●車内で死んだ父の車。

 

このお話も霊能者の宜保愛子さんが講演会で話されたものです。

 

講演会の最後の方で行われた質問コーナーで、

 

一人の参加者の方が宜保さんに質問しました。

 

1年前に亡くなった父は、特にこれといった趣味は無かったのですが、

 

唯一、車でドライブをするのが好きでした。

 

ところが、父はそんなドライブ中に突然くも膜下出血がおき、

 

そのまま車内で亡くなってしまったのです。

 

父の死自体は寿命だと思ってあきらめていますが、

 

問題は残された父の愛車です。

 

交通事故とはではないので、車自体は綺麗な状態なのですが、

 

なにしろ、父がその車の運転席で亡くなったのですから、

 

母も兄も運転できるのですが、

 

気持ち悪がって、もう1年余りも乗っていません。

 

このまま、乗らない方が安全なのか、教えてください。

 

そんな質問でした。

 

 

ちなみに、車内で亡くなるケースの多い順は、

 

①     ■心筋梗塞(しんきんこうそく)

      最も多い原因の一つです。

      胸の強い痛み、息苦しさ、冷や汗が出て、

      そのまま意識を失うことがあります。

②     ■不整脈(心室細動など)・心臓突然死

      前触れなく意識を失うことがあります。

      心臓の電気的な異常が原因です。

③     ■脳卒中(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血)

      激しい頭痛、手足の麻痺、ろれつが回らないなどの症状が出て、

      運転不能になることがあります。

④     ■大動脈解離

      胸や背中に突然「引き裂かれるような痛み」が起こる病気です。

      緊急治療が必要で、命に関わることがあります。

⑤     ■熱中症

      真夏の車内や長時間運転で起こりやすく、重症化すると意識障害や

      死亡につながることがあります。今丁度話題になっていますね。

⑥     ■低血糖(糖尿病の方、予備軍の方は特に注意)

      糖尿病の薬やインスリンを使用している人では、

      血糖が下がりすぎて意識障害を起こすことがあります。

⑦     ■てんかん発作などの神経疾患

      発作によって運転が継続できなくなることがあります。

 

 

車内で亡くなる事が多いのが、50歳以上の男性です。

 

もし、貴方が助手席にいて、隣の夫や彼氏が、

 

■息苦しそうだったり、

■激しい頭痛があったり、

■めまいがしているとか、

手足のしびれがある。

冷や汗が止まらないようだ。

 

などの症状があれば、とりあえず、

 

無理に運転を続けず、近くのコンビニの駐車場に止めて安全な場所に停車して

 

少し休め背たり、場合によっては119番通報してあげてください。

 

 

少し話が脱線したので、戻しますね。

 

 

 

 

 

問題は残された愛車でした。

 

父がその車の運転席で亡くなったのですから、

母も兄も運転できるのですが、

気持ち悪がって、もう1年余りも乗っていません。

このまま、乗らない方が安全なのか、教えてください。

 

そこで問題です。

 

この参加者の質問に対して、宜保さんは何と答えたと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ち悪がって、もう1年余りも乗っていません。

このまま、乗らない方が安全なのか、教えてください。

 

その質問に対して、宜保さんはこう答えました。

 

 

①     ■小皿に片手ひとつかみの塩(海の塩)を乗せ、

②     ■運転席に置きます。

③     ■どうかお父さん成仏なさってください。そして、

   この車を安全に使える様にしてください。と手を合わせます。

④     ■そのまま、まる3日間車内に放置します。

⑤     ■その後、その塩を車の上やボンネットなどにふりまきます。

⑥     ■乾いた布で、塩をふりまいたところを拭けば終わりです。

 

お父様の霊障を気にする事無く、車を使用する事が出来ます。

 

ちなみに、これは車に限らず、

■オートバイ、

■自転車

 

での死亡や、

 

車内で熱中症になって死んだ子供の場合など、

子供が車内で亡くなったという場合にも同様の供養で大丈夫です。

 

END