●貴方の子供や親を詐欺から守る方法。

 

今日は、何を書こうかとニュースを見てみると、

 

先週の9月8日に、

浜松市の50代男性が約1,300万円をだまし取られた事件が報じられました。

徳島県警や検事を名乗る人物から電話があり、

「あなたの口座が犯罪に使われている」などと言われて送金してしまったのです。

 

警察庁によると2026年1~7月だけで特殊詐欺などの被害額は約2,108億円、

ニセ警察詐欺だけでも約617億円に達しています。

 

最近特に多いのが、

警察官を名乗る → あなたが犯罪に関係していると言う

 → 誰にも相談するなと言う → お金を移すよう要求する」という手口です。

 

貴方の親や祖父母も詐欺集団に狙われているかもしれません。

 

そこで、貴方の親や祖父母を詐欺から守る方法があります。

 

それも、貴方自身が守ってあげられる方法です。

 

しかも極かんたんに。

 

貴方が実家に行った時、

 

親のスマホをちょっと借りて、

 

親のスマホの中に警視庁が作った

 

「詐欺バスターLite」を入れてあげるだけ。

 

方法は簡単です。

 

①     ■まず、Googleなどの検索で、

「詐欺バスター Lite」と検索します。

もしくは、下のQRコードから。

 「Lite」が付いていない「詐欺バスター」は有料9900円版なので、

  間違えないようにしてください。

 

②■「詐欺バスター Lite」を選び、

 「インストール」または「入手」**を押す。料金は完全無料です。

②     ■インストールが終わったら、

 「開く」を押して「詐欺バスター Lite」を起動する。

③     ■最初に利用規約や各種案内が表示されたら内容を確認し、

画面の指示に従って「次へ」「同意する」「許可」などを押して設定を進める。

⑤■電話を詐欺から守るために、電話・通話履歴・連絡先などへのアクセスを求められた場合は、「許可」を押す。

これを許可しないと、詐欺電話の判定やブロック機能が十分に働かない場合があります。

①     ■「詐欺電話対策」または「スマートブロック」の設定を開き、

必要な機能をONにする。

 

Androidの場合は、主に

「詐欺・迷惑電話疑いの番号」

「国際電話番号」

「不明な電話番号」

の3つを選べます。

■「詐欺・迷惑電話疑いの番号」をONにすると、

警察が怪しいと判定された番号を自動拒否。かなり実用的

また、親が怪しい詐欺と思われる番号に電話しそうになると、

それが警察に登録された詐欺疑いの番号なら自動的にかけられないようにしてくれるのだ

 

■「国際電話番号」をONにすると、

海外からの電話を自動拒否。国際電話を使った特殊詐欺をかなり避けやすい。

今流行りのロマンス詐欺や海外の拠点からの警官詐欺などの遭いにくくなる。

 

■「不明な電話番号」をONにすると、

連絡先や承認済みリストにない番号を自動拒否するので、防犯効果が非常に高い

つまり、子供の電話でこれをONにすると、親や登録された親友以外の人から一切電話がかかって来なくなるという訳だ。親の携帯にこれを設定すると、貴方と登録された電話番号以外からの電話がかかって来なくなる。

ただし、病院・宅配・役所・修理業者・初めて電話する店などからの電話も来なくなる。

 

 

iPhone版の場合

■「詐欺・迷惑電話疑いの番号」をONにするだけがある。

警察が怪しいと判定された番号を自動拒否。かなり実用的

また、親が怪しい詐欺と思われる番号に電話しそうになると、

それが警察に登録された詐欺疑いの番号なら自動的にかけられないようにしてくれるのだ

 

ただ、iPhone版の場合、子供を悪い人からの電話から守る方法がある。

それがスクリーンタイムの「コミュニケーションの制限」

もちろん、親にも使える。

 

①     ■子供もしくは親のiPhoneで「設定」→「スクリーンタイム」を開きます。ファ ミリー共有を使っている場合は、「ファミリー」の中から子どもの名前を押します。

②     ■「コミュニケーションの制限」を押します。

③     ■「休止時間外」→「連絡先のみ」を選びます。

これで、子どもの連絡先に登録されていない番号からの電話・FaceTime・メッセージは基本的に通らなくなります。

④     ■「休止時間中」→「指定した連絡先」を選び、父・母・祖父母など、常に連絡を許可したい家族だけを選びます。

⑤     ■次に同じ「コミュニケーションの制限」画面で、「○○さんの連絡先を管理」をONにします。子どものiPhone側に確認が出るので承認します。

⑥     ■子どもの連絡先を確認して、家族だけ残します。

そして 「連絡先の編集を許可」=OFF にします。これが重要で、OFFにすると子ども自身が勝手に新しい友達の番号を登録しにくくなります。Appleも「連絡先の編集をOFF+連絡先のみ」にすることで、子どもの通信相手を管理できると案内しています。

⑦     ■最後に、スクリーンタイムの設定を子どもが変更できないよう、スクリーンタイム用パスコードを設定しておきます。親だけが知っている番号にしてください。

 

この設定にすると、基本的には家族からの着信は通る/知らない番号や未登録の相手は通らない/子どもから未許可の相手へも電話できないという状態になります。Appleによると、制限された相手からの着信は届かず、こちらからの発信も行われません。

 

なお、110・119など通信事業者が確認している緊急連絡先への通話は、こうした制限を設定していても常に許可されます。

 

 

アプリで悪人から貴方の子供と親を守ってあげましょうね。

 

END