●河村市長金メダルがぶり事件、河村市長の2つの悪い癖。いち占い師が思う。




今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、

いまだに、名古屋の川村市長が後藤希友さんの金メダルをかじった事件が報道されていた。

8月4日に起きたこの事件、

問題が起きたのは、後藤希友選手が川村市長を表敬訪問した時に、

後藤選手の許可も取らずにメダルを「カツッ」と音の鳴るほど勢いよくかじったのです。

 



問題はその後も・・・・・

 

 



金メダルをかじった後、自分のツバのついた金メダルを拭きもせず、後藤選手に返したのでした。

 

これには、コロナ過で全国民が注意している中、あるまじき行為として問題になりました。




翌日の8月5日、

河村市長は、会見にのぞみ、

あれは「愛情表現だった。」と説明し、

記者から後藤希友さんに一言と言われ、

「宝物だったわけで、配慮が足らず、すみません。申し訳ないね。という事ですわ。」

「軽率だった。というか、もっと後藤さんの心に丁寧に配慮すべきだったと、

 すみません。と言う事でしょう。」
と語った。

ただ真摯に、ただ謝れば良かったのに、

「愛情表現だった。」などと言い訳したのが、良くありませんでした。

火に油を注いだ形です。






そして、今日8月12日、改めて会見にのぞみ謝罪した。


謝罪文を用意して、棒読みで読んだ最後に。「という事であります。」と言った。


記者からの質問には、

「誠に配慮が足りなかったと、謝るしかしょうがないですわ。」

「自分自身の事については、
 
 誠に申し訳なかったという事を繰り返して言うよりしょうがないでしょうこれねえ。」

「まあ今回の事は、申し訳ありませんでしたという事です。」
と語った。



私はこの会見を聞いていて、

なぜ、8月4日に起きた事件が、未だに尾を引いているのか、

感じた事が1つある。

それは、河村市長には悪い癖があるのだ。


皆さんは、上の青の河村市長の発言のどこが、

問題を長引かせてしまう
悪い癖だと思いますか?



少し考えてみてから、先をお読みください。






































河村市長の発言の中で、

問題を長引かせてしまう悪い癖。とは、




謝った後や、お詫びの言葉の後に、

よけいな言葉を付け加えてしまう
所です。


例えば、

「配慮が足らず、すみません。申し訳ない。」で頭を下げればいいものを、

河村市長は、

「配慮が足らず、すみません。申し訳ないね。という事ですわ。」って言うんですよね。


また、

「誠に配慮が足りなかったと、謝ります。」と言えばいいのに、

河村市長は、

「誠に配慮が足りなかったと、謝るしかしょうがないですわ。」って言うんですよね。


他にも、

「もっと後藤さんの心に丁寧に配慮すべきだった、すみません。」で切ればいいのに、

河村市長は、

「もっと後藤さんの心に丁寧に配慮すべきだったと、すみません。と言う事でしょう。」

と言うんですよね。



こういう言い方って、謝りや謝罪の言葉が薄らぐんですよ。


例えば、貴方の身になって考えてみてください。

電車に乗っている時、私が貴方の足を踏んだとします。

私は、貴方に「どうも、すみません。」と頭を下げて謝りました。

まぁ、普通ですよね。

貴方は、私のその一言で、許すかもしれませんね。


でも、私がこう言ったら、どうでしょう?

私が貴方の足を踏んで、

貴方に「どうも、すみません。という事ですわ。」と謝りました。

もしくは、

「どうも、すみません。と言うしかしょうがないですわ。」と言ったら、

貴方は、気持ちよく謝罪されたと思いますか?





