももったいないし、

 

 

インスタにアップした写真を削除するのも記念を無くすようでもあり大変でしょう。

 

 

 

そこで、もう1つの選択。

 

●神棚の前に、写真とスマホを一晩置き、

 

今まで無断で写真を撮った事をわび、これから気を付けますので、

 

今まで撮ってしまった写真を、どうか使わせて下さい。と手を合せてお願いします。

 

 


ただ、彼の場合、自分の家や実家にも神棚が無いと言うので、

 

 

近くの神社に持っていき、スマホを差し出して置いてから、

 

 

お賽銭をあげて、そのまま3分間、他の参拝者の邪魔にならない様にして、

 

 

今まで無断で写真を撮った事をわび、これから気を付けますので、

 

 

今まで撮ってしまった写真を、どうか使わせて下さい。と3回、

 

 

手を合せてお願いする様にアドバイスしました。

 

 

 

 


これを読んでいる方は常識人が多いから大丈夫だと思いますが、

 

 

もし、貴方のお子さんや友達が、一緒に神社仏閣に行った時に写真を撮ろうとしたら、

 

 

お金がかからず出来る事ですから、

 

 

ぜひその子の為にも教えてあげて欲しいと思います。


END