●複数の浮遊霊が貴方の家に住みついています。
霊能者の宜保愛子さんが講演会で話されたものです。
時は、年末に近くなった頃だったので、
正月に神社などに参拝に行った時に、
神社の境内でよく行われているお焚き上げについてお話されました。
それは、どんな話かと言うと、
よく正月などに買う、
●お守り、
●破魔矢、
●お札、
●熊手、
●願いが叶った達磨(ダルマ)
は、基本1年経ったら、感謝して、
買った神社にお返ししてお焚き上げして神様に返す事になります。
それを踏まえて、こんな体験談をお話されました。
ある時、宜保さんの家に一人の女性が相談にみえました。
彼女は横浜市緑区にある幼稚園の園長をしているという中山さんでした。
彼女はとても酷い肩こりに悩んでいて、
肩を触らせてもらったのですが、
本当に肩がコンクリートの様にカチンコチンでした。
もう5年半もこの酷い肩こりに悩んでいて、
あちこちの整形外科は勿論、ハリ治療や指圧治療も試しましたが、ダメでした。
最近は、友人から漢方が聞くと言われ、色々な漢方薬を試したのですが、
どれも良い効き目は無かったといいます。
さっそく宜保さんの霊視が始まりました。
園長先生を霊視すると、問題は彼女が今住んでいる家にあると分ったと言います。
彼女が住んでいた土地は古い丘陵地帯で、古いお墓が点在している場所でした。
この様な土地でなくても、家の近くに古いお墓がある場合は注意が必要です。
こういう古いお墓が多いと、供養されなくなったお墓の浮遊霊が沢山いるそうで、
そんな浮遊霊が何体も園長先生の家に入っているというのです。
そこで問題です。
宜保さんは、なぜ、
園長先生の家に浮遊霊が何体も入ってしまったと言ったと思いますか?
宜保さんいわく、そんな浮遊霊が園長先生の病気を悪化させていると言います。
少し考えてから、先をお読みください。
宜保さんの霊視によると、
園長先生の家の押し入れに、古い神社の縁起物が沢山あって、
それらに複数の浮遊霊が取りついていると言うのです。
聞くと、確かに押し入れの中に、
今まで買った神社の縁起物が沢山あるそうで、
せっかく頂いたのに、捨てられなかったと言います。
●古い沢山のお札。
●古いお守り。
●古い破魔矢の数々。
●古い熊手。
●願いが叶った後の古い達磨(ダルマ)
宜保さんいわく、そういう期限が過ぎた縁起物は、
何年もためて置かない方が無難だといいます。
何年も期限が過ぎた縁起物に浮遊霊が取りつく事があるのだと言うのです。
実際、園長先生の古い縁起物には、複数の浮遊霊が取りついていたそうです。
そこで、宜保さんは園長先生に
古い縁起物をお焚き上げしれもらい、(もしくは燃やし)
その他にも、家の近くに浮遊霊が沢山いるようなので、
これ以上、家の中に浮遊霊が入らない様に、
玄関の外の一隅にお線香を灯し、花を供え、
浮遊霊の為に、毎日拝む事を勧めました。
すると、
今まで整形外科からもらった薬を飲んでも、まったく効き目が無かったのに、
供養をするにつれ、段々と体に効くようになり、
やがてウソの様に先生の肩こりは治ったそうです。
宜保さんいわく、
古い墓地には、沢山浮遊霊がいる事が多く、
その近くに家がある方は、注意が必要だといい、
今回の先生の場合、そんな浮遊霊と沢山の古い縁起物が組み合わさって、
病気が悪化した例だと言います。
END
