●廊下が狭い家。

 

 

講演会で話された霊能者の宜保愛子さんが家相判断を行った時の話です。

 

東京都の文京区にあるお医者さん一家の家の相談をされた事があったそうです。

 

親子ともども医者で、個人経営の医院を開業されている家族でした。

 

ところが、家を新築してから、

どうも家族仲が悪くなったと言います。

 

今までは、長男が医院を継ぐという事で医学部で勉強に励んでいましたが、

 

新しい家に移ってからは、父子喧嘩が絶えず、このままでは家出するかもしれない。

 

とまで危惧したそうです。娘も今までは看護婦を目指していたのですが、

 

新しい家に移ってからは、もっと楽な仕事がしたいと思うようになったと言います。

 

 

 

 

そこで奥さんがたまりかねて、宜保さんのところへ相談に来られたそうです。

 

新しい家に何か悪いものがあるのではないか」と相談したそうです。

 

彼女の家の写真を見せてもらうと、

 

さすがに立派な家です。大きな庭と大きな家

 

多分、普通の方が見たら文句のつけようが無い。家でしょう。

 

 

 

さっそく宜保さんの霊視が始まりました。

 

すると、宜保さんが1つだけこの家のついて指摘した事があったのです。

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

廊下が狭いという事。

 

宜保さんいわく、

 

細い狭い廊下をはさんで、左右対称の部屋はで、

 

この家に住む家族が分裂してバラバラになってしまう。と言うのです。

 

 

 

 

 

しかし、医者とはいえ

 

新築するのに大金を使い果たしてしまったのと、

 

今から廊下を広くするには、大金がかかってしまいます。

 

つまり、廊下が狭いからといっても、簡単に広く出来ないのです。

 

それを聞いた宜保さんは、

 

とても意外な提案をします。

 

そこで問題です。

 

狭い廊下による霊障を防ぐ為に、

 

宜保さんは彼女にどんな提案をしたと思いますか?

 

ヒントは、その提案はとても奇抜なもので、

 

とても普通の人には考え付かない方法でした。

 

これが分かる人は、天才かも。

 

多分分かる人は、一人もいないかと思います。

 

どんな方法だったと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宜保さんが提案した奇抜な方法とは、

 

狭い廊下を無くす。という方法でした。

 

①     ■まず、廊下に畳を敷きます。

②     ■次の廊下に絵などを飾り、

③     ■廊下も、1つの長い部屋とする事でした。

 

奥さんは、宜保さんに言われた通り廊下に畳を敷いて、

 

狭い廊下を無くし、左右対称の部屋の境界線となる廊下を無くした結果、

 

廊下は広い長い部屋の様になり、

 

それからは、長男も長女も穏やかになり、引っ越して来る前のようになり、

 

再び家族仲が良くなったそうです。

 

END