●紀州のドン・ファン殺人事件。いち占い師が思う事。



事件は今から3年前の2018年(平成30年)5月24日に起きた。

和歌山県田辺市の資産家で「紀州のドン・ファン」と呼ばれた

会社社長の野崎幸助(のざき こうすけ)(享年 77歳) が

急性覚醒剤中毒で殺された。




今年の4月28日、

東京 品川区に住む元妻の須藤早貴容疑者(25)が(上の写真の左の女性)

殺人と覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたので、

皆さんもご存知だと思います。(55歳年下の妻に)




この事件、私は野崎さんやこの事件を依頼された事は無いので、

占った事は無いのですが、

ニュースなどを見てて、ずっと気になっていた事はありました。

それは家相です。


殺された野崎社長が、あの土地に家を建てた時、

こんな家でした。

もうこの家に長くお住まいだったので、

悪いのはこの家の家相では無いでしょう。

では、なぜ私が家相が問題だと言ったのかと言うと、




実は、家相には、こういう言い伝えがあるのです。

「外壁や塀をカラフルにすると、

その家に不幸を呼びよせる事が多い。」

ちなみに、カラフルな塀や外壁がお店ならいいのです。

お店なら目立つのが目的でもありますから。

でも、自宅となると、逆に不幸を呼ぶ事が多いのです。

 

 

 





彼は、突然、上の写真の家の塀をカラフルなものに変えました。

皆さんがよくニュースで見る下の写真の壁ですね。




彼が、家の塀を上のカラフルなもの変えたのが、

2017年12月。

それから約2カ月後の2018年2月8日に、

須藤早貴容疑者と結婚してしまいます。

そして、その2か月半後の2018年5月24日には殺されました。

私から診ると、

「美女4000人に30億円を貢いだ男」と自慢していた野崎さんが、

カラフルな塀を建ててから、僅か半年もたたずに不幸に襲われているのですよね。






ちなみに、カラフルな外壁で最も有名なのは、

楳図かずおさん(漫画家)の家ではないでしょうか?


通称「まことちゃんハウス



ところが、楳図さんがこのカラフルな外見の家を建てた直後、

近隣の住民から「色彩の暴力」「閑静な住宅街の景観を破壊する」

など反発の声があがり、建設差し止め仮処分申請に発展したのです。

東京地裁は住民側の請求を却下したましたが、

その後も、赤白ボーダーの外壁の撤去などを求めた訴訟も起こされました。

なんとか、裁判には勝ったようですが、

周りの住民と和解した訳では無く、裁判には勝ったけど住みずらくなり、

現在はこの家にには暮らしておらず、

近くの事務所兼自宅のマンションで生活されているようです。

しかも現在、「まことちゃんハウス」はずっとほったらかしにされており、

庭の草木は伸び放題で廃墟のようになっているという事です。

 





楳図さんはこの家に訪れるのも嫌がっているそうで、

取材に対して“まことちゃんハウス”に行くつもりはないと話している。


END


参考:日刊大衆 https://taishu.jp/articles/-/76487?page=1
 

●亡き一人娘が側に来てくれた証。


不吉な数字といっても、世界中でみると違いがあります。

日本や中国・香港などは、「4」が不吉な数字。

特に香港などは、ビルの4階や40階を失くしたりします。

アメリカでは、皆さんご存知の通り、「13」が不吉な数字。

イタリアでは、「17」が不吉な数字。

だからイタリアの航空会社のアリタリア航空には「17列」の客席が存在しない。




ちなみに、日本では、「49」も余りよく思われていませんね。

車のナンバーに「0049」、つまり「49」という数字は、

「轢く」という縁起の悪い語呂合わせナンバープレートになり、

事故を起こしやすい車と言われています。

そこで、陸運局も特に希望者がいない限り、

なるべく「49」は与えない様にしているそうです。





そんなアメリカで、

一人娘(キャサリン)を13歳で亡くした母親が、

友達と一緒に霊能者の所に来た事がありました。

誰でもそうでしょうが、子供を失うという事は、とてつなく悲しい事です。

それが一人娘や一人息子だったら、その悲しみは計り知れません。



なんとか彼女を元気づけたいと、友人が連れて来たのでした。



霊視を始めると、すぐに娘さんが現れたといいます。

霊能者の方いわく、

亡き娘さんは、しょっちゅうお母さんやお父さんの側に来ているそうです。



以下は、霊能者の方が指摘した、普通の人でも分かる、

亡き娘さんが側に来ているという印
だと言います。


●ご主人が髭を剃る時や、彼女がヘアドライする時に、

 まだ電源がOFFなのに、髭剃り機やドライヤーが動いた時。

●電球や電灯が、変え時じゃないのに、一時的にチカチカしたり、

 点いたり消えたりと点滅した
時。

●ラジオやカーステレオで、貴方や亡き娘さんが大好きだった歌が流れた時。


など、霊能者いわく、

亡くなった霊は、電気エネルギーを操る事が出来る事が多いのだといい、

■貴方の側に来ていますよ。とか、

■貴方の事を見守っていますよ。という合図だという。


その他にも、

●蝶々や鳥が、貴方の周りを一周した時や付きまとった時なども、

亡き人が側に来てくれていたりするという。



彼女はそれを聞いて、いくつか心当たりがあると言って涙ぐんだ。







最後に、

霊能者の方は、彼女にこんな事を言いました。

「リッキーという犬をご存知ですか?」

すると、彼女は驚いた様に、

「はい。

 半年前に亡くなった愛犬の名前です。」

リッキーという名前が出た事は、ただ単に霊能者が愛犬の名前を当てたという以上に、

彼女にとっては、娘のキャサリンが側に来てくれているという証にもなったのである。




「実は、

 お嬢さん、リッキーと一緒にここに来ているの。

 一緒にいるから心配しないで。って。」




霊能者いわく、

亡くなったペットが、亡くなった人と居る事はよくある事ですが、

特に、亡くなった人の後に亡くなったペットや

亡くなる少し前に亡くなったペットは、

故人が一緒に連れて来てくれる事が多い
のだと言う。


奥さんは、それを聞いて、

「リッキーもそこに居るのね。

 良かった。

 ありがとう。キャサリン。」


END
 

●この子は、将来とても有望な子になる。


今日は何を書こうかとニュースを見ると、

先日下校中の小学生の列にトラックが突っ込み5人が死傷するという事故で、

逮捕された梅沢洋容疑者(60)が、配送先から戻る途中や

勤務先の近辺の店での飲酒が確認されてい無い事が分かった。

 

