●節分。


もうすぐ節分という事で、

今日は節分について書いてみようと思います。


と言うのは、まだ2月3日ではありませんが、その前に書くのは、

実は、2月3日の当日に豆を買ったのでは、間に合わないからです。




まず、節分って、占い的にはどうなの? 

って聞かれる事がありますが、私が思うには、



占い的には、効果はあります。


ただし、より良い効果を期待するなら、下記の事を実行する事を推奨します。

①■まず、豆は炒った豆を使う事。

  スーパーでよく売っている節分用の豆は、

  まずもう炒ってある豆と思っていいでしょう。

  なぜ、炒った豆を使わないといけないのかというと、

  たまに、豆なら家にあるから、

  買わないでいいと、家にある豆をまく人がいますが、

  炒っていない豆を外にまくと、その後、豆の目が出て育つ事があります。

  しかし、節分に巻いた豆に目が出てくるのは、良く無いとされます。

  自宅の豆を使いたいなら、一度炒る事です。

②■スーパーで買って来た豆まき用の豆を、

  節分の2月3日にまく訳ですが、

  実は、占い的に言わせてもらうと、

  2月3日の当日に豆を用意したのでは、間に合いません。

  と言うのは、

  ただ、豆をまいたら、鬼(悪いもの)が家から出て行ってくれるほど、

  甘くはありません。

  占い的に言わせてもらえば、それなりの豆を使わないと、

  ただ豆をばらまいているだけという事になります。

  でも、それでも、家族で1つの行事をやるって良い事です。

  仲良くなれるし、思い出にもなりますしね。

  まったくの無駄ではありません。


  しかし、どうせやるなら、効果のある豆を使って、

  家にいるかもしれない鬼(悪いもの)も追い出したいですよね。

  では、どうしたらいいか。

  それは、

  まく豆を鬼(悪いもの)に対して多少有効なものにする事です。

  では、どんな豆なら有効なのかですが、

  ①■神社仏閣で配られる豆を使う。

  ②■スーパーで買ってから、一晩神棚に置いて置く。

  ③■神棚が無い家は、白い紙の上に置き、目線より高い所に置き、

    その脇に盛塩をしてから、「どうか悪いものに効きますように」

    と祈ってから一晩置きます。

  これで豆が用意出来ました。次は、

③■家の中の鬼を追い出す為には、

  家の奥から豆まきを始める。「鬼は外」

  もし、気持ち悪い部屋があるなら、そこから始める。

  その部屋に窓があるなら、ペットが出ない様にしてから、

  窓を開けて、「鬼は外」その部屋が終わったら、窓をすぐ閉める。

  そして、最後は玄関で終わりにする事。「鬼は外」

  終わったら、玄関をすぐ閉める。

  すぐ閉めるのは、出て行った鬼が、豆まきが終わったらまた来ない様にです。

  特に2月3日は、他の家の鬼(悪いもの)も外に出ているので、

④■2月3日の夜は、余り外出しない方が良いとされます。

  どうしても、その夜に外出される用事があるなら、

  外を歩いている時、「南無阿弥陀仏」や「南無妙法蓮華経」など

  を心の中で唱えながら歩くと良い。 


⑤■ちなみに、いつ豆まきをした方が良いかと言うと、

  基本、夜の方が良く。

  特に言われているのは、夜8時~10時。

  私的に言わせてもらうなら、最後に家族が帰宅した後の夜8時~11時。

  なぜなら、豆まきが終わって、鬼を家から出した後に夫が帰宅したなら、

  外に出された鬼が夫と一緒に入って来る可能性があるし、

  どうせやるなら、家族で一緒にやった方が念力も強くなりますし、

  家族の行事としての意味も強まります。


⑥■「鬼は外」の次は「福は内」なのですが、

  基本玄関を閉めた後、「福は内」を始めるわけですが、

  多分、一般家庭の方は、「鬼は外」「福は内」と、

  いっぺんに言っている方が多いかと思いますが、

  それでもいいと私は思っています。

  大事なのは、「鬼は外」なので、それさえ出来ていれば、

  良いと思います。

⑦■最後に、豆を自分の歳の数+1食べて終わりです。

  ひとつ足すのは一年後も健康で過ごせるようにとの祈りが込められます。

  また、神社の豆、神棚の豆を食べると

 

