●亡き人が喜ぶ意外な良い供養の仕方。
今、丁度夏休みですが、
皆さんは、どこかに出かけましたか?
旅行はされましたか?
また亡くなった愛する人・子供の供養はしていますか?
これらを同時に行ってしまう良い方法があります。
それは、
旅行などに行く時に、
亡くなった愛する人や亡くなった子供の写真を
カバンに入れて、一緒に持って行ってあげる事です。
霊能者の宜保愛子さんは、よく講演会でこの様な話をしています。
「私は、国内旅行でも海外旅行でも、
必ず亡くなった弟の小さな写真を持って行きます。
生きていれば、きっとこういう所へ来たかっただろうなぁ、と、
ハンドバックの中から、写真を出して、
ほら、今ここは瀬戸海よ。見て御覧なさい。
ほら、マサオ、こういう所、見てみたかったでしょ。と、
弟のマサオに景色を見せてあげます。」
「また、弟のマサオは、よく博覧会に行きたいと言っていましたので、
旅行先で博覧会や展覧会がやっていると、
さすがに入る時間は無いのですが、そばを通って、
ほら、マサオ、貴方の好きな博覧会をやっていますよ。と、
写真を出してみせてあげます。」
と話すと、講演会に参加されている方々も、
「なるほどね。」「私もそうやって供養してあげたいわ」
という声がしたそうです。
実は私も、生前父が銚子丸でお寿司を食べるのが好きだったので、
銚子丸に行く時は、写真が無くても、
ひと席分の場所にお茶と生前好きだったシメサバを、
はい。お父さん、と言って置いてあげます。
(最後には私が食べますが)
宜保さんいわく、
そういう行いがとても良い供養になるそうで、
同時にその旅行自体を守ってくれるそうです。
供養も出来るし、旅行の安全も守ってもらえる。両得ですね。
子供の旅行などには、安全の為にも是非持たせてあげたいですね。
END
