●霊能者の危険度。
占い師であれば、多分誰でも知っている事件があります。
それは、藤田小女姫事件。
藤田小女姫さんとは、
9歳のとき、ハワイの狐が憑依し、霊感を得たといい、
11歳で「天才少女占い師」「千里眼少女」として
マスコミに登場し、時代の寵児となりました。
特に有名な占いは、
■ある日、岸信介首相が小女姫に、相談に来ました。
「安保条約は通らんか?」とたずねたところ、
小女姫は「断固としておやんなさい。通ります。その代わりに、
あなたの内閣は長く持ちませんよ」と答えました。
その後、1960年6月19日、日米新安全保障条約は成立しましたが、
その4日後に岸内閣は総辞職となりました。
また、地元警察が捜査相談に来ていたとも当時報道されました。
■まだ学生だった王貞治に対して
「将来、野球で大成功を収める」と占い、その通りになった。
しかし、ことご自身については、占えませんでした。
■1961年、不動産業者と結婚するが、3年で離婚。
■1968年3月13日に経営者となっていたサウナが火事で死者を出す惨事となり、
刑事裁判で過失致死罪で懲役10ヵ月、執行猶予3年の有罪判決となる。
■1994年2月23日、一人息子の知人に自宅高層マンションで射殺され、
息子も別の場所で銃撃され焼死体で見つかった。
霊能者の宜保愛子さんも、
自宅にバリバリのヤクザが相談に来た事があったそうで、
怖かったと言います。
その時、そのヤクザを霊視したら、刺されるという光景が見えたそうで、
忠告してあげたそうです。
実は、アメリカの霊能者の方にも、こんな質問をした事があります。
「この仕事をしていて、家に来た人に、
危険な事や命を狙われる事は心配ではありませんか?」
すると、アメリカの霊能者の方は、
「心配はしていません。」と答えました。
その理由も説明してくれました。
そこで問題です。
なぜ、アメリカの霊能者の方は、
「心配はしていません。」と言いきれたと思いますか?
普通なら、どんな危険な人が家に相談に来たり、
藤田小女姫さんの様に、家に突然来た人に殺される危険もあるのに、
どうしてアメリカの霊能者の方は、その心配は不要だと言い切れるのでしょうか?
少し考えてから、先をお読みください。
アメリカの霊能者の方に、
「この仕事をしていて、家に来た人に、
危険な事や命を狙われる事は心配ではありませんか?」と聞くと
アメリカの霊能者の方は、
「心配はしていません。」と答えました。
なぜなら、
彼女は、毎朝、
「神様に、邪霊や私や私の家族に悪意を持つ人が寄り付かない様にお守りください。」
と保護を求めているからだと言いました。
END


