●旅行に行く時の運勢が良い4つの順序の法則。
もうすぐ夏休みですね。
早い所では、7月の中旬から夏休みが始まります。
ちなみに、日本で「夏休みが最も早く始まる学校」は、北海道の学校です。
全国で最も早い地域は 7月18日ごろ〜7月20日ごろ に夏休みに入ります。
占いの電話相談の仕事をしていると、
休みが近づいて来た時など特に、旅行のプランについて聞かれる事があります。
例えば、海外旅行や温泉旅行・子供との旅行など、
どんなプランでまわったら運勢が良いかという質問です。
そこで、占い師として、相談者の方にいつもお勧めしているのが、
旅の4つの法則です。
① 旅の最初の移動を東か南へ向かう(風水)
② 祈り → にぎわい → 自然の順で巡る(日本の旅文化)
① 時計回りに巡る(気の流れ)
② 太陽の方向を意識する
具体的に説明すると、
①■風水では、旅のスタート地点から見て
東(発展)→ 南(名声・活気) へ向かう動きが“気が上がる”とされます。
東:太陽が昇る方向=新しい運が開く
南:陽の気が最も強い方向=活気・成功
旅の最初の移動を東か南に向けると、気が上向くと考えられています。
つまり、朝は東へ、夕方は西へ(光の使い方)
朝から西へ向かう → 逆光で疲れる
▲目が疲れる
▲写真が撮りにくい
▲気分が上がらない
②■昔から日本では
祈り → にぎわい → 自然 という順番が“良い巡り”とされてきました。
■浅草寺 → 仲見世 → 花やしき
■伊勢神宮 → おかげ横丁
■鎌倉鶴岡八幡宮 → 小町通り
最初に“心を整える場所”へ行き、その後に楽しい場所へ行くと運が開くという考え方。
つまり、祈り → にぎわい → 自然の順が気持ちよい
祈り→にぎわい→自然の順を逆にすると、
▲祈りの時間が疲れ切った状態になる
▲心が整わず「旅がうまくいかない」と感じやすい
③■神社仏閣の参拝も、祭りの行列も、
基本は時計回り(右回り)です。
右回りは“陽の巡り”
左回りは“陰の巡り”
旅のルートも時計回りに巡ると、気が整いやすいとされます。
つまり、時計回りは動線が良く、疲れにくい
時計回りではなく反時計回りに巡ると、
▲動線が悪くなる
▲無駄な移動が増える
▲疲労が溜まりやすい
④■朝は「東へ向かう」と気持ちが上がる
朝日が昇る方向=東。
光が前から差し込む
景色が明るく見える
写真がきれい
体も心も“前へ進む”感覚になる
■夕方は「西へ向かう」と美しい景色に出会える
夕日が沈む方向=西。
夕焼けが正面に広がる
影が長く伸びて風情が出る
旅の締めくくりにふさわしい景色になる
旅の終盤に向いている方向
つまり、太陽がある方向を意識して進むと良いという事です。
だから東→南→西→北の流れは旅の“気”が整う
夕方に東へ向かう → 夕日が背中で景色が映えない
▲達成感が薄い
▲旅の終わりが盛り上がらない
そこで実践的問題です。
つぎの3か所に旅行に行くとき、どの順で良くのが運勢が良いでしょうか?
【問題①:大阪に旅行に行く編】
あなたは大阪に旅行に来ました。最初に大阪駅に到着します。
次の4つのスポットを、上の①〜④の考え方に沿って“最も良い巡り方”に並べ替えてみてください。
A:住吉大社(祈り・南)
B:道頓堀(にぎわい・南東)
C:大阪城公園(自然・東)
D:梅田スカイビル(西)
【問題②:東京ディズニーに行く編】
あなたは舞浜駅に朝9時に到着しました。
次のスポットを、①〜④の考え方に沿って“最も気持ちよく巡る順番”に並べ替えてみてください。
A:葛西臨海公園(自然・東)
B:東京ディズニーランド(にぎわい・南)
C:浦安三社(祈り・北東)
D:イクスピアリ(買い物・西)
【問題③:鎌倉に行く編】
あなたは鎌倉駅に到着しました。
次の4つのスポットを、①〜④の考え方に沿って“良い巡り方”に並べ替えなさい。
A:鶴岡八幡宮(祈り・北東)
B:小町通り(にぎわい・東)
C:由比ヶ浜(自然・南西)
D:稲村ヶ崎(西)
少し考えてから、先をお読みください。
【問題①:大阪に旅行に行く編】の答え。
① ■大阪城→南
② ■住吉大社→南東
③ ■道頓堀→西
④ ■梅田スカイビルへと動くと完璧。
【問題②:浦安(東京ディズニー)に行く編】の答え。
① ■葛西臨海公園(自然)→北東
② ■浦安三社→南
③ ■ディズニー→西
④ ■イクスピアリが理想。
【問題③:鎌倉に行く編】の答え。
① ■小町通り→北東
② ■鶴岡八幡宮→南西
③ ■由比ヶ浜→西
④ ■稲村ヶ崎が完璧。
これで、貴方も旅行に行く良い順序が立てられるでしょう。
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