●幽霊が来やすい家。
家相によっては浮遊霊などの幽霊が来やすい家になる事があります。
下の家は、実際に群馬県にある2階建ての家で、
私が電話相談で扱った実在の物件です。
依頼者の奥さんいわく、
この家に幽霊がよく出るというのです。
家の外観の写真を見せてもらいましたが、
特に違和感はありません。
聞くと、この家は建てた時は、新築だったといい、
特に悪い噂(うわさ)があった土地でもなく、
すぐ近くに墓地や処刑場なども無いと言います。
次に、2階建ての家の見取り図をみせてもらいました。
しばらく見ていて、1つだけ気がついた事がありました。
それは、2階の部屋なのですが、
霊能者の宜保愛子さんが言っていたのですが、
こういう家には、幽霊が来やすいと言っていたのを思い出したのです。
そこで問題です。
上の2階の間取り図を見て、
どこが幽霊を呼びやすいのか、分かりますか?
少し考えてから、先をお読みください。
宜保さんいわく、
ワンフロアーに6畳の畳の部屋が3つあると、
幽霊を呼びやすいのだそうです。
例えば、今回の様に2階に6畳間が3つ。
もしくは、1階に6畳間が3つという場合です。
ちなみに、宜保さんいわく最悪は、
6畳間が3つとも縦にくっついた形になる家だと言います。
これを死部屋と言い、
むかし、武士の切腹の部屋の形に多かったと言い、
霊にとって、6畳三間続きは、とても居心地がよくその家に長く居座って、
その家に住んでいる人に障りとなり、様々な災いをもたらすそうです。
そして、この家に住む人は、早死にしやすくなるそうです。
ただし、8畳とか10畳間ならはいくつあってもいいそうです。
かといって、現在の6畳間を8畳や10畳に変えるのは、費用もかかります。
私が奥さんにアドバイスしたのは、したのどちらかにする方法です。
■2階の6畳間の1つだけをフローリングにする。つまり洋間にする。
■2階の6畳間の1つだけに絨毯などを敷き、霊に畳の数を数えさせない様にする。
その後、霊はでなくなったそうです。
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