●お盆の時期に特に有効なお祓い法。
東京などでは、もうすぐお盆ですね。7月13日~7月16日まで。
それ以外では、8月13日~8月16日までという所もあるでしょう。
という事で、今日はお盆にちなんだ事を書いてみましょう。
このお盆の時期には、私たちのご先祖様の魂が自宅に来てくれます。
なので、特にこのお盆の時期に有効なお祓い方法があります。
どんなものに有効かと言うと、
■家の中に気持ち悪い部屋がある。
■気持ち悪い納屋・物置・蔵がある。
■頻繁に事故を起こしてしまう車やバイク・自転車がある。
■何となく嫌な感じの中古で買ったものがある。(服とか小物とか人形)
■自殺した人の物がある。自殺した人の部屋。
■これから買う予定の中古の物がある。
■海外で買ったちょっと変わった物がある。
■他人からもらったり、買ったりして家に来てから運勢が悪いという物がある。
などが、あるという場合です。
勿論、上の様なものがない場合でも、
より安全に使える様になったりもします。
やり方は簡単です。
①■まず、お盆の期間中、仏壇でお線香を点しますね。
(仏壇が無い場合、ご先祖様の写真の前か、ご先祖様の名前を書いた短冊の前で)
この時は、ご先祖様の供養の言葉を言いますね。
②■上のお線香が消えたら、また新しいお線香を仏壇で点します。(お線香2本)
仏様にお祈りしてから、
「どうかこの煙で、これからいぶる物を安全に使える様にしてください。」
と言ってから、そのお線香を手に持って、供養したい物に近づけて、
そのお線香の煙で包むようにして、
「ご先祖様、どうかこの物を安全に使える様にしてください。」
といいながら、お線香の煙でいぶす。
これで悪い霊のお清めになると、霊能者の宜保愛子さんは言います。
お盆の時期じゃなくても、この方法は有効な場合が多いですが、
お盆の時期は傍にご先祖様がいる事が多いので特に有効です。
また車やタンス・ベッドなどの大きな物は、
悪い霊がつかないように。と、
念じながら優しく撫でてあげてからすると尚良いそうです。
END