どうやら、帰る途中に車の中で飲酒した可能性が高いという。

梅沢洋容疑者も、警察に「帰る途中に飲んだ。」と供述している。



普通の良識ある運転手なら、仕事が終わったなら、

家に帰ってから飲酒するものだが、彼はその何分かが我慢出来なかった事になる。


つまり、帰宅するまでの何分かを我慢するという自制心に欠けていたのである。


自制心とは、読んで字のごとく、

 

自分を制御する心の事である。
セルフコントロールとも言う)


自分自身の感情や欲望などをうまく抑えたり、

コントロールしたりする気持ちの事で、

自制心が無いと、

欲望のまま身勝手な行動に走って、彼の様に飲酒したくなったら、

帰宅までのわずかな時間も我慢が出来なくて、飲酒運転をしてしまう。


この自制心(セルフコントロール)について、面白い話がある。

実は、占いに使う時があるのだ。

占いの仕事柄、相談者の自宅の家相を診る事があるのだが、

その時に、偶然居合わせたり、食事に招待された時などに、

その家のお子さんと会う事もあり、

その時に、ついでにお子さんを占ってあげる事があります。



ある時、

相談者様のご家族と食事をご馳走になった時の事です。

一緒に長男(5)と次男(4)と同席しました。

その時に、良かったら子供達も占って欲しいと言われました。


その時、私は、

長男は、将来とても有望な子です。

 将来、この家を背負って立つ子になると言ってもいいでしょう。」

という事を言いました。

私がそう占ったのには、色々な要因があったのですが、

その中の1つが、自制心(セルフコントロール)だったのです。



実は、まだ5歳以下の子なのに、

すでに自制心(セルフコントロール)があるという子は、

将来成功する人になりやすい。
という実際の研究結果があるのです。


1972年、スタンフォード大学のウォルター・ミシェル博士が、

大学内の幼稚園に通う186人の園児を対象に1つの実験を行いました。

それが自制心テストでした。(この時、子供IQも一応調べました。)



①■まず、子供達を一人づつ、机以外に何も無い部屋に通し、机の前にある椅子に座らせます。

②■机の上には、マシュマロが1つだけ皿の上に置いてあります。

③■研究者は子供に、

  「このマシュマロは君にあげるよ。 だから食べていいよ。

   でも、もしも私が戻って来る15分の間に、

   食べるのを我慢出来たら、もう1つマシュマロをあげよう。」と言って部屋を出ます。

④■果たして、子供は、マシュマロを食べてしまうのか、それとも、

  15分我慢して、もう1つマシュマロをゲットするのか。という実験でした。

  いわゆる「自制心テスト」でした。

⑤■この実験は、クッキーでも試されました。

⑥■実験の結果はと言うと、

  186人の子供達の内、マシュマロを食べてしまったのは、3分の2の約124人。

  マシュマロを食べずに、15分我慢出来た子供は、3分の1の約62人でした。

  つまり、186人の内、62人は自制心があったという事になります。



この実験の凄い所は、ここで終わらず、

その後、この186人の子供達は、どういう人生を送ったのかを36年間追跡調査した事です。

つまり、「自制心テスト」を行った4歳の子供が40歳になった時に、

果たして社会的な成功者になっているのかどうかを、追跡調査したのでした。


すると、驚くべき結果が出たのです。

まず「自制心テスト」を行った16年後の、子供が20歳になった時、

マシュマロを食べなかった62人は、マシュマロを食べた人よりも、

圧倒的に周囲から優秀だと評価されていて、社会的成功度も高く、

SAT (大学進学適性試験)でも、210点も上回っていたのでした。

そして、この結果は、40歳を超えても続いていたといい、

IQの高さには関係無かったというのです。




つまり、幼稚園の時に、すでに自制心があった子は、IQに関係無く、

その後、社会的成功者になりやすい。という事が分かったというのです。


だから、子供には、

勉強をしろ!と命令するのではなく、

なるべく自分の意思で、勉強をする。遊ぶ、止める。という

自分の意志や感情、欲望をコントロールできる子になる様に導くのが、

子供の自制心を育て、結果、社会的成功者になりやすい。と言います。




最後に、

自制心が無いと、今回のトラック事故の運転手が、

自宅まで我慢できずに飲酒してしまうという大事故が起きてしまいます。

私達は、日々の生活の中で、

いけないと思いながらも、ついやってしまう事は多々あります。

例えば、上の様な飲酒。タバコ、

口が寂しくて、つい間食を繰り返して太ってしまう。

夜寂しくて、つい占いに電話してしまう。

必要も無いのに、つい無駄に買ってしまう。など、


今からでも自制心を鍛える事によって、日々の生活を改善出来る事は沢山あるのです。


もし、貴方にも、

いけないと思いながらも、ついやってしまう事があるなら、

この機会に、自制心を鍛えてみてはどうですか。

運勢が上向き始めるかもしれませんよ。

END