●遺品整理。下着編。

遺品整理の相談もたまにあります。

 

その中で、今日は下着編。を取り上げてみましょう。

 

下着にも色々ありますね。

■パンツ・ブリーフ。パンティ、

■ブラジャー、ブラトップ。ニプレス。チューブトップ

■キャミソール、

■ストッキング。タイツ。

■ガードル。

■ステテコ。フンドシ

■肌着。肌襦袢(はだじゅばん)

などでしょうか。

 

 

さて、そんな下着を持っていた方が亡くなりました。

 

つまり、貴方はその方の遺品整理をする事になりました。

 

 

 

 

そこで問題です。

 

沢山の残された故人さまの下着の遺品整理について、

 

霊能者の宜保愛子さんは、どうしたら良いと言ったと思いますか?

 

①     ■全部捨ててよい。

②     ■2・3つ残して、後はすてていい。

③     ■燃やしてあげないといけない。

④     ■1年が過ぎるまで捨ててはいけない。

 

どれか1つお選びください。

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山の残された故人さまの下着の遺品整理について、

 

霊能者の宜保愛子さんは、

 

①     ■全部捨ててよい。と言います。

 

なぜならば、

故人の多くは、下着姿をあまり人に見られたくない。という方が多く、

生前、恥ずかしがりやだったとか、下着姿など絶対に家族にさえも見せなかった。

という人はなら、なおさら人目につかないうちに処分してあげた方が良いと言います。

 

母親を亡くされた方の夢の中に出てきて、パンツを捨ててください。と言われた事があるぐらいです。

 

宜保さんいわく、特に生前気にしていた人なら、

すぐに全部袋に入れて捨てるか、なんならハサミで切って原型をとどめない様にして処分してあげるのも、亡くなった人への思いやりだと言います。

 

 

勿論、下着姿が売りだったという方や、普段から下着姿だったとか、

下着姿を恥ずかしいとは思わなかったという方は、

下着も洋服扱いで良いかと思います。

 

また、使用した故人の下着であっても欲しいとか使いたいという方には、

あげて使ってもらって良いと宜保さんは言います。

 

中には、故人が好きだったタイプで、まだ新品のままの下着があった場合、

使っても良いし、売っても良いし、あげてもいいそうです。

好きで買っていたとはいえ、新品ですから、故人の思い入れはありません。

 

END