●姉の命を守ったお花。
霊は、昆虫に憑依する事があるのは、以前話しました。
昆虫の他にも、よく小さなカエルに憑依して、
貴方を出迎えてくれる事がよくあります。
今日は、花にも霊が宿る事があるというお話です。
ある時、アメリカの霊能者の所に、一人の若い女性が相談に見えました。
彼女の両親はすでに他界し、
今は妹と一緒に暮らしているといいます。
しかし、1か月前、妹さんは交通事故に遭い、
幸い手術は成功したのですが、まだ安静が必要で危ない状況下にあるといいます。
心配なお姉さんは、藁(わら)をつかむ思いで霊能者の所に来たのでした。
なんとか、妹が良くなって退院できるようにならないでしょうか?
すると、霊能者の方は彼女に、
「妹さんが入院している病院は、病室に花を持って行っても大丈夫ですか?」
妹さんが病院に電話して聞いてみると、
香りの強い花や、アレルギーの出やすい花、
多すぎないようならいいと言われたといいます。
余談ですが、
アメリカでは、日本ほど病院に花を持っていく文化はありません。
よく見かけたのは、下のような風船とかカードでした。

話を元に戻しましょう。
霊能者の方は、妹さんの病室に花を飾ってあげる様にアドバイスしました。
ただし、妹さんの病室に持っていく前に、
家でお母さんとお父さんの写真の前で、
妹を守ってくれる様にと花と一緒にお願いする事。
そして、もう1つ、大事な事を言いました。
そこで問題です。
下の花の内、霊能者の方は、どの花を持っていく様に指示したのでしょうか?
(どの花でもいいのですが、バラとしておきましょう。
バラは病院でもOKだったので)
①■ ②■

③■ ④■

どの花だと思いますか?
少し考えてから、先をお読みください。
答えは、②■でした。

霊能者の方は、彼女に、
「一番良いのは、貴方のお母さんが好きだった花ですが、
どんな花でも良いです。
ただし、必ず花のつぼみがあるものを選んでくださいね。
霊はつぼみに宿りますから。」
入院のお見舞いの他にも、
見守って欲しい人がいるなら、その時や、貴方の部屋にも、
また、亡き母に結婚式に参加して欲しい時も、お願いしてからつぼみがある花を。
その後、妹さんは、無事退院されたといいます。
END
参考:バラの画像は結婚STYLEより https://www.niwaka.com/ksm/radio/propose/present/base/04/