●目に入る色で自分をコントロールする。

 

霊能者の方いわく、

 

貴方の目に入ってくる色が、貴方をコントロールする事があると言う。

 

例えば、タオルを使うとしましょう。

 

①     ■元気がない人は、何色のタオルを使った方が良いでしょうか?

②     ■恋愛に集中したい。恋したい。

   という人は何色のタオルを使った方が良いでしょうか?

③     ■今、とても疲れているという人は、

   何色のタオルを使った方が良いでしょうか?

④     ■今、病気の人は、何色のタオルを使った方が良いでしょうか?

⑤     ■今、冷静になった方が良いという人や今、怒っている人には、

   何色のタオルを使った方が良いでしょうか?

⑥     ■今、集中力を発揮したい時は、何色のタオルを使った方が良いでしょうか?

⑦     ■良いヒラメキや良いアイデアが必要な時は、

   何色のタオルを使った方が良いでしょうか?

⑧     ■夫婦間や恋人間に問題がある時は、

   何色のタオルを使った方が良いでしょうか?

⑨     ■ネガティブになっている時や、弱気になっている時は、

   何色のタオルを使った方が良いでしょうか?

⑩     ■ドキドキを抑えたい。動揺している心を落ち着かせたいという時、

   何色のタオルを使った方が良いでしょうか?

 

それぞれの9つケースを、下の色からお選びください。

 

①     黄色 ② 緑色 ③ 赤色 ④ 金色    

        

⑤ 青色 ⑥ ピンク色

 

        

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊能者の方いわく、

 

①     ■元気がない人は、

黄色のタオルを使った方が良いという。

黄色は「陽気さ」「希望」「エネルギー」と結びつき、見ただけで気分が明るくなることが多いという。

 

②     ■恋愛に集中したい。恋したい。という人は、

ピンク色のタオルを使った方が良いという。

ピンクは「優しさ」「思いやり」を想起させ、他者に対して開きやすい気分を作るという。

 

③     ■今、とても疲れているという人は、

緑色のタオルを使った方が良いという。

緑は視覚的に目に優しく、心身の緊張を和らげる方向に働くため、疲労感が強いときに短時間でも緑を視界に入れるとリラックスや回復感が得られやすいです。

 

④     ■今、病気の人は、

黄色のタオルを使った方が良いという。

なので、病人が寝ている部屋は黄色いカーテンをかけると良いそうです。

黄色は太陽や光、元気を連想させるため、見るだけで気分が明るくなることが多いです。これが気分の改善や前向きさにつながります。

 

⑤     ■今、冷静になった方が良いという人今、怒っている人には、

青色のタオルを使った方が良いという。

犯罪がよく起きる通りを青白い光にしたら、犯罪が減ったそうです。

実験では、青い照明下でストレスからの回復が早まった(リラックスが促進された)という結果が出ています。短時間の青光照射で生体指標や主観的なストレスが低下したという報告がある。

 

⑥     ■今、集中力を発揮したい時は、

赤色のタオルを使った方が良いという。

赤は視覚的に強い刺激を与え、注意と覚醒を高めるため、短時間で集中力を引き出す場面で有効とされます。実験では赤い提示が瞬発力や反応速度を高める効果が確認されており、スポーツや短時間の力仕事で成果が出やすいことが報告されています。

 

⑦     ■良いヒラメキや良いアイデアが必要な時は、

金色のタオルを使った方が良いという。

  金色は自信や意欲を刺激すると言われ、自己効力感が上がると発想が出やすくなる。カラーセラピーやデザイン分野でもこうした効果が語られている。

 

⑧     ■夫婦間や恋人間に問題がある時は、

ピンク色のタオルを使った方が良いという。

ピンクは「やさしさ」「親密さ」「安心感」を視覚的に喚起する色で、対人関係で心を開きやすくする効果が期待されます。淡いピンクは緊張を和らげ、攻撃性や防御的な態度を抑えるイメージを与えるため、対話の入り口を作りやすくなります。

 

⑨     ■ネガティブになっている時や、弱気になっている時は、

赤色のタオルを使った方が良いという。

強い心を欲しい時は、赤だと言います。

交感神経を刺激して覚醒を促すため、心拍や血圧がわずかに上がり、身体が「動く準備」をしやすくなります。短時間の露出で反応が出ることが報告されています。

なので、赤は短時間で覚醒や行動意欲を高め、ネガティブや弱気な気分を「切り替える」補助になる色です。

ちなみに、闘牛で赤いマント(ムレータ)を使うのは、牛を「赤色で興奮させる」ためではありません。 牛が反応する主因は 「大きく動くもの」 であり、赤色自体にはほとんど意味がないとされています。

赤いマントを使う意味は大きく2つ。

1つは、観客を興奮させる為と、

もう1つは、血が出たときに目立たなくさせる為です。

つまり、赤いマントで興奮させるのは、牛ではなく観客なのですね。

 

⑩     ■ドキドキを抑えたい。動揺している心を落ち着かせたいという時、

青色のタオルを使った方が良いという。

青を視覚刺激として与えると、ストレスホルモン(例:コルチゾール)の反応が抑制される傾向が観察された研究があります。

また、青は自然(空・海)と結びつきやすく、無意識に安心感や落ち着きを呼び起こすことが多いです。短時間で視界に入れるだけでも気持ちが落ち着きやすくなります。

 

END