●どん底の心理状態から立ち直る方法。

 

 


どのニュースとは、言いませんが、

 

 

昨日のニュースを見ていて、書きたくなりました。

 

 

 

 

人は、生きていると色々な事が起きます。

 


■仕事での失敗。

 

■将来が見えなくなった。

 

■恋人にふられる。

 

■大金をだまし取られる。

 

■火事や水害で全てを無くす。

 

■愛するペットを亡くす。

 

■愛する恋人を亡くす。

 

■愛する親を亡くす。

 

■自分が不治の病になってしまう。

 

 

 

そんな時、突発的に「もうダメだ。死にたい。」

 

 

と思ってしまう事があるかもしれません。

 

 

 

 

貴方にとって、最悪の事態が起きたので、

 

 

そう思ってしまうのも自然な事かもしれません。

 

 


しかし、そんな時、

 

 

貴方は意識していないかもしれませんが、

 

 

貴方自身の波長が、かなり低くなっている為に、

 

 

考える事が、次から次とネガティブな事ばかりが浮かんできて、最終的に、

 

 

もう自殺(自死)しか道が無いという結論に達してしまう事があるのです。

 

 

特に、首吊り、飛び込み、飛び降りは突発的な波長の低さが引き起こした可能性があります。

 

 

 


この突発的な死を防ぐには、

 

 

貴方自身の波長を高くしないといけません。

 

 

波長が低いと、ネガティブな事ばかり考えてしまうので、

 

 

どんどん気持ちが悪い方へ悪い方へと行ってしまうのです。

 

 

 

 

では、どうしたら自分の波長を高く出来るのでしょうか?

 

 

しかも、簡単で、誰にもすぐ出来る方法はないでしょうか?

 

 

 

 


実は、それがあるのです。

 

 

 


簡単で、

 

誰でもすぐに出来る。

 

自分の波長を高くする方法。

 

 

 

それが、

 

 

意外かもしれませんが、

 

 


感謝する事です。

 

 


何でもいいです。

 

 

どんな事でもいいです。

 

 


どんな小さな事でもいいです。

 

 


まずは、周りを見回して、

 

 

どんな事でもいいから感謝出来る事を5個つ探してください。

 

 

例えば、

 

 

■おかげで、体重が少し減った気がします。ありがとう。

 

■良かった。まだ、当分生きていけるだけのお金はある。ありがとう。

 

■私の家はダメだったが、親友の家は助かった。ありがとうございます。

 

■まだ3ヵ月生きられる。ありがとう。

 

■大失敗してしまったけど、良い勉強が出来ました。ありがとう。

 

■世の中には、酷い人間がいると教えて頂きました。これから気をつけられます。ありがとう。

 

■私は死に目に会えなかったけど、妹は間に合った。ありがとうございます。

 

■沢山の良い思い出をありがとう。

 


5つ感謝した時点で、貴方の波長は少し上向いて来ました。

 

 

その調子で、

 

 

感謝出来る事を言っていくたびに、どんどん貴方の波長は上がって行きます。

 

 

 

 

 

感謝する事は、上の様に自分が最悪な状況の時だけではなく、

 

 

日頃から、どんな小さな事にも感謝する事で、

 

 

貴方の波長を高くする事が出来ます。

 

 


例えば、私の場合、

 

 

車で外出した時、道を間違えて時間もガソリンも損してしまった時、

 

 

普通なら、ツイて無いと落ち込むかもしれませんが、

 

 

そういう時、私は、

 

 

きっと、正しい道を行っていたら、事故っていたのかもしれない。

 

 

それを道を間違えて、助けてくれたんだ。ありがとう。と言っています。

 

 

 


貴方に起きた悪い出来事を逆に、感謝に変える事で、

 

 

波長が低くなるのを防げるのです。

 

 

 


波長が高くなれば、自然と良い事を引き付けてきます。

 

 


悪い出来事が起きても、それを感謝に変える事が出来たら、

 

 


それは、別な言い方をすれば、

 

 


貴方には悪い事は起きない。という事にもなります。

 

 

 


是非、日ごろから心がけて、貴方の波長を高くして、

 

 


沢山、沢山、幸せを引き寄せてくださいね。

 

END

 

●母親の宝石。

 

 

 

私がまだ東京に居た頃の電話相談です。

 

 

 

ある時、レストランを数店舗経営している方の社長夫人が亡くなりました。

 

 

