●台湾のお土産。
ある時、霊能者の宜保愛子さんの所に、
33歳になる知人が相談にやってきました。
彼は最近仕事が上手くいっていないといいます。
そこで霊視してあげると、
家を改装して、大きな部屋を二分した事が1つの原因でした。
そして、もう1つ彼に指摘したのは、
家の目立つ所にあった、1つの置物が、
この家の家相を壊していると言ったのでした。
すると、彼は、
「ああ、それは友人が台湾のお土産に買ってきたくれたものだ」
と言いました。
そこで問題です。
下のどの置物が、良くないと宜保さんは指摘したと思いますか?
①■ ②■
③■ ④■
⑤■
ヒントは、とても難しいです。
多分誰も当てられないかも。
少し考えてから、先をお読みください。
宜保さんが彼の家を霊視してみると、
「2階に上がる目立つ所に、ほてい様の様な置物がありませんか?」
「はい、あります。友人が台湾へ行った時にお土産に買ってきてくれたのです。」
「そのほてい様、
着ている服の色があまりに沢山ありすぎて、
しかも全部原色で、赤、黒、黄色、緑と、
これが、貴方の家の色彩家相を壊しているんですよ。」
例えば、紺で家具の色を統一した落ち着いた部屋に、
1つだけ、ショッキングピンクのソファーを置いたらどうでしょう。
一気にその部屋の色彩家相が乱れたりして、
普段の生活に悪影響を及ぼす事があります。
一般の人の家に上の布袋様の置物があっても大丈夫な場合は多々ありますが、
たまたま彼の家には色彩的に合わなかったのだと言います。
目立つ所に飾られる全部原色の置物は、まれに仕事の調子を崩す時があるそうです。
彼もその後、その置物を処分すると、仕事が順調になったといいます。
END




