●霊感がある人の意外な現れ方。

 

まず、霊感とは、何でしょうか?

 

霊感とは、

通常の五感では感じ取れない情報を知覚する能力や、

他者の感情やエネルギーに敏感に反応する能力です。

また、霊感を持っている人は、相手の感情を瞬時に読み取ったり、

過去の出来事に強い影響を受けたりすることがあります。

仕事面や趣味面では、霊感がある人は神仏からの啓示や直感的なひらめきにより、芸術的分野などでも創造的な物を作り出すことがあります。

 

 

 

 

でも、自分に霊感があるかどうか、分からないという方は多いかと思います。

 

そこで、具体的にどんな方が霊感がありそうかと言うと、

 

■映画やテレビドラマを見ていて、

 すぐに主人公などの気持ちと自分がシンクロして泣いてしまうとか、

 辛くなる。苦しくなる。という事がある。

■芸人が心霊スポットに行くという心霊番組をやっていた時、

 気分が悪くなってしゃがみこんでしまった芸人も霊感があると思われますが、

 その様子を現場ではなくスタジオで見ていたゲストなのに気分が悪くなった俳優も

 やはり霊感があると言えましょう。

■普段、なんか悪い予感がする。と思うと、悪い事が起きやすいという人。

■普段、なんか良い事が起きる気がする。と思うと良い事が起きる事が多いという人

■友人や知人の集まりで、なんか場の空気が悪いな。とかすぐ気が付く人。

■夢で見た事が、実際によく実際に起きる。

人込みやパーティが苦手で、行くと頭痛や肩こりが出やすい。

■匂いや音に敏感で、匂いや音によって、場の空気が読み取れることがある。

 

 

あと、霊能者の宜保愛子さんがよく言っていたのが、

田中さんの事を思っていたら、田中さんから電話がかかってきた。

 (田中さんが家に来た。田中さんからメールが来た)

という場合も、霊感がある人のあるあるだと言います。

 

 

霊感がある人の意外な現れ方。で言うと、

アメリカの霊能者の方が、こんな事を言った事があります。

 

ある女性の相談者が来た時、

その女性が何気にこんな事を言ったんですね。

 

「この前、夕食の準備をしていた時、

 普通にお皿をテーブルに置いただけなのに、

 そのお皿が真っ二つに割れたんです。」

と言う。

 

それを聞いていた霊能者の方が、彼女に、

「あなた、霊感あるでしょ。」と言ったんですね。

 

霊能者の方いわく、

お皿を床などに落として割れるのは、普通だけど、

特に大きな衝撃を与えて無いのに割れたりするのは、

霊感がある人に多いというのです。

 

続けて彼女に、こう言いました。

何か悪い事が、あったでしょ?

 

すると、彼女が、

「後で分かったんですが、

 お皿が割れたちょうどその頃、祖父が脳梗塞で倒れたんです。」

 

 

日本の映画やドラマでも、

主人公が履いていた靴や下駄のひもや鼻緒が突然切れた時、

何か悪い事が起きたりするのと似ていますね。

 

それも霊感の現れ方だったのですね。

 

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