河村市長は、謝罪文を棒読みで読んだ最後に。「という事であります。」と言いました。

棒読みだけでも、心が籠っていないと言われかねないのに、

最後「という事であります。」とつけると、なんかもやっとさせますよね。

他人事みたいで。これでいいでしょ?みたいな雰囲気を醸し出してしまいます。


河村市長さん、これからもあると思いますから、気をつけた方がいいですよ。

謝る時は、ただ謝りの言葉で切る。余計な言葉や感想はつけない。

今からでも直さないと、市長辞める事になりますよ。







あと、河村市長さんの発言で気になった、河村市長の悪い癖があったので、

最後に、もう1つだけ言わせてもらいます。



河村市長が謝罪した会見が終わると、

集まった記者の方々から質問を受けるのですが、


記者たちの質問に対して、


時々、河村市長は、

「だから・・」で言い始めたり、


「今、だから・・」で答えるんですよね。



実は、「だから・・」で返事をする事が多い人は、

自分の意見を押し通す人で、パワハラ気質がある人が多い
のです。


自分の方が立場が上で、相手に少し高圧的な態度の表れが、

「だから・・・」で始まる返答
なのです。


つまり、集まった記者に「だから・・」で応じると、

記者たちは、高圧的な態度と感じてしまい、

謝罪会見を薄めてしまう
のです。



会社でも、「だから・・」で返事する人は、嫌われやすいので注意です。

もし、貴方の家族が、

謝りの言葉で切らないで、余計な言葉や感想はつけたり、

「だから・・」で返事する人は、嫌われやすいので注意してあげてください。

END

 

●柿(カキ)の木の怨念。


私が千葉県に引っ越して来た頃の電話相談です。

相談してきた女性も、東京から千葉県に嫁いで来た方でした。

旦那が地元でも結構な大地主の次男だったので、

子供が出来たのを機に、夫の実家から土地をプレゼントしてもらい、

実家の近くに一軒家を建てました。


ここまでは、

大地主の方と結婚した場合、よくある話でしょう。


ところが、

新築したその家に住み始めてから、

わずか1年の間に、始めは奥さんが子宮の病気になり入院、

次に息子さんが血液の病気になり、

最後に旦那さんが胃ガンになったのです。


奥さんも旦那さんもそれまでは、いたって健康な人だっただけに、

これは新築した家に問題があったのか?

はたまた土地に問題があったのか?

などと土地をくれた義母さんからも、だいぶ心配されたといいます。


私に相談してくる前にも、

何人かの占い師に電話相談したそうで、

その結果、ある占い師から、

家を建てる前にあった、柿の木の怨念だと言われたそうです。

というのは、


夫の実家からプレゼントされた土地には、

1本の柿の木があったそうです。

 

そこでまず、その柿の木を切り、

簡単な地鎮祭を行ったのち、1週間後に家を建て始めたそうです。

新築された家は、切った柿の木の上に建っているそうです。

それを聞いた占い師の方に、

それは柿の木の怨念ですね。と言われたそうです。

ただ、対処法などは教えてもらえなかったので、

柿の木の怨念なら、その対処法を教えて欲しい。


そんな相談でした。



さて、貴方は、どう思いますか?


少し考えてみてから、先をお読みください。




























前に診てもらった占い師の方には、

「柿の木の怨念」と言われたそうですが、

私の判断は、若干違います。


確かに、新築した家や土地には問題はありませんでした。

そうなると、気になるのは、

切った柿の木だけとなります。

つまり、事の発端は、柿の木を切った事です。

私もそう思いました。

だから「柿の木の怨念」だと言った前の占い師はそう間違いでは無いです。


では、私の判断が若干違う。とはどういう事かと言うと、

もし、切られた柿の木が100年物とかの年代物なら別ですが、

そんなに大きな柿の木では無い普通の柿の木だったというので、

そのたった1本の柿の木が、切られた後、

次々と住人を病気にする。とは考えにくい。

もっと大きなものが影響しているはずです。






私が思うに、

これは、土地の怒りです。

私達は、普段、こう思う方は少ないと思いますが、

「土地は生きています。」

何度か霊能者の方に、言われた事がありました。

「土地は生きていると思って、接しなさい。」と。

 

 

 

霊能者の方いわく、

土地に実がなる木や作物を植えると、

土地は栄養分を作物に与え、

生った実は、人間の食べ物となり、人間を助けます。

つまり、土地は作物の実らせる為に一生懸命栄養を与え続けるのです。

それなのに、

今まで頑張って来た柿の木を、何の感謝もなく切ったうえに、

すぐにその上に、重い建物を建てて住んでしまったのです。

こういう場合、霊能者の方が言うには、

土地の怒りを買い、

住んでいる人が病気になる
事がとても多いと言います。




以前、こんなケースもありました。

ある相談者の方が、土地を買い、ちゃんとした地鎮祭を行いました。

そこまでは良かったのですが、

会社から長期出張と言い渡され、

家を建てるのがしばらくの間延期となったのです。

そこで奥さんは、その土地を遊ばせておくのも、もったいないので、

家庭菜園を作って、トマトやキュウリ・大根、稲までも植えたといいます。

そして、3年後、

ご主人が家に戻って来たタイミングで、家庭菜園を始末して、

すぐに、その上に家を建てました。

すると、奥さんが病気になったのです。







では、本来、

家を建てようとした土地に、柿の木などの実のつく作物があったら、

どうしたら良かったのでしょうか?


