●他人の形見分けで、もらわない方が良い物。

 

私がよく見るテレビ番組で『開運!なんでも鑑定団』というものがあるのですが、

 

この前見た中に、

お世話になった方が亡くなって、そのご家族から、

生前主人がお世話になったという事で、

形見分けを頂いたという絵画が出品されました。

 

結果は確か百万円を超えていたと思います。

 

なにしろ、タダでもらった物ですから、それが100万円以上って、

羨ましいですよね。

 

ただ、他人の形見分けでもらえると言っても、

霊能者の宜保愛子さんいわく、もらわない方が良い形見分けの物があると言います。

 

そこで問題です。

 

他人からの形見分けの場合、

宜保さんは、形見分けであっても、何はもらわない方が良いと言ったと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宜保さんは、形見分けであっても、何はもらわない方が良いと言ったかと言うと、

 

それは、指輪です。

 

ある時、宜保さんの所に、ある指輪が持ち込まれました。

 

それは、18金のリングの上に大きな真珠が1つあり、その周りに小さいイミテーションのエメラルドが散りばめられた指輪でした。

 

鑑定してもらったら、高価な物では無かったと言います。

 

では、なぜ、そんな高価が物では無い指輪が宜保さんの所に持ち込まれた方言うと、

 

形見分けという形でも親しかった友人の家族からもらったものの、

 

その親しかった友人も、その指輪をもらってから謎の死を遂げたという事を知り、

 

急に怖くなって、宜保さんの所に来たと言います。

 

そこで、宜保さんが、その指輪を霊視してみると、

 

その指輪の最初の持ち主の深い思いが伝わって来たと言います。

 

最初の持ち主は、その指輪を最愛の恋人からプレゼントされました。

 

高価な物ではありませんでしたが、大好きな彼氏からもらったものです。

 

彼女は嬉しくて嬉しくて、四六時中肌身離さず指に着けては眺めていました。

 

ところが、その時彼女はすでにガンになっていて、大好きな彼氏と結婚する前にあえなくこの世を去ってしまったのです。

 

  • この時の彼女の無念さ、悲しさ、彼氏への愛情など全てが、
  • この指輪に籠ってしまったのです。

 

なにしろ、死ぬ直前まで彼女の指には、その指輪がはまっていたのですから。

 

ちなみに、ここでは指輪としていますが、

大好きな彼氏からもらった物や自分の宝物としていた物で、

亡くなる直前まで大切にしていた物なら、指輪に限らず、

■ネックレス

■イヤリング

■宝石

も、同じことが起きる可能性があります。

 

さて、霊視の続きですが、

 

最初の持ち主がガンで亡くなった後、

彼女ととても親しかった友人が葬式に来た時、

故人を偲びたいから、何か思い出になる様な物をください。と家族に言ったところ、

 

あの高価では無いが、亡き娘が大切にしていた指輪をくれたそうです。

 

ところが、それからほどなくして、

指輪をもらった彼女も、亡くなった友人と同じガンになり、あっという間に病状が進行して亡くなったのです。

まだ30代の若さでした。

 

しかし、この指輪は3人目の女性の手に渡ります。

やはり2番目に亡くなった子の親友に、記念の品にと譲られたのでした。

 

そして、3番目に受け取った彼女も、間もなく急速に体調を崩し、

見る見るうちに衰弱していき、この世を去ってしまったのです。

 

そして、4番目に受け取った彼女が、事情を知って怖くなって宜保さんの所に来たという訳です。

 

霊視の結果、宜保さんは言います。

 

大好きな彼氏からもらった大切な指輪への執着が、

自分以外の人間が、この指輪をするのは耐え難いという思いが、

次の所有者の命を奪ってしまったのだと言います。

 

多分、病気が発覚してからでも指輪を返していたら、

ガンが消えたとか、急激に良くなっていたかもしれないと言います。

 

そういう事があるので、

 

形見分けと言っても、指輪をもらうのには注意が必要だと思ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

追伸:

 

さて、今日のタイトルでは、

他人の形見分けで、もらわない方が良い物。となっています。

 

つまり、他人からの形見分けについてです。

 

しかし、一番多いのは、身内の形見分けですよね。

両親や祖父母、兄弟姉妹などが亡くなった時の。

 

身内や家族からの形見分けなら、なんの問題も無い。言いたい所ですが、

 

じつは、例外があります。

 

それは、例えば、母親が死んだり、姉や妹が死んだという時に、

そんな母親や姉や妹の指輪や宝石を形見分けとしてもらう場合です。

 

当然普通は、問題ないのですが、

 

貴方が、母親や姉や妹から嫌われていたら、事態が違ってきます。

 

つまり、貴方の姉が死んだが、

 

生前、姉は貴方の事が大嫌いだった。

そんな貴方が姉が大切にしていた指輪や宝石を形見分けとしてもらう場合です。

 

実は、そのケースでも、もらった後に悪い事が起きる可能性が十分あるのです。

 

その場合、

 

姉が大切にしていた指輪や宝石を安全に手に入れて使う方法が1つあります。

 

もし興味がある方は、下記(姉の宝石)をご参考に

 

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