●拾わない方が良い石。

 

 

去年(2025年)の5月24日、

京都市中京区にある幕末の志士・坂本龍馬ゆかりの武信稲荷神社で、

樹齢850年とされる市指定天然記念物の神木が倒れた。

 

倒れたご神木は幕末、坂本龍馬が妻おりょう(お龍)に自身の生存を知らせようと、幹に「龍」と彫ったとも伝わっていて、「伝言の木」としても知られていました。当時、龍馬は幕府に追われる身で、恋人おりょうともなかなか会うことができませんでした。そんな中、二人が何度も訪れていたこの神社で、龍馬は大榎の幹に自身の字で「龍」の一文字を刻みました。「自分は生きている。ここにいる」とのメッセージを、おりょうに伝えるためでした。

 

 

神社によると、神木は高さ約23メートル、幹回り約4メートルのエノキで、

5月24日午前11時半ごろに大きな揺れと音があり、

幹が地上4メートル付近で折れていた。

 

本殿に倒れたため屋根などが壊れ、枝が落ちた衝撃で石畳もめくれて散らばった。

平安時代末期に平重盛が宮島から移した苗木が起源とされ、

その樹齢はなんと850年。京都市の天然記念物にも指定されていました。

 

 

 

 

他にも、今年(2026年)の4月12日、つい最近の事です。

愛媛県の松山城の城山のふもとにある東雲神社で高さおよそ25メートルの巨木が突然倒れました。

幹の直径およそ1メートル、高さ25メートルほどの巨木で、

神社の本殿へと上る石段を完全に塞いだ形に倒れました。

倒れたのは、樹齢100年以上だというシイの木で、樹木医の高田俊彦さんによると、

シイの木に別の植物が寄生する「宿り木」による重みで倒れたのではないかといいます。

 

 

 

 

そう言えば、今月(2026年5月5日)も、東京・杉並区の公園で、高さ約30メートルのクヌギの木が倒れているのが見つかり、撤去作業が行われましたね。

 

そんな大木が倒壊するニュースを見ていると、

霊能者の宜保愛子がかつて言っていた事を思い出します。

 

 

 

老木が倒壊したとか、倒れなくても死にそう・枯れそう。という場合、

その老木の周りにある石は、拾わない方が良い。

 

そこで問題です。

 

では、なぜ、倒れたもしくは、死にそうな老木の周りにある石は、

拾わない方が良いのでしょうか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、倒れたもしくは、死にそうな老木の周りにある石を、

拾わない方が良いのかと言うと、

 

宜保愛子さんいわく、

樹齢が古い老木などには、みな強い魂が宿っているそうです。

 

そんな老木が枯れる時、

木の魂は、その木から流れ出て、木の周りにある石などに乗り移ると言うのです。

つまり、木の周りにある石や石仏・石柱などに老木の霊が入っているそうです。

よく神社にある石は持ち帰らない方が良いって、聞きませんか。

神社の長い歴史を考えると、そういう事があったかもしれませんね。

 

END

 

 

参考:読売新聞オンライン 

https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20251031-OYTNI50052/

TBS NEWS DIG 

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2596649?display=1&mwplay=1

FNNプライムオンライン 

https://www.fnn.jp/articles/-/1040506?utm_source=copilot.com