●息子の家庭内暴力の意外な原因。
子育ての難しさの1つに反抗期というものがあります。
子どもの「反抗期」は、一般には大きく3つに分けられる事が多いです。
■第1次反抗期(2〜3歳ごろ)
いわゆる「イヤイヤ期」です。「自分でやる」「イヤ」と強く主張し、
親の言うことに反発しやすくなります。自我が育っている時期です。
■中間反抗期(小学校低学年〜高学年ごろ)
親の言うことに「なんで?」「分かってる」と言い返したり、
口答えが増えたりします。友達との関係を重視し、
親から少し離れようとする時期です。
■第2次反抗期(中心時期は中学生〜高校生)
一番「反抗期らしい」時期です。親と話したがらない、干渉を嫌う、
怒りっぽい、無視する、部屋にこもる、親の価値観を否定する、
ということが増える場合があります。自立しようとする気持ちが強くなります。
たとえば、
中学生:口答え・無視・親と話したがらない
高校生:干渉を嫌う・自分で決めたがる・親の価値観に反発
大学生:反抗というより「自立したい」「親に指図されたくない」
実は、霊能者の宜保愛子さんも講演会で、
子供さんの反抗期について相談を受けた事があるといいました。
それは、横浜でブティックのお店を経営しているという
K子さんという女性からの相談だったといいます。
息子さんから家庭内暴力をふるわれていて、肋骨を骨折したのも3回あると言います。
息子さんは学校では、おとなしく暴力沙汰が起きたり問題になった事は無いそうで、
いわゆる内弁慶で、母親だけに家で乱暴にあたるのでした。
女性のお客さんから宜保さんの事を聞き、相談に来たと言います。
さっそく宜保さんによる霊視が始まりました。
すると、霊視直後に、宜保さんにあるものが見えたそうです。
ここで問題です。
息子さんの家庭内暴力の原因になっているというのは、
何だと、宜保さんは彼女に言ったと思いますか?
少し考えてから、先をお読みください。
さっそく宜保さんによる霊視が始まりました。
すると、霊視直後に、宜保さんの目の前に、
すごい形相の女性の顔が現れたそうです。
実は彼女、大きなブティックを経営している仕事上、
店の取引先の妻子ある社長と不倫していたのです。
そして、宜保さんの霊視で見えたのは、
その交際している社長の奥さんの顔でした。
「許さない。私は絶対にあの女を幸せにはしない。
うちの主人を返して!」と女性の生霊がうめくのだそうです。
「ああ、これが原因だ。」と宜保さん確信したそうです。
浮気された奥さんの、物凄い怨念の生霊エネルギーが、
息子さんの家庭内暴力の一番の原因だったのでした。
つまり、お母さんについていた生霊が息子さんに暴力を振るわせていたのです。
元々息子さんは、素直で良い子だったのが、
やはり、不倫が始まった頃から変わったと言います。
彼女には、息子さんの為にも、
男性と手を切るように説得したそうです。
彼女も息子との生活を取り戻せるなら、何でもやると約束したのでした。
END