①■まず、木を切る3日前から、

  木の前に1本お線香を焚き、

 「こういう事情で切る事になりました。お許し下さい。

  今までどうもありがとうございました。」と説明して感謝して詫びます。

  なるべく根っこも取り除きます。

  可能なら伐採した木は燃やします。

②■切った後、そこに塩をばっとまき、2倍に薄めたお酒をまきます。

③■その土地を、少なくとも1ヶ月休ませます。



つまり、上のケースでは、

柿の木を切る時に感謝も無かったし、

土地も1週間しか休ませてあげなかった
ので、

土地の怒りを買ってしまったと考えられる訳です。





最後に、

土地の怒りを買ってしまった後の対処方法ですが、

私が彼女にアドバイスしたのは、

①■まず、塩とお酒を用意します。

  塩は海で取れた塩を買う事。

  お酒は一級酒か2級酒を用意します。

②■土地の4隅に深さ20cmの穴を掘ります。

  それと、柿の木があった一番近い土に穴を掘ります。

③■お酒は、水で3倍に薄めます。

④■掘った穴に、片手でパッと塩をふります。

⑤■「柿の木さん、どうもすみませんでした。
  
   今までどうもありがとうございました。

   土地の神様、どうかお許しください。」と手を合わせながら、

  薄めたお酒を、それぞれ5ヵ所の穴に注ぎます。(コップ一杯)

⑥■土をかけて穴を埋めます。






その後、彼女はすぐにこの供養を行ったそうです。

すると、息子さんも彼女も良くなっていき、

旦那さんの手術も成功したそうです。


END

参考:写真はGreen RocketさんのHPより https://green-rocket.jp/post/46

●先祖の因縁。



今日は何を書こうかと、ニュースを見ると、

2日前に東京都世田谷区の電車内で起きた

乗客9人の殺傷事件を報道していた。


事件は、夜の8時半頃、

小田急小田原線の藤沢発、新宿行きの上り快速急行列車が

成城学園前駅祖師ケ谷大蔵駅間を走行中、

 

車内で男が刃物を振り回し、4人の乗客を刃物で刺した。

さらに牛刀の柄が折れた後、サラダ油を車内にまき、持っていた着火装置で火を付けようとした。

列車は祖師ケ谷大蔵駅の手前で緊急停車した時、犯人は電車外に逃走した。

男は電車から線路に飛び降りて逃走。

凶器とみられる刃物や、男のものと見られる携帯電話が電車内で見つかった。

男は事件後、

杉並区内のコンビニエンスストアで

「ニュースであった事件は私がやりました。逃げるのに疲れました」

と名乗り出て、店員が110番通報した。

殺人未遂容疑で逮捕されたのは、対馬容疑者(36)下。



供述によると、

「車内で座っている女性を殺してやろうと思い包丁で突き刺した。」と容疑を認めている。

「6年前くらいから幸せそうな人間を見ると殺してやろうという気持ちが芽生えた」とも供述。

「逃げ場がなく大量に殺せるから電車(快速)でやった。」とも話している。

「大量に人を殺すため、各駅停車より駅の間が長く逃げ場のない急行を選んだ。誰でもよかった」



前と背中の7ヵ所を刺されて重傷を負ったのは、

対馬容疑者が入って来た入口の対面に座っていた20代の女子学生で、

「男にチヤホヤされそうな女性を殺してやりたかった。」

「(刺された女子学生が)勝ち組の典型にみえた」と語った。

また取り調べでは、「これだけやったのに一人も殺せなくて残念。」と供述する一方、

「乗客が逃げ惑う光景を見て満足した。」とも語った。



また、動機については、

中央大学理工学部へ進学した直後、

テニスサークルに入って、バラ色の人生を夢見ていたのだろうか。

「かつてサークル活動で知り合った女性に見下された」と言い、

「出会い系サイトで出会った女性とデートしても途中で断られた。」と

女性を敵視する発言を繰り返しているといい、その後大学を中退した。

「勝ち組と思われる女性を見ると、殺したくなった。」

「女の子なら誰でも良かった」と供述。

 



