●ガンになる部屋。
これは、霊能者の宜保愛子さんの講演会で出た話です。
宜保さんはテレビでの出張鑑定を除けば、
滅多に出張鑑定はしないんだろそうですが、
ある時、お金持ちの方から、
いくらでもいいから、来てみて欲しいと依頼されたそうです。
普通は出張鑑定は丁寧にお断りしているのですが、
その方のご自宅が、宜保さんの家からもそう遠くない、
横浜だったので、お引き受けしたそうです。
その方は、横浜に本社があるタイルの会社の社長さんで、
昨年自宅を自分で設計して建てたそうです。
ところが、家が完成して、引っ越した途端に、
体の具合が悪くなったのです。
急いで病院に行き、診断してもらうと、
大腸ガンの疑いがあると言われてしまったのです。
今まで何の大きな病気をした事も無く、
毎年健康診断をしてもらっていただけに、ショックだったと言います。
そこで、これは新しい家に何か悪い因縁があるのではないか、
結婚した妻の実家にまつわる因縁があるのではないか、
と疑うようになり、この家に住み続けたら危ないのかと気になったら、
仕事も手につかなくなったと言い、
宜保さんに是非とも来て診て欲しい。と、お願いされたのでした。
彼が新築したというご自宅を訪問すると、
それは立派な外見の2階建ての家だったと言います。
庭も広く、玄関も広く、ここまでは何の問題もありませんでした。
彼は自宅に来たお客をもてなす為に、茶道もたしなめていて、
その為に、自宅に茶会も出来る茶室を作っていて、
本格的に水屋も作っているほどでした。
しかし、その茶室を見た宜保さんは、
開口一番に、「この茶室がよくありませんね。」と言ったのでした。
宜保愛子さんいわく、
この茶室が貴方を病気にさせた可能性があると言うのです。
そこで問題です。
上の茶室のどこが問題だと宜保さんは言ったと思いますか?
少し考えてから、先をお読みください。
茶室を見た宜保さんは、
開口一番に、「この茶室がよくありませんね。」と言ったのでした。
宜保愛子さんいわく、
この茶室が貴方を病気にさせた可能性があると言うのです。
それは、茶室の畳の数でした。(茶室に限らず)
宜保さんいわく、
5畳や7畳半の畳の部屋は、
なぜか浮遊霊を呼んでしまうのだそうです。
そこがお寺などにある納骨堂であれば問題なのですが、
個人宅では、昔から7畳半は縁起が悪いと避けられていたそうです。
それを聞いた社長さんが、
「そういえば、この前、
この畳の部屋に居た時、うっかり寝てしまった事があるのですが、
この部屋で寝た時に限って、もう2度も金縛りにあった事がありました。
これは何か私の病気と関係ありますか?」と聞きました。
「大ありですよ。」と宜保さん。
最後に宜保さんは社長さんに、こうアドバイスしました。
① ■まず畳を7,5畳から無難な6畳にしてください。
② ■残った1畳半のスペースを棚にするとか、
本棚にするとか家具で埋めるかしてください。
その後、社長さんは、すぐに6畳に作り替え、
残りの1畳半のスペースを本棚にしたそうです。
するとまもなく、彼の病気はすっかり完治して、仕事に励んでいるそうです。
END

