●宜保愛子さんが気持ちが悪くなった玄関。
この話も、霊能者の宜保愛子さんが講演会で話されたものなのですが、
ある時、糖尿病が悪化して寝込んでいる奥さんの家を訪れたそうです。
医者からは、これ以上糖尿病が悪化すると目がみえなくなりますよ。
と言われてしまったそうです。
そんな彼女の家の玄関に入った宜保さんでしたが、
玄関に入った瞬間、急に気持ちが悪くなったそうです。
そこで問題です。
宜保愛子さんが、その人の玄関に入って瞬間に気持ちが悪くなったのは、
その玄関にあった、ある物を見たからでした。
さて、それは何だと思いますか?
少し考えてから、先をお読みください。
ある時、糖尿病が悪化して寝込んでいる奥さんの家を訪れたそうです。
そんな彼女の家の玄関に入った宜保さんでしたが、
玄関に入った瞬間、急に気持ちが悪くなったそうです。
それは玄関にあった、ある物を見たからでした。
その方の玄関に飾ってあったのは、
瞳はルビー、そしてその周りにダイヤモンドがちりばめられてる
人形でした。
その人形に怨念が入っていたのです。
宜保さんが霊視すると、
その人形には、ある女性の嫉妬のパワーが入っているのが分かったそうです。
私は以前、玄関に人形やぬいぐるみは置かない方が良いと言いましたが、
宝石などの石にも人間の念が入りやすいので、
人形でしかも目がルビーで出来ているものなど、ダブルで良くなかったのです。
実は、彼女のご主人はかなりのお金持ちな社長さん。
玄関だけでなく、家にはブランド物のバッグや宝石が沢山ありました。
宜保さんいわく、
ご主人が家に招待した客の中に、
この家がうらやましいと思う女性客がいて、
そのうらやましいが、妬みとなり、嫉妬となり、
「奥さんが、早く亡くなればいいのに。」という怨念となり、
玄関の人形にその念が入っているのだそうです。
そして、それが奥さんの糖尿病がなかなか良くならない原因だと言います。
そこで、玄関の人形を始末したところ、
奥さんの病状も安定し始めたそうです。
宜保さんいわく、
今回の様な宝石が入って人形だけなく、
来客や訪問者が玄関に入って、「えっー!!」と驚くような、
高価な物を置くのは良くないと言います。
また、玄関に限らず、たまに人を乗せてあげる車内とかも。
例えば、野球選手のドジャースの大谷翔平さんのロッカーが、
100億円の宝石で散りばめらて飾られていたらどうでしょう。
それをベッツ選手が見ても、
ベッツ選手も億万長者ですから何とも思わないかもしれませんが、
清掃員はどうでしょう。
ドジャースタジアムのスタッフはどうでしょうか。
その写真を見た人はどう思うでしょうか。
取材陣やカメラマンさんや通訳の方はどうでしょう。
中には、嫉妬する人もいるでしょう。
今の様な活躍が出来ないかもしれません。
SNSにお宝や高級バッグを載せるのは、別に良いのですが、
もし、自宅を特定されたり、自宅を知っている悪友がいると、
今はやりのトクリュウや強盗に狙われる恐れがあります。
宝くじが当たったと周りに言いふらすのと似ています。
人に嫉妬されない程度に着飾ってくださいね。
END
