●外で嫌な事・悪い事があった日。


外出すると、嫌な事や悪い事に出会う事があります。

例えば、

■変な人に因縁をつけられた。とか、嫌な事をされた、痴漢された。

上司や同僚に、意地悪されたとか怒られた。とかミスをした。

■友人・兄弟・仲間に嫌な事をされた。裏切られたとか、喧嘩した

■気味の悪い場所に行った。

心霊スポットとか幽霊が出そうな旅館に泊まったなど。

事故を目撃した。死体を目にした。実際に事故ったなど。

葬式に行った。

■隣人と喧嘩した。

外出先で嫌な思いをした。



そんな風に、

外で嫌な事・悪い事があった日は、

そういう嫌な念・負の念・ネガティブな気持ちは、

 

家に持ち込みたくないものです。








そんな時は、

玄関に鏡を置くと良いです。

ダイソーの200円鏡

 

鏡を置く事で、

嫌な念・不吉な念・ネガティブな念を玄関で祓い除ける事が出来ます。



鏡の置き方は、

玄関の棚の上か床の上に置き、

玄関から入って来る人が映る様に置きます。




ただし、良い事も跳ね返すので、

良い事があった日や嬉しい日には、置かない事。




今日は悪い事が起きそうだという日は、朝家を出る前に置いておくか、

外から電話して、母親に置いておいてもらうとかします。


また、家の事情で玄関に置けない場合は、せめて自分の部屋に鏡を置きます。


余談ですが、

綺麗になりたいという方は、

女優鏡はお勧めです。









最後に、


玄関つながりで、こんな話を・・・


相談者の方で、家を新築された方がいました。

その時に、家で治した方が良い所があったら教えて欲しいという依頼を受け、

霊能者の方が、新築された家に出向いた事がありました。

その時、霊能者の方が玄関に入った途端に、

これは絶対良く無いので、外した方が良いですよ。と言った事がありました。


それは、

人物画でした。

 

人が描かれていて目があるものは、玄関に飾ってはいけないと霊能者の方は言います。

なぜなら、

玄関に来る配達員とか、友人とかお隣さんとか、

新築祝いで来る方の中には、

霊に憑依されている人も来たりします。

その時に、玄関に人が描かれた絵があると、

 

憑依されていた人から、霊が離れて、

霊が玄関の絵に、入ってしまう事があり、それ以降、

今度は、その家に災いをもたらす事がある。

■この家や家族を見て、羨ましいとか妬みがあると、

そのネガティブな念が、玄関の人の絵に入ってしまい。それ以降、

その家に良く無い事が起きる事があると言います。



ちなみに、写真はセーフ。


セーフ。

アニメも絵なのでアウトです。

アウト。

 

玄関に人の絵は飾らない。 覚えておいてくださいね。

END
 

●きっと幸せな人になれる、大切な事。


中国のほぼ真ん中に、重慶という町があります。

 

四川省の中でも、盆地になっているだけに、

中国でも武漢、南京と並んで「三大火炉」と呼ばれている暑い地域で、

7月の平均気温は28.3度に達し、

中国で最も日照時間が少ない都市のひとつです。





1993年

その重慶市の南東部に位置する酉陽の小さな村に、

 

ひとつの貧しいロンフェン家族が肉屋を営んでいました。

肉屋と言っても、貧しい田舎の事ですから、店などありません。

父親が農家から豚を預かり、屠殺後、郡の都市に売り行くという仕事でした。

17歳になるホーも、

 

父親を手伝って家族4人で何とか暮らしていました。


ところがある日、

その父親が12世帯分の豚肉を売った代金1万元を村人に払わず、

家族を捨てて逃げてしまったのです。

貧しい地域ですから、それは家族のほぼ年間収入に匹敵していました。

父親が逃げてしまった今、村人たちは母親に返済を迫りました。

しかし、母親にはお金などありません。

村人は、母親を庭に引きづり出し、髪の毛をつかみ地面に叩きつけて、

金を返せ!」と迫り狂いました。

その様子を学校から帰宅したばかりの長男ホーが気がつき、

村人達に「母を許してください。」と間に入ってかばいました。

しかし、怒った村人は、ホーを殴ったり蹴ったりして、

ホーは鼻が腫れあがり、口を切って血が流れて倒れました。

大きな負債を負ってしまったロンフェン家族は、

村人達に、私と弟が出稼ぎに行ってお金を稼ぐので、

どうか母親の命だけは助けて欲しいと嘆願しました。

貧しい村では、そんな大金を稼ぐ仕事など無かったのです。

「いいか! 金を送らないと、

 お前のお母さんを、ぶっ殺すからな!


