●十二支の置物。
今年は午(うま)年ですね。
なので、床の間やリビングに馬の置物を置いている家庭もあるでしょう。
家の中に置いている分には、いいのですが、
たまに、庭や玄関、塀や門柱の上にも動物の置物を置いている方がいます。
動物の置物を庭や玄関に置く場合、
その動物が十二支の中に入っている動物なら注意が必要です。
そこで問題です。
霊能者の宜保愛子さんは、
なぜ、十二支の動物の置物を庭や玄関・塀や門柱の上に飾るのは、
注意が必要だと言ったのだと思いますか?
少し考えてみてから、先をお読みください
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動物の置物を庭や玄関に置く場合、
その動物が十二支の中に入っている動物なら注意が必要だと、
霊能者の宜保愛子さんは言います。
なぜなら、
ある時、家相を診て欲しいという依頼があったんですね。
この一軒家に越して来て、2年になるそうなのですが、
この家に越して来てから、夫と次女だけが病気がちになっていると言うのです、
だから、特に夫の書斎と次女の部屋を中心に診て欲しいという依頼でした。
家の写真を50枚ほど撮ってもらい見たのですが、
特に異常はありませんでした。
ただ、1つ気になったのは、
玄関先に置いてあったディズニーのグーフィーの置物でした。

鼻が無くて、けっこう擦り傷もある人形でした。
しかし、まあ、外に置いておけば、そういう風になる事もあるよな。
程度にしか思いませんでした。
次に、夫と次女の生年月日を教えてもらいました。
すると、偶然か、二人とも戌年(いぬどし)だったのです。
その時、宜保愛子さんが言っていた事を思い出したんです。
宜保愛子さんいわく、
動物の置物を庭や玄関に置く場合、
その動物が十二支の中に入っている動物なら注意が必要だと言います。
なぜかと言うと、
例えば、外にサルの置物を置いておいて、
そのサルの置物がキズついたりすると、
その家に住むサル年の人が怪我したり病気になりやすくなると言うのです。
ネズミの置物がキズつけば、ネズミ年の人が・・・・
馬の置物が傷つけば、その家に住む午年の人が・・・
という具合に。
宜保愛子さんいわく、特にネズミと犬は影響を受けやすいとの事。

ちなみに、よく屋根の上に飾る沖縄に伝わるシーサー(獅子)は、
十二支には入りません。
END