  神様が力を宿してくれると伝えられています。

  でも、中には、豆が嫌いという方もいらっしゃるでしょうし、

  80個も食べられないという方もいるでしょう。

  そういう場合には、頑張って食べなくても、

  お茶などに入れて、福茶にして飲みます。

 

  その豆のエキスが入った福茶を飲めば良いとされます。

  福茶の作り方は下記を参照してください。
  https://allabout.co.jp/gm/gc/220696/


⑧■節分の夜、何を食べたら良いかと言われているのは、2つです。

  ●1つは、ご存知、恵方巻ですね。

  今年は南南東の方向を向いて、一気に食べる。黙って食べる。

  醤油は食べる前の一回のみつける。

  具は7種類入っているのが良いとされる。

  ちなみに、恵方巻は鬼の金棒を表し、それを取り上げて食べてしまう訳。

  などのルールが言われていますが、

  元は遊郭などで始まったもので、

  それに大阪の商人が金儲けに利用しはじめた事なので、

  効果の程は個々のご判断で・・・

  ただ、効果が無くても、家族で1つの行事をやるって、良いですよね。

  ちなみに、私は今年も食べませんが。糖尿予備軍なので。

  ●もう1つは、ソバが良いとされます。

  なぜソバが節分に良いのかと言うと、

  皆さんは、年末の大晦日にソバを食べますよね。

  いわゆる「年越しそば」ですが、

  これはそばは細く長く伸びるので、

  寿命を延ばし、家運を伸ばすという願いが込められています。
 
  実は、節分は、旧暦でいう大晦日の事なんです。

  つまり、節分は、年末の大晦日と同じという訳。

  という事で、上と同じ理由で、節分に食べるソバは、「年越しそば」となり、

  縁起が良いとされる訳です。









⑨■最後に、こんな例外があるという話。


  2月3日は節分ですが、

  ある苗字の方は、別に節分をしなくても良いされています。

  その苗字とは、「渡辺」さんと「坂田」さん。

 

  (「渡邊」や「渡部」、「渡邉」さんも)

  理由は、その昔、渡辺綱という方や、坂田金時という方が、

  鬼退治をしたので、鬼の方がその子孫にも手を出さないとされるから。


  ただ、私的に言わせてもらうと、

  家族で1つの行事をやるのはとても良い事です。

  思い出にもなりますし、鬼は外、

  福は内という言霊を皆で言うのは良い事ですので、

  やれるならやった方が良いと思います。


  また、中には、苗字や名前に「鬼」の字が入っている方がいるでしょう。

  例えば「鬼塚」とか、鬼を祀っている地域、鬼に恩がある地域の方。

  そういう方は、「鬼は外」は言わない方が良いとされます。

  そういう方は、「福は内」だけにしましょう。


END

●自分を知る方法。自分を見つける方法。



いきなり質問です。

①■今まで生きて来て、

  一番感動した事は何でしょう?

②■今まで生きて来て、

  一番うれしかった事は何でしょうか?


5分程、真剣に考えてみてください。

その答えで、貴方を占ってみます。

一応答えを出してみてから、

先をお読みください





















































アメリカの霊能者の方いわく、

貴方の①■か②■の答えのいずれか、

もしくは、両方に、今世での貴方が生まれて来た意味、

または、今世の貴方の目標が含まれている。
と言います。


例えば、

最初の出産と答えたなら、

 前世では子供をもてなかった。とか幼いうちに亡くした。など。

 もしくは、今後その子に助けてもらう人生になったりします。

次男の出産と答えたなら、

 前世で次男を亡くしたとか、

 今後、次男に助けてもらう人生になる。など。

結婚を挙げる人もいらっしゃるでしょう。

 そういう場合、前世結婚出来なかったとか、

 その後、離婚したとしても、子供と出会う為だったという場合があります。

 そういう場合、その後、その子供が生き甲斐になったり、

 その子供に助けられる運命になったりします。

 

