●座敷わらし(座敷童子)。
座敷わらし(座敷童子)とは、
子どもの姿をした霊的な存在で、その家にいると、
家が栄える・商売が繁盛する・幸運が訪れる
などと言われています。そのため、「願いを叶えてくれる子どもの霊」
と紹介されますね。
座敷わらし(座敷童子)と遭遇しやすい宿ベスト3は、
① ■緑風荘(岩手県二戸市)
ここが圧倒的に有名ですね。
座敷わらし「亀麿(かめまろ)くん」がいると伝えられ、特に
「槐(えんじゅ)の間」で、足音・物音・オーブ・触られた感覚などの体験談が
多数あります。二戸市も公式に「座敷わらしの里」として紹介しています。
2009年に火災で全焼しましたが、2016年に再建され、現在も宿泊できます。
② ■菅原別館(岩手県盛岡市)
「座敷わらし 出世の宿」として有名です。特定の部屋だけではなく複数の客室で、
子どもの声、走る足音、オーブ、金縛り、夢に子どもが出てきたなどの体験談が
あります。2026年の宿泊者の詳細な体験記もあり、宿泊後すぐに人との良い縁が
続いたという話もあります。非常に人気が高く、予約が取りにくい宿です。
③ ■タガマヤ村(山形県中山町)
築130年ほどの古民家を1日1組で丸ごと貸し切る珍しい宿です。
公式サイトにも宿泊者の座敷わらし体験談や「オーブ」の映像などが多数
紹介されています。開運・金運・商売繁盛・子宝などを求めて訪れる人が多く、
現在も1年先までほぼ満室されています。
さて、座敷わらしと言えば、
普通は、こう考える方がほとんどでしょう。
座敷わらしに会うには、座敷わらしが出るという旅館や宿に行かないと会えない。
しかし、
日本には座敷わらしに会えるという様な場所は50か所以上あると言われます。
つまり、わざわざ1年先まで予約してお金を使って行かなくても、
意外と貴方の近くにもいるかもしれない。という事です。
座敷わらしも、基本、霊であって、昔亡くなった子供の霊であると考えられます。
霊能者の宜保愛子さんいわく、
特に10歳くらいの遊びたい盛りの子供が亡くなった時、
亡くなった後も「人が来ると、遊ぼ、遊ぼ。」と言って現れる事があると言います。
そんな子供の霊に、
子供が好きそうなおやつを供えたり、玩具を供えて、供養してあげると、
近いうちに良い事が起きるといいます。
つまり、座敷わらしで有名な場所に行かなくても、
貴方の知り合いや親戚の中で、遊びたい盛りの子供が亡くなったという子供いたら、
供養してあげると、座敷わらしの様な良い事が起きる可能性があります。
ちなみに、
座敷わらしで有名な宿や場所に行ったのに、良い事など起きなかった。
と言う方がいますが、
ただそういう宿に泊まったとか、玩具やお菓子を供えた。
だけでは、良い事は起きないかと思います。
やはり、亡くなった人ですから、
同時に「どうか成仏なさってください。」と手を合わせる事が必要でしょう。
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