●霊障を起こしやすい庭木。


私の家にも庭がありますが、

庭があると、綺麗な花が咲く庭木を植えたいですよね。



ある時、

友人の渡河が結婚して一ヵ月が経った頃、

新居に招かれた事がありました。

新居と言っても賃貸でしたが平屋の一軒家で、

3畳くらいの小さな庭がありました。

私が行った時、その庭に奥さんが椿(ツバキ)を植えたと言って見せてくれました。


ある程度育った椿の苗木を買ったようで、もう2つほど花が咲いていました。

その時は、その椿を見て、「へぇー、綺麗じゃん。」って言いました。






しかし、それから約1年が過ぎた頃です。

彼がバイクで事故ったのです。

3日ほど入院していたと聞き、すぐに自宅にお見舞いに行きました。


その時、私が気になったのが、

あの椿(ツバキ)です。


椿が植えてあった場所が、道路の側だった事もあり、

椿の花も葉っぱも、どれもホコリだらけです。


多分、普段から椿の手入れなど一切しなかったのでしょう。


そこで彼に聞いてみました。

「もしかして、仕事もうまくいってないんじゃない?」

すると、「そうだな。」と言う。


私は彼に、こんな話をしました。

「霊能者の宜保愛子さんが言っていたんだけど、

 庭に椿(ツバキ)山茶花(サザンカ)を植えるのはいいけど、

 手入れをしないで、葉っぱがホコリだらけになっていると、

 住人に霊障が起きる事があるそうだよ。

 具体的には、体の具合が悪くなったり、仕事がうまくいかなくなったり、

 そして、怪我するって。

 だから、1ヵ月に一回は、

 

 葉っぱのホコリをふいてあげるとか手入れした方がいいぞ。

 宜保愛子さんいわく、

 椿(ツバキ)や山茶花(サザンカ)は霊障が起きるトップ2だそうだよ。」

やむなく伐採する時は、

 

伐採する3日前から理由を言ってあげて、

 

お線香を前に灯してあげて感謝と謝ってあげてください。




ちなみに、

椿(ツバキ)山茶花(サザンカ)は、とてもよく似ています。

素人目には、どちらも椿だと思ってしまうかもしれませんね。

椿(ツバキ)と山茶花(サザンカ)のもっとも簡単な見分け方法は、

ツバキは花ごとポトリと落ちますが、

サザンカは花びらが一枚一枚落ちていきます。なので地面を見れば分かります。




その後、奥さんがすぐに椿の葉っぱを一枚づつ丁寧にふいて、

肥料を買ってきて根元にあげたという。

彼の怪我も、あれからだいぶ良くなってバイクにも乗れるようになった。

END

 

汚い部屋でも良い運気を呼ぶ方法。


基本的には、汚い汚部屋には良い運勢が来ません。

なので、部屋をキレイにするのが一番なのですが、

汚部屋にしてしまう人は、片付けが下手か苦手なので、

なかなか部屋をキレイに出来ないという人がほとんどです。


そこで今日は、

そういう片づけられないという部屋に住んでいる方に朗報です。

 

霊能者の宜保愛子さんいわく、

汚い部屋に住んでいても、

ある事をすると、良い運が舞い込んでくると言います。

それはどんな事をすれば良い運が舞い込んで来るのでしょうか。



少し考えてみてから、先をお読みください



































霊能者の宜保愛子さんいわく、

汚い部屋に住んでいても、

ある事をすると、良い運が舞い込んでくる
と言います。


それは、


朝10時までの空気を部屋に取り入れる事だそうです。(30分以上)

風がある日なら、なお良いです。

また、それが東や南東からの風なら、なお良いです。


猫など飼っている方は、頑丈な網戸にして開けてくださいね。


ちなみに、毎日開けるのが大変という方もいらっしゃるでしょう。

そういう場合には、何かがある日の5日前からやってみてください。

例えば、受験があるなら受験の日の5日前から窓を開ける。

デートの5日前からやってみる。

など、大切な日の5日前以上からやってみてください。



タダで出来る方法ですから、試す価値ありですよ。

END



参考:写真は@PRESSより https://www.atpress.ne.jp/news/241570


 

●お盆の時期に特に有効なお祓い法。


東京などでは、もうすぐお盆ですね。7月13日~7月16日まで。

それ以外では、8月13日~8月16日までという所もあるでしょう。

という事で、今日はお盆にちなんだ事を書いてみましょう。




このお盆の時期には、私たちのご先祖様の魂が自宅に来てくれます。

なので、特にこのお盆の時期に有効なお祓い方法があります。


どんなものに有効かと言うと、

■家の中に気持ち悪い部屋がある。
気持ち悪い納屋・物置・蔵がある。
頻繁に事故を起こしてしまう車やバイク・自転車がある。
■何となく嫌な感じの中古で買ったものがある。(服とか小物とか人形)
自殺した人の物がある。自殺した人の部屋。
■これから買う予定の中古の物がある。
海外で買ったちょっと変わった物がある。
■他人からもらったり、買ったりして家に来てから運勢が悪いという物がある。


などが、あるという場合です。

勿論、上の様なものがない場合でも、

より安全に使える様になったりもします。


やり方は簡単です。

①■まず、お盆の期間中、仏壇でお線香を点しますね。
 (仏壇が無い場合、ご先祖様の写真の前か、ご先祖様の名前を書いた短冊の前で)

  この時は、ご先祖様の供養の言葉を言いますね。

②■上のお線香が消えたら、また新しいお線香を仏壇で点します。(お線香2本)

  仏様にお祈りしてから、
  「どうかこの煙で、これからいぶる物を安全に使える様にしてください。」

  と言ってから、そのお線香を手に持って、供養したい物に近づけて、

  そのお線香の煙で包むようにして、
  「ご先祖様、どうかこの物を安全に使える様にしてください。」

  といいながら、お線香の煙でいぶす。

  
これで悪い霊のお清めになると、霊能者の宜保愛子さんは言います。

お盆の時期じゃなくても、この方法は有効な場合が多いですが、

お盆の時期は傍にご先祖様がいる事が多いので特に有効です。


また車やタンス・ベッドなどの大きな物は、

悪い霊がつかないように。と、

 

念じながら優しく撫でてあげてからすると尚良いそうです。


END