ガンで亡くなられたという事ですが、

 

 

生前社長夫人の唯一の楽しみは、

 

 

自分の宝石を眺めて楽しむ事だったといいます。

 

 

だから、病院にどうしても入院しなければならなかった時も、

 

 

個室に頑丈な金庫を持ち込み、宝石も病院に持ってきていて、

 

 

毎日眺めてから寝ていたと聞きます。

 

 

 


宝石は、全部で4つあり、総額は勿論億を超えていたといいます。

 

 

そんな社長夫人が亡くなりました。

 

 

 


最後の最後まで自分の宝石の事を気にしていたそうです。

 

 


通常、亡くなった人が大好きだった物や、手放したくない物は、

 

 

死体と一緒に棺に入れて燃やしてあげるのが良いのですが、

 

 

さすがに、4つの指輪は総額億を超えるお宝ですし、燃えない物ですから、

 

 

遺族は宝石類を棺に入れて燃やす事はありませんでした。

 

 

 


社長夫人の遺産は宝石類だけでした。

 

 

宝石が唯一の財産で、貯金はほとんど無く、

 

 

他に余りお金をかける事は無かった様です。

 

 

 


さて、そんな社長夫人の遺産相続ですが、

 

 

宝石を売る事も考えたそうですが、時期的に買った時よりもだいぶ安くなっていたのと、

 

 

母親が溺愛していた宝石なので、すぐに売っぱらってしまうのは、どうかという事になり、

 

 

結局遺族の話し合いで、こうなりました。

 

 

長女が一番最初に、4つの宝石の中から1つ取り、

 

 

次女が次に、4つの宝石の中から1つ取り、

 

 

長男の嫁さんが、4つの宝石の中から1つ取り、

 

 

残りの宝石は、父親宅に残すという事に。つまり父親が相続する。

 

 

 

 

 

 

こうして亡き母親の4つ宝石は、相続でバラバラになりました。

 

 

 

 


普通は、これで一件落着です。

 

 

 

しかし、事態はあらぬ方向に進みます。

 

 

 

 


母親が亡くなってしばらくしてから、長女と次女が、

 

 

同じような夢を見たのです。

 

 

それは、母親が夢に出てきて、自分の宝石を眺めている夢だったといいます。

 

 

 


しかし、その夢を見た直後、

 

二人はそれぞれ怪我したり病気になったのです。

 

 

姉は右手を負傷し、次女は椎間板ヘルニアで入院。

 

 

そしてその後、母親の宝石を相続した長男の嫁までも交通事故にあったのです。

 

 

残りの宝石を相続した父親はどうかと言うと、

 

 

やはり母親の死後、レストラン事業が芳しく無いと言います。

 

 

 

もしかして、これは母親の宝石を取った呪いなのではないかと、

 

 

次女さんから電話相談がありました。

 

 

 

 

 


私は、今までの色々な事情を聞いて、

 

 

亡き母親の呪いとまではいかなりまでも、

 

 

亡き母親の無念の仕業の可能性は十分あり得ると思いました。

 

 

 

 

そこで、まず私が彼女のアドバイスしたのは、

 

 

とりあえず、相続した4つ宝石を戻し、

 

 

綺麗な小箱に入れ、

 

 

母親の位牌がある仏壇の前に置き、

 

 

亡き母親に向かって、

 

 

「お母さん、宝石を借りてしまってどうもすみません。

 

 どうかまた自由に眺めてくださいね。」と言ってあげる事でした。

 

 


ちなみに、もう一生宝石はこのまま母親の仏前に放置したままかと言うと、

 

 

違います。

 

 

 


亡くなった人が、遺族や宝石を取った人に霊障を起こすのは、

 

 

大抵が亡くなって1年以内です。

 

 

人は亡くなると、段々と物欲も無くなっていきます。

 

 

だから、1年も過ぎて行くと、物欲が無くなり、

 

 

宝石が遺産相続で他の人に渡っても気にならなくなるのです。

 

 

 

 


だから、次女さんにも、

 

 

1年間仏前に供えたら、また相続としてもらってもいいですよ。と言いました。

 

 

 

 

 

 

最後に、

 

 

こういう事態にならない様には出来なかったかという問題ですが、

 

 

 

実は、やはり、4つの宝石は、

 

母親の遺体と一緒に棺に入れるべきだったのです。

 

 

しかし、億超えというお宝です。

 

 

遺族もちゅうちょするのは、当然の事だったでしょう。

 

 

 

では、どうしたら、良かったのでしょうか?