 勿論、その結婚が今の幸せに原点という場合にも。

●中にはアイドルのコンサートに行った時とか、

 アイドルと出会った時を挙げる方もいるでしょう。

 そういう場合、誰かを熱烈に愛する運命を持つ人です。

 アイドルを愛する=誰かを愛する予行練習。

 希にそのアイドルと結婚する運命という方もいますが。

●中には、趣味関係を挙げる人もいらっしゃるでしょう。

 そういう場合、その後、その趣味をする事が貴方を幸せにしたり、

 その趣味が貴方を幸せにする出会いを演出したり、

 その趣味が貴方を救ったりする運命になったりします。 

●中には、ペット動物との出会いとかを挙げる人もいるでしょう。

 そういう場合、例えば、猫との出会いをあげたなら、

 遠い前世が猫だったり、前世でも動物愛護に関わっていたり、

 

 前世で逆に猫に助けられたとか、

 今世で、その猫に助けれれる人生を送る人だったりします。

●中には、何も思い浮かばなかったという方もいらっしゃるでしょう。

 そういう場合、ド忘れているか、まだ出会っていないかです。

 これから起きる感動する事。嬉しかった事を気にしてみてください。






いずれにしろ、

霊能者の方いわく、

■一番感動した事、一番うれしかった事は、

 貴方の魂に響いたからだと言います。

 つまり、貴方がこの世に生きて来た意味と重なった

 もしくは、そこに未来の貴方を見たから感動したというのです。





 

一番でなくても、

普段、貴方が感動して涙したなら、

そこに、貴方がこの世に生きて来た意味や、

そこに未来の貴方を見つける事が出来るかもしれませんよ。


END
 

●ギリギリアウト!



皆さんは、普段の生活で、こんな事ありませんか?

■コンサートチケットを買おうとしたら、丁度1分前に売り切れた。

■目の前で電車に乗り遅れた。あと10秒早ければ・・・・

■あと1点あれば、合格出来たのに・・・・ギリギリ不合格。


そんなギリギリでアウト!になって苦汁を飲んだ事。


そんな時、貴方はきっと、こう思った事でしょう。

ああ、なんて私はついていないんだ。最悪だ!!!



しかし、霊能者の方は言います。

ギリギリアウトになった時、

貴方は先祖霊や守護霊・神様に守られていた
のかもしれないと。


つまり、直前でダメになる事で、

貴方の行動を変えて、

 

良い方向へ修正してくれたり、命を助けたりするそうです。


だから、

■コンサートチケットを買おうとしたら、丁度1分前に売り切れた。

でも、その後、行くはずだったコンサートの日に、

やけ酒を飲んでいたら、将来の結婚相手と出会った。とか。


■目の前で電車に乗り遅れた。あと10秒早ければ・・・・

でも、もしその電車に乗っていたら、交通事故に遭う運命だったとか。


■あと1点あれば、合格出来たのに・・・・ギリギリ不合格。

でも、もし合格してその高校に入学していたら、イジメに遭って自殺していたかも。




個人的にはこんな事がありました。

ある時、友人と仕事で会う約束をしたいと思い、

明日予定の歯医者の予約を取り消そうとしたんですね。

でも、電話しても誰も出ません。

そこで調べたら、

電話の受付が、午後7時半までだったんです。

時計を見ると、午後7時34分。

なんとたった4分違いで、予約の取り消しが出来なかったんです。

「ああ、なんてついていなんだ。あと4分早ければ間に合ったのに。」

 

