●一度も会った事が無い親戚。

 

私もそうですが、きっと皆さんにも、

 

今まで一度も会った事が無いという親戚はいると思います。

 

例えば、

 

■遠い県に嫁いだ親戚。

■海外に行った親戚。

■付き合いが悪い親戚。

■消息が分からない親戚。

■結婚してから消息が分からない親戚。

 

貴方にとって、

一度も会った事が無いし、今どうしているかも分からない親戚など、

きっと、気にも留めない事でしょう。

 

でも今日は、そんな親戚が、

貴方を守ってくれる事がある。というお話です。

 

 

 

 

在りし日の宜保愛子さんが、

 

テレビの「2時のワイドショー」に出た時の事です。

 

 

 

 

ゲストに来ていた木元教子さんを霊視する事になりました。

 

スタジオで宜保愛子さんが木元さんを見ていると、

 

木元さんのそばに、悲しそうな顔をしてこちらを見ている

和服姿でひっつめ髪に結った女性の霊が見えたそうです。

 

ただ、見えるだけで、何も話してくれません。

 

その霊はじっと木元さんの背中を見ているだけなのです。

 

宜保愛子さんいわく、そういう場合、

 

こういう場合、その霊は木元さんに、

何か言いたいのか、何か頼みたい事がある場合がほとんどだと言います。

 

そこで宜保愛子さんが、その女性の霊に、

 

「貴方は、木元さんのご親戚の方ですか?」と尋ねてみました。

 

すると、その霊は静かにうなずいたと言います。

 

ただ、とても淋しそうです。

 

宜保愛子さんは、木元さんに聞いてみる事にしました。

 

「貴方のご親戚で、地味な着物を着て、ひっつめた髪型をしていて、

 一人淋しく亡くなった人を知っていますか?」

 

すると木元さんは、

「あっ、そういう方がいたと聞いた事があります。

 私は一度も会った事は無いのですが、父の義理の姉妹で、

 一人淋しく亡くなったそうよ。」

 

「北の方で亡くなったそうですよ。」と宜保愛子さん。

 

「ああ、彼女が住んでいたのは北海道です。」と木元さん。

 

宜保愛子さんが木元さんに、その霊が供養して欲しいと現れた。と伝えると、

 

木元さんは、念の為に両親に電話して確かめると、

 

確かに、その様な亡くなり方をしていたそうで、

両親もその女性の供養をしてあげる事を約束してくれたそうです。

 

すると、女性の霊は安心したのか、消えたそうです。

 

 

と同時に、宜保さんの目の前に、人形の画像が現れたそうです。

 

その人形は、いかにも高そうな着物を着た人形でした。

 

しかし、その人形の周りが暗くなっています。

 

こういう場合、その人形はその人にとって、

運を下降させる悪いモノだと言います。

 

「木元さん、

 貴方、二日前に人形を手に入れてない?」

 

なぜ二日前と分かるのかと言うと、宜保愛子さんいわく、

 

現れた人形の画像の上に「二日前」と出ているからだという。

 

木元さんの運を下降させてしまう不幸の人形を一刻も早く処分した方が良いと、

 

先ほど供養を約束してあげた叔母さんの霊が、

 

お礼に教えてくれたのだと宜保さんは言う。

 

この様に、

■一人淋しく亡くなったという親戚がいる場合や

■誰も供養してくれなさそうな亡くなった親戚がいる場合や、

■自殺や罪を犯して亡くなったという場合、家族などが供養してくれない事があります。


 

今回の場合も、偶然では無いだろう。

淋しく亡くなった叔母にとって、まだ一度も会った事が無いが、

今生きている親戚の木元さんが悪いモノに襲われそうと知り、

助けてあげられるから供養してもらおうと近づいてきたのだろう。

 

こういう場合、人間はだれしも霊感とまではいかなくてもある程度の勘がある。

ふと、そう言えば、遠い親戚のあの人は可哀そうだったな。と思う時、

その遠い親戚の霊が貴方に助けを求めていたりする。

 

そういう方が貴方の親戚にいるかもしれない場合、

あえて貴方が供養してあげると、

思わぬ幸運が舞い込んできたり、

危ない所を助けてもらったりするという。

 

それが、今まで一度も会ったことが無いという親戚でも。

 

END