こうして、長男ホーと弟、それにもう一人貧しい村の青年の3人は、

村を出て、江蘇省へと出稼ぎに行きました。




しかし、何の当てもなく出稼ぎをするというのは、無謀な行為でした。

コネも無い。家も無い。保証人もいない。持っているお金も少ない。

 

しかも、まだ17歳。

雇ってくれる会社など無かったのです。



やがて、3人のお金はつき、無一文になってしまいました。

家もありません。身寄りも無い3人は、乞食になってしまいました。

仕事どころではありません。生きていくだけでも難しくなりました。

もう一歩も動けなくなってしまった2人の為に、

長男のホーは、通りに立ち、通りすがりの人々に物乞いをしました。


しかし、若い男にお金を恵んでくれる人など居なかったのです。

3人は、もう3日間も何も食べていませんでした。

「少しでもいいです。

 お金を恵んでください。」

そんなホーに立ち止まってお金を恵んでくれる人はいませんでした。

それよりも、男なら働けよ!と突き飛ばされ、道路に倒れ込みました。

 

 

ホーの足は傷だらけになり、もう一歩も歩けない。

 

「母さん、もう僕ダメだ。ゴメンね。」




その時でした。

 



道に脇に倒れ込んでいたホーに、声をかけてくれた人がいました。

「あなた、大丈夫?」

 



「足に怪我もしてるじゃない。」

「いいわ。ウチにいらっしゃい。」

 

彼女の名前は、ダイ・シンフェン

両親との3人暮らしの20代の女性でした。

彼女の家庭も家はあるものの、貧しい家庭でした。

 

医者に行くお金はありませんが、彼女はホーの足を精一杯の手当てをしてあげました。

 

そして、家にある目いっぱいの料理を振る舞ったのでした。



豪華な料理を目の前にして、ホーはなかなか食べませんでした。

「どうしたの? 3日食べてないんでしょ?」

すると、ホー・ロンフェンは、

「あと2人いるんです。 弟が・・・」

それを聞いた彼女は、

「あとの2人も連れてらっしゃい。」そう言ってくれたのでした。



今まで、父親に捨てられ、村人にボコボコにされた長男ホーは、

世の中には、良い人などいない。」と思っていました。

それなのに、

自分たちも貧しいのに、私の様な他人にこんなに良くしてくれる人がいる。

ホー・ロンフェンにとって、他人から受けた初めての優しさだった。


シンフェンは、彼らに帰る家が無い事を知ると、

ここでゆっくり休んでいいのよ。と家に泊まらせてくれたのでした。




それだけなく、彼らが仕事を探して困っているのを知ると、

代わりに彼女が頭を下げて仕事を探しに方々に聞きに回ってくれたのです。



当時彼女は、ボタン工場の会計士でしたが、他の工場も回って仕事が無いか聞いてくれたのでした。

「世の中には、良い人などいない。」と思っていたホー・ロンフェンはシンフェンに聞きました。

「どうして、こんなに親切にしてくれるんですか?」



すると、シンフェンは、

「どうしてって、

 困った時は、お互いさまでしょ。」と言ったのでした。





結局、彼女が町中を聞き回っても一人分の仕事を見つける事しか出来ませんでした。

すっかり元気になった3人は、シンフェン姉さんにお礼を言うと、

遼寧省(りょうねいしょう)の省都・瀋陽(しんよう)に行って仕事を見つけると旅立つ。

そして、旅立ちの朝、

「お世話になりました。

 この御恩は一生忘れません。」

シンフェン姉さんは、3人の列車のチケットを買ってあげ、

少ないけど、これ」と、

3人に一人づつ10元札を手渡した。

 

そして、シンフェンは最後に彼らにこう言った。

「忘れちゃダメ。

 大切なのは、いつも誠実でいる事。

 お金持ちに、ならなくたっていい。

 心の綺麗な人になってね。

 きっと幸せな人になれるから。

 



その後、ホーは、何でもしまうからと、必死に仕事を探し、必死に働いた。

しかし、中には、給料を払わずに踏み倒す雇い主もいた。

あまりの理不尽に、殴りかかろうとしたが、

そんな時、シンフェン姉さんが最後に言ってくれた言葉を思い出す。

「大切なのは、いつも誠実でいる事。

 心の綺麗な人になってね。」

その言葉を思い出して、ぐっと気持ちを押さえて頑張った。

ホー・ロンフェンは、母親に仕送りしながら、シンフェン姉さんにも手紙を出した。

「シンフェン姉さん、

 やっと生活できる様になりました。」

しかし、手紙はシンフェンには届かず、戻って来てしまいました。

どうやら、貧しかったシンフェン姉さん家族は引っ越した様だったのだ。



生活にも余裕が出来たホーは、

もう一度シンフェン姉さんに会いたい。

シンフェン姉さんに会って、お礼がしたい。と思う様になりました。

何年も探し続けました。





それから出会ってから20年が過ぎたある日。

シンフェン姉さんは、結婚して夫と台州に小さなラーメン屋を開いていました。

その時、後ろから彼女に声をかける人が・・・・・


「あのう、すみません。」

「シンフェンさんですよね?」


「はい」


「ロンフェンです。」



「えっ、あの時のホー・ロンフェン?」




「随分、立派になったのね。」

 

