●言語障害になった主婦。
これは霊能者の宜保愛子さんが講演会で話された話です。
話題が失語症という話になった時に、
宜保さんが、「そう言えば、言語障害になったという主婦の方が、
私の所に相談にお見えになった事がありました。」と話し始めました。
彼女はお子さんが2人いらっしゃる36歳の奥さんで、
なにやら1年前から言語障害で悩まれていると言います。
子供と話す時も喉が詰まってしまって、うまく話せず、
「さしすせそ」や「らりるれろ」が言いにくいので、
言葉がスムーズに出てこないのだそうです。
ろれつが回らない感じなら、これは脳梗塞や脳出血の可能性があるぞ!
医者に行け!と夫に言われて、さっそく耳鼻咽喉科を訪れたのですが、
特に問題は無いと言われて、精神科に回されたそうです。
しかし、そこでも何も問題は無いと言われて帰宅したのですが、
1カ月たっても2カ月たっても言葉がもつれて思うように話せません。
親友に相談すると、それは霊障かもしれないと言われ、
宜保さんに相談するに至りました。と言います。
私に話された時も、喉が詰まった感じで話されていて、
聞き取りにくかったのを覚えています。
とにかく家に入ってもらって、
さっそく霊視を始めました。
ここで問題です。
宜保さんの霊視の結果、ある恐ろしい事が分かるのですが、
相談にみえた主婦が、喉が詰まった感じで、ろれつが回らず、
言葉がもつれて思うように話せないのは、何が原因だと思いますか?
少し考えてから、先をお読みください。
さっそく霊視が始まりました。
その主婦の方を、じっと見ていると、
納屋が見えてきました。
その納屋の中には、米俵や縄や農機具が見えます。
すると、納屋の木戸がゆっくりとツーっとひとりでに開いて、
おじいさんがぶら下げっています。
私は彼女に、矢継ぎ早に、
「納屋が見えます。」
「おじいさんが見える。」
「首吊りしているおじいさんが見えます。」
と言いました。
首を吊った縄が、お爺さんの首のどをギューッと絞めつけていた。
私は、これが彼女の喉が詰まった感じで話せない理由だと思いました。
それを聞いた彼女は、
「はい、確かに親戚に首を吊って自殺したおじいさんがいます。」と言いました。
「でも、離れた親戚のおじいさんが、どうして私に?」と彼女。
宜保さんは、
「霊はつきやすい人を頼って出ますから、
最初は身内を頼ったでしょうが、誰も気が付いてくれなかったのでしょう。
最終的に親戚の貴方を頼って来ています。
今は、貴方の背後におじいさんが四六時中ついている状態です。」と言いました。
最終的に、宜保さんは彼女に、こうアドバイスした。
明日朝起きたら、1か所決めて、
そのおじいさんの名前を調べてから、
おじいさんの名前を言いながら、お水とお線香をあげてくださいね。
33日間やってあげたら、貴方の喉(のど)は治るでしょう。
その後、1か月ほどで、彼女の言語障害はなくなったという。
END