●亡くなった後も、生前の生活が影響する事がある。

 

皆さんは、浮遊霊というのを聞いた事があるかと思います。

 

浮遊霊とは、

特定の家や土地、人に強く結びつかず、

ひとつの場所に止まる事無く、あちこちをさ迷っていて、

いつも浮遊しながら移動している霊の事です。

 

しかし、霊能者の宜保愛子さんいわく、

この浮遊霊には、2種類あると言います。

 

■1つは、成仏出来ずにさ迷っている不成仏霊。

 例えば、亡くなったことを受け入れられなくて、強い未練や混乱があり、

 行き場所が定まっていない、などの理由でふらふらと移動する霊。

■もう1つは、成仏しているのに浮遊霊となっている霊。

 つまり、成仏しているけど、何となくふらふら浮遊している霊だと言います。

 

 

宜保さんいわく、

成仏しても、浮遊霊になる事があるタイプの人は、

生前、とにかく外出好きで、社交好き、

家にじっとしているのが苦手で、時間があればすぐに出かけてしまう人は、

亡くなった後、成仏しても浮遊してあちこち歩き回る人が多いと言います。

 

 

 

浮遊霊とは、真逆の地縛霊というものがあります。

 

地縛霊とは、自分が死んだ場所から離れられずに、

そのままその場所に残っている霊の事です。

地縛霊は、供養を求めながら、じっと亡くなった場所に留まり、

たまたまその場所に来た人の中でも、自分が一番頼りやすい人や自分と同じような気持ちを持っている人に近づいてきます。

 

 

地縛霊になりやすい人は、

■まず、自殺した人。

■交通事故・事故で無念の死を遂げた人。

■殺人の被害者や火事災害などで無念の死をした人。

 

つまり、無念の死を遂げた人で、

残された家族がまったく供養してくれない。という霊です。

 

 

 

ところが、宜保さんいわく、

■まず、自殺した人。

■交通事故で無念の死を遂げた人。

■殺人の被害者や無念の事故死をした人。

以外でも、地縛霊になる事がある人がいるというのです。

 

 

 

そこで、問題です。

■まず、自殺した人。

■交通事故で無念の死を遂げた人。

■殺人の被害者や無念の事故死をした人。

以外でも、地縛霊になる事がある人とは、

どんな人だと思いますか?

 

ヒントは、タイトルの生前の生活が影響している。

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宜保さんいわく、

 

■まず、自殺した人。

■交通事故で無念の死を遂げた人。

■殺人の被害者や無念の事故死をした人。

以外でも、地縛霊になる事がある人とは、

 

引きこもり気味の人だと言います。

 

外出嫌いで、家の中にいるの好きで、

テレビとスマホなどを友達として、ずっと自分の部屋に引きこもている人は、

 

そのまま病気でもして亡くなった場合、地縛霊になる事が多いと言います。

 

END