そう・ホーは、20年間ずっとシンフェンさんを探し続けていたのである。

そして、この日、とうとうシンフェンさんを探し当てたのだった。


「シンフェン姉さん、

 この20年間、どんなに辛い事があっても、

 あの時の姉さんの言葉が、僕を支えてくれました。


「貴方に出会うまで、

 人は、皆冷たいものだ。敵だと思っていたのです。

 でも、

 貴方が、人を信じる事を教えてくれました。



それを聞いたシンフェン姉さんは、

「お腹空いてるでしょ?」


「姉さん、

 今日は姉さんに返したいものがあるんだ。」

そういうと、彼女に封筒と渡しました。


「何かしら?」

封筒を開けると、中に以前貰った10元札が・・・・・


「返してくれなくて良かったのに。」


しかし、良く見るとその10元札の後ろに、

なんと、100万元の小切手が・・・・・

 



現在の日本円の価値にすると、1500万円の小切手である。

(当時の中国の物価からすると、7500万円相当の価値だった)


実は、ホーは、その後家具の商売で大成功し、

家具工場を2軒と塗料メーカーを傘下に持つグループ企業の社長にまでなっていたのである。

 

 

ちなみに、ホーはこのお金を恩人にあげる事を妻に相談すると、

妻は二つ返事で賛成したという。



しかし、シンフェン姉さんは、小切手を受け取らなかった。

「これは、受け取れないわ。」

「どうして?

 僕の気持ちなんです。お願いします。」


「私は、お金を貰う為に、貴方を助けたんじゃないの。

 人が人を助ける事に、お金はかからないわ。」


恩をお金で返そうとした自分を反省したホーは、

シンフェン姉さんに1つの書を送った。




その様子が中国全土に伝わると、それが感動のニュースになり、

 

ラーメン屋は大繁盛したという。



その後、二人の交流は家族ぐるみで旅行に行ったりと

今も交流が続いている。

 



END

参考:
http://sy.wenming.cn/jjsy/201410/t20141009_1388989.html
https://sunnews.cc/history/346500.html
奇跡体験アンビリバボー 20年の時を経た奇跡の恩返し 12月4日
 

●家族の荒んだ心。離れた心。


時々、電話相談で、

家族の思いやりとか、気持ちとか、心の問題を嘆く方がいらっしいます。


例えば、

■夫は、家族に対して思いやりが無い。とか

■最近、子供の心が荒んでいる。とか。

■家族の心が、離れ離れになっている。とか、

■息子や娘の思いやりの気持ちが無くなった。とか、

■家族の交流が無くなって、心が離れている。とか、

■なにより、最近、貴方自身の心が荒れている。とか、

貴方に心の余裕が無くなって、家族に優しく出来なくなっている。

と訴えるお母さんもいます。


特に近年、コロナ過で家族が家庭に居る時間が多いので、

一番大変なのが、家庭を切り盛りしているお母さんという状況で、

お母さんの仕事が多くなっているのもあるでしょう。






実は、家相の中で、

一番、家族の心に影響を与えるのが、トイレ
です。

トイレは、家族の心を表すと言われる事もある場所なのです。


だから、トイレが汚い家は、家族の心も荒んでしまう事がよくあります。


つまり、そんな家は、

トイレを綺麗にすると、家族の心も戻って来る事が多いのです。

なぜなら、

家に居ると、必ず何回も行く場所。それがトイレだからです。

家族全員が何度も行く場所。そして同じ景色を見る部屋なのです。

そこが汚いか、綺麗かで、影響が出るのは当然と言えましょう。



特に、現在家族の心の絆に問題があるという家庭は、

トイレを綺麗にするだけじゃなく、

トイレに花を飾る事をお勧めします。

特に占いの世界では、

トイレの神様は、赤い花が好きと言われています。

トイレを綺麗にして、

 

赤い花を飾ったら、家族の絆が戻ったという方も多数いらっしゃいます。


 

 

ただ、問題は、花はすぐ枯れるという点。

水をあげたり、水を換えたり、枯れた花を捨てたり、買いに行ったりと、

生きている花を扱うと、お金もバカになりません。

 

 

そこで、私がお勧めするのは、

造花の花です。

特に最近の100円ショップ(ダイソーやセリナ)などで売っている花が、

とてもリアルで良く出来ているのに驚かされます。

トイレの花は、100円ショップの花で大丈夫です。

ダイソー

私の家では、仏壇には生花を供えていますが、トイレは100円ショップの造花です。

それも赤い花の造花です。


もし、貴方の家で、

家族や貴方に、現在、心の問題が浮上しているなら、


是非、

トイレをまず綺麗にして、

赤い花を100円ショップで買って飾ってみてはどうでしょうか。




たった100円で、家族の心が取り戻せるかもしれませんよ。

また、荒んだ貴方の心も、優しい心にしてくれるでしょう。

貴方の好きな、赤い花で・・・・・

 

 






END


参考:花の写真は、Giftmallより。https://giftmall.co.jp/giftuVsKgl/?gsf_pcid=191192%3A0%3A0&gclid=Cj0KCQjwwY-LBhD6ARIsACvT72Pcq4XioaNM5Lf0G3IismGJXD7WB8KgwvttA9Yp4mX_9DgcFeAbYBQaAmWUEALw_wcB