 

 


ここで問題です。

 


遺族はどうすれば、正解だったと思いますか?

 

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私が次女さんに言ったのは、

 

 


やはり、4つの宝石は、母親の遺体と一緒に棺に入れるべきだったという事。

 

 

亡くなった人が、生前一番大事にしていた物は、かならず棺に入れて燃やしてあげる。

 

 

これが原則です。

 

 


では、億越えの宝石は、もったいないじゃないか?という問題ですが、

 

 


それは、さすがにもったいので、遺族が相続していいのです。

 

 


ただし、

 

 

棺には、生前母親が一番大切にしていた4つの宝石の

 


写真を綺麗に撮ってあげて、棺にその写真を入れてあげるのです。

 

 


生前車が好きだった人には、その車の写真を棺に

 

 

ペットが大好きだった人には、そのペットの写真を棺に入れてあげる。

 

 

 

そうです。

 

 

写真でいいのです。

 

 

 


何も無く遺体だけ燃やしてしまうのでなく、

 

 

大事だった物は、写真として、持たしてあげる。

 

 


そうすれが、大抵の霊障はこれで防げるはずです。

 

 

どうか覚えておいてくださいね。


END

 

 

●親をバカにする子供。

 

 


ある時、霊能者の元に、

 


一人の黒人の母親が相談に来ました。

 

 


最近、高校生になったばかりの娘が不良グループと付き合ったいるせいか、

 

 


家のお金を盗んだり、

 

 

母親の私の事をバカにする様になって困っているのだという。

 

 


彼女は家にあった娘さんの友達の写真や、隣の家の人の写真を持ってきて、

 


どの子が、娘に悪い影響を与えているのかと霊能者の方に見せた。

 

 


場合によっては、

 

 

娘の将来の為にも引っ越しも視野に入れているという。

 

 

 

 

 

 

霊能者の方は、まず娘さんの友達の写真を見て、

 

 


次に隣の家の人の写真を見た。

 

 


それらを見ながら、霊視を始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 


やがて、霊能者は霊視を終えると、

 


お母さんに、とてもショッキングな事を言ったのです。

 

 

 

 


さて、霊能者の方は、

 

 

お母さんに何と言ったと思いますか?

 

 

 

少し考えてみてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


霊視を終えた霊能者の方は、

 


お母さんに、こんな事を言ったのです。

 

 

 

 

 

 

「霊視をするとね。


 娘さんが若い頃の映像が見えるの。

 


 そして、娘さんに貴方が、こう言っているの。

 


 「お父さんは、グズで、才能が無いから苦労するよ。

 

  ホントにもうちょっとしっかり出来ないものかね。

 

  アンタはもっと良い男と結婚するんだよ。」

 


と、彼女は娘に、御主人が仕事に行って家にいない時に、

 

 

夫への愚痴を言っているのが、見えたそうです。

 

 

 


彼女は、ダメ夫へのうっぷんを、娘に晴らしていたのである。

 

 

 

それを聞いた彼女は、

 


「はい、確かに以前、娘にそういう事は言っていました。

 

 それが何か?」

 

 

 


「実はね、

 

 子供の中では、どこか親は同列という感覚があって、


 母親が父親の事をバカにしている家庭で育つと、


 やがて段々と子供は、母親の事もバカにする様になっていくんですよ。

 


 だから、根本原因は貴方なので、

 

 引っ越しても変わらないと思いますよ。」

 

 

 

 

霊能者の方いわく、

 


どんなに尊敬出来ない夫であっても、子供には夫の悪口は言わない方が良いという。

 

なぜなら、子供の深い部分には、夫の血が半分流れていて、

 

その時は、一緒になって夫の悪口を聞いて笑っているかもしれないが、

 

気持ちの深い部分では、自分の悪口を言われているという事にもなり、

 

やがて、それが悪口を言う母親に返っていくのだという。

 

 

それは、たとえ離婚した後も、子供には元夫の悪口は言わない方が良いという。

 

 

夫の愚痴は、子供ではなく、友人などに話す方が良い。

 

 

 

 

逆に、ウソでも子供には夫を尊敬する様な事を言っている家庭では、

 

 

母親も子供に尊敬される事が多い。

 

 

なぜなら、そんな尊敬される夫に選ばれた女性なのだから。

 

END