対馬容疑者は、前日に食料品店で万引きを犯し、

その際女性店員に通報され、「女性店員を殺してやりたいと思った」

「女性店員を殺してやりたいと思い夜に店に戻ろうとしたが、

 閉店していることに気付き、電車で人を殺す計画に切り替えた」と供述。




対馬容疑者を知る友人によると、

大学を中退後は、コンビニやカラオケボックスでアルバイトしていて、

よく三軒茶屋駅前で、女の子をナンパしていて、

自分の事を「職業ナンパ師」と語っていたという。

「自分はくそみたいな人生。不幸は周りの人のせい。」

「6年ほど前から幸せそうな女性に強い殺意を抱いていた。」と供述している。




殺人未遂罪の法定刑は、

死刑または無期懲役、もしくは懲役5年以上ですが、

これは1人のケース。

彼は、1人ではなく4人で、不特定多数なのでより重い罪になるかと思います。

多分、私の勘では、懲役13年位でしょう。




この事件のニュースを聞いて、

ある電話相談を思い出しました。


今回の事件は、幸い亡くなられた方はいませんでした。

しかし、電話相談をしてきた女性の祖父は、数人を殺して、

その後、死刑になったといいます。

 

 

事件後、残された家族は引っ越せざるおえなくなり、

色々な場所を転々としたといいます。

父親は会社を辞め、生活も苦しくなったそうです。

もうあれから何十年も経ちますが、未だに彼女を含めて、

祖父の家系の親族はみな不幸の中にあるといいます。

これはやはり、殺された人達の怨念や因縁なのでしょうか?


そんな様な相談でした。




つまり、相談内容は、

先祖が行った大罪が、子孫を不幸にするか?という問題です。


霊能者いわく、

先祖が行った大罪によって、子孫がその後不幸に見舞われ

る事は、

とても沢山あると言います。



では、そういう大罪を犯した先祖をもった子孫は、

ただ不幸になるのを待つしか無いのでしょうか?

 

さて、貴方なら、なんとアドバイスしますか?


少し考えてみてから、先をお読みください。










































先祖が行った大罪によって、

子孫がその後不幸に見舞われる事にならない様にするには、

どうしたらいいか?





もう先祖が過去に犯してしまった罪を消す事は出来ません。

子孫が出来る事。

それは、先祖が犯した罪に対する供養しかありません。

先祖の代わりに、子孫が供養する
のです。


私がアドバイスしたのは、

①■先祖の墓参りをした時に、

 先祖の墓の片隅に、お線香を1本点し手を合わせます。

「私の先祖に殺された方々と、私の先祖に酷い目に遭わされた方々の霊へ。

 どうもすみませんでした。どうかお許して下さい。

 どうか成仏なさってください。」(言葉は多少変えてもいいです)

②■そして、家の仏壇の前に、専用の供養台を作り、(仏壇の外に)

「私の先祖に殺された方々と、私の先祖に酷い目に遭わされた方々の霊へ。

 どうもすみませんでした。どうかお許して下さい。

 どうか成仏なさってください。」と、お水を供え、

 お線香を1本点し手を合わせます。


 先祖が殺した相手の名前が分かれば、その名前を言ってもいいです。

 ただし、私の先祖に酷い目に遭わされた方々の霊へ。という文言は付け加えます。

 なぜなら、殺された人の家族も恨んでいるかもしれないので。




また、上の例は、殺人ですが、

仕事で、多くの人を殺す役目を担った場合も、やった方がいいです。

例えば、死刑執行人とか、戦争で上に命令されたという場合でもです。

他にも、殺人は行っていなくても、

多くの人から恨みをかっている先祖を持ち、

その後、子孫が不幸ばかりという場合にも、

上の様な供養を行うと良いでしょう。


END