●親が亡くなった実家に住む。
最近、増えて来た話題に、こんなものがあります。
親が亡くなった実家を、どうしたら良いか。
彼女は結婚して家を出たのですが、
まだ自分の家は持っていません。
マンションで夫婦で暮らしていて、子供はいません。
最近親が亡くなったのですが、
その実家に移り住んだ方が良いのか、迷っていると言います。
そこで、私に電話相談してきたといいます。
さっそく、実家の一軒家の間取り図を見せてもらいました。
それが下です。
東北地方にある、やや古い家です。
築40年は経っているでしょう。
家相から見てみると、
1つだけ悪い点がありました。
それを改善させるなら、この実家に移り住んでも良いでしょう。と答えました。
そこで問題です。
私が、この家の悪い点と指摘したのは、どこでしょうか?
少し考えてから、先をお読みください。
私が、この家の悪い点と指摘したのは、
床の間の裏にトイレがある事です。
つまり、床の間の壁とトイレの壁が同じという点です。
霊能者の宜保愛子さんいわく、
昔の人は、床の間をとても大切にしていたといいます。
そんな床の間の壁がトイレの壁と一緒というのは、良くないと言います。
つまり、トイレと背中合わせの床の間は悪い事が起こりやすいのです。
親の不運も多少それに関係していたかもしれません。
なので、私が彼女に言った改善点は、
床の間を本棚に変えてから住む。でした。
END

