●亡き一人娘が側に来てくれた証。
不吉な数字といっても、世界中でみると違いがあります。
日本や中国・香港などは、「4」が不吉な数字。
特に香港などは、ビルの4階や40階を失くしたりします。
アメリカでは、皆さんご存知の通り、「13」が不吉な数字。
イタリアでは、「17」が不吉な数字。
だからイタリアの航空会社のアリタリア航空には「17列」の客席が存在しない。
ちなみに、日本では、「49」も余りよく思われていませんね。
車のナンバーに「0049」、つまり「49」という数字は、
「轢く」という縁起の悪い語呂合わせナンバープレートになり、
事故を起こしやすい車と言われています。
そこで、陸運局も特に希望者がいない限り、
なるべく「49」は与えない様にしているそうです。
そんなアメリカで、
一人娘(キャサリン)を13歳で亡くした母親が、
友達と一緒に霊能者の所に来た事がありました。
誰でもそうでしょうが、子供を失うという事は、とてつなく悲しい事です。
それが一人娘や一人息子だったら、その悲しみは計り知れません。
なんとか彼女を元気づけたいと、友人が連れて来たのでした。
霊視を始めると、すぐに娘さんが現れたといいます。
霊能者の方いわく、
亡き娘さんは、しょっちゅうお母さんやお父さんの側に来ているそうです。
以下は、霊能者の方が指摘した、普通の人でも分かる、
亡き娘さんが側に来ているという印だと言います。
●ご主人が髭を剃る時や、彼女がヘアドライする時に、
まだ電源がOFFなのに、髭剃り機やドライヤーが動いた時。
●電球や電灯が、変え時じゃないのに、一時的にチカチカしたり、
点いたり消えたりと点滅した時。
●ラジオやカーステレオで、貴方や亡き娘さんが大好きだった歌が流れた時。
など、霊能者いわく、
亡くなった霊は、電気エネルギーを操る事が出来る事が多いのだといい、
■貴方の側に来ていますよ。とか、
■貴方の事を見守っていますよ。という合図だという。
その他にも、
●蝶々や鳥が、貴方の周りを一周した時や付きまとった時なども、
亡き人が側に来てくれていたりするという。
彼女はそれを聞いて、いくつか心当たりがあると言って涙ぐんだ。
最後に、
霊能者の方は、彼女にこんな事を言いました。
「リッキーという犬をご存知ですか?」
すると、彼女は驚いた様に、
「はい。
半年前に亡くなった愛犬の名前です。」
リッキーという名前が出た事は、ただ単に霊能者が愛犬の名前を当てたという以上に、
彼女にとっては、娘のキャサリンが側に来てくれているという証にもなったのである。
「実は、
お嬢さん、リッキーと一緒にここに来ているの。
一緒にいるから心配しないで。って。」
霊能者いわく、
亡くなったペットが、亡くなった人と居る事はよくある事ですが、
特に、亡くなった人の後に亡くなったペットや
亡くなる少し前に亡くなったペットは、
故人が一緒に連れて来てくれる事が多いのだと言う。
奥さんは、それを聞いて、
「リッキーもそこに居るのね。
良かった。
ありがとう。キャサリン。」

END