と思いました。

ところが、翌朝の事です。

朝食を食べていると、下の歯が欠けたんです。

欠けた歯の部分が舌に当たるので、もう食べるのにも苦労する事態。

その時、思いました。

「ああ、守られていたんだな。」って、

結構込んでいる歯医者なので、一度取り消したら、

次の予約取るのが大変な歯医者でしたので、

もし、昨日取り消していたら、こんなにすぐ診てもらえなかったでしょう。


それに歯医者に行く直前に歯が欠けたのも偶然とはいえ助かりました。






今、ウクライナ戦争がおこっていて、

もしかしたら、人類初の核戦争になるかもしれないと言われています。


しかし、人類初の核戦争になりそうなったのは、今回が初めてではありません。

皆さんは、黄金の日曜日という言葉があるのをしっていますか?


人類の歴史で、1962年10月28日の日曜日を、

黄金の日曜日と呼ばれています。


実は、人類が初めて核戦争になりそうだった時があります。

それが、あの有名なキューバ危機です。


1962年夏、ソ連とキューバは極秘裏に軍事協定を結び、

キューバに密かに核ミサイルや兵員、発射台、ロケット、戦車などを送ります。

もし、核ミサイルがキューバに設置されれば、

アメリカ全土が核ミサイルの射程距離に入ります。

アメリカは偵察飛行で核ミサイル基地の建設を発見、

直ちにキューバを海上封鎖し、核ミサイル基地の撤去を迫ります。

米ソ間の緊張が高まり、核戦争寸前まで達したのでした。


1962年10月28日の日曜日、

ソ連のフルシチョフ第一書記は側近たちを別荘に集め、

対米政策について話し合っていた。

実は前日に、キューバのカストロから、こんな書簡が届いていたのだ。

「アメリカは今から24時間から72時間の間に、行動(戦争)を起こすだろう。」



核戦争の場合、最初に攻撃を始めた方が有利と言われている。

だから、フルシチョフ第一書記は核戦争をするなら、

アメリカよりも先に、核のボタンを押さなければならないと決めていた。

そんな時だった、緊急の電話が入った。

アメリカに潜入していたスパイからこんな情報がもたらされたのである。

ケネディ大統領が、教会に行く。

「その後、テレビ演説をする予定が入っている。

どうやら、ケネディ大統領は核戦争を決断したようだ。

情報では、アメリカの大統領は、戦争をする直前に必ず教会に行くという。

そして、緊急のテレビ演説は、核戦争突入に関する事らしい。


この情報は、カストロからの書簡とも一致していた。

フルシチョフ第一書記と側近たちは、

ケネディ大統領は核戦争を決断したのに間違いないとの結論に達した。

フルシチョフ第一書記は、戦争か撤退かの判断を急遽せまられた。

結果、ケネディ大統領が演説をする前に、

ソ連がキューバから核ミサイルなどを撤去する事を、

急遽英語で放送したのだった。

これによって、人類初の核戦争の危機は去ったのでした。



しかし、

フルシチョフ第一書記らが会議している所に入った、

スパイからの緊急連絡は、誤りだった。

実は、ケネディ大統領は毎週教会に行っていて、

その日も普通に教会に行っていただけ
だったのだ。

そして、テレビ演説をする予定も大したものでは無く、

ただ海上封鎖する経緯などを再度説明する為の物だった
のだ。

つまり、全然焦るような事実は無かったのである。



しかし、こんな誤ったたった1つので緊急電話を、

ついてなかったと思うか、

結果良かったと思うかは、お分かりだと思います。












最後に、こんな話を。

1973年、一人の女子大学生が、

通訳の仕事で、リビアにいました。

彼女は最後の仕事をしてから、日本に帰る予定でした。

しかし、 たまたま現地での交渉が長引いたので、

乗る予定だった飛行機をキャンセルしなくてはならなかったのです。

「ああ、ついてない。」

帰国した後の予定もパーです。





ところがです。

その後のテレビのニュースで、

彼女が乗る予定だった飛行機がイスラエルによって撃墜されたのです。


もし、予定通り乗っていたら、









今の東京都知事・小池百合子さんはいなかったでしょう。



END