●ストーカー殺人犯の人相。


今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、

今から丁度1ケ月前の2025年12月31日、茨城県水戸市で

妊娠中のネイリスト小松本遥さん(31)が自宅アパートで死亡しているのが見つかった。

大内拓実容疑者の顔写真とバスケットボール

 

首の刺し傷に加え、頭部を鈍器で強く殴られたような痕があることから、

 

複数の凶器が使われたとみられ、犯行には強い殺意が感じられ、

第三者による殺害の可能性が高いと判断された。

捜査関係者によると、男は現場に車で訪れ、立ち去る時も車だった。




捜査の結果、

被害者の元交際相手である大内拓実容疑者が浮上。

大内容疑者の高校時代写真2026年1月21日、殺人の疑いで逮捕された。

この“ストーカー男”は、職場では先輩や同僚に好かれる真面目な好青年だった。

職場の同僚が、集英社オンラインの取材に証言した。


大内容疑者は電気自動車のバッテリー製造会社で製品の出荷に携わっていたという。

大内は以前働いていた危険物取り扱いの運送会社を辞めてウチに転職してきました。

大内が担当していたのは出荷する業務で、フォークリフトの運転や操作は

 

実は難しいのですが、大内の運転技術は見事でした。

 

大内はバイクや車が好きで峠で『走り屋』みたいなことをしていると

 

聞いたことがあるので、運転が得意だったのかもしれません。

若さゆえに自分を大きく見せたいという部分はあったと思います。

 

大内はフォークリフトの運転に自信があったのか、自分よりもベテランの担当者に

 

対してもマウントをとるような、見下すような話し方をすることがありました。

「2年ほど前に会社の飲み会で大内が『彼女がいます。年上でネイリストなんです』

 

と打ち明けたのを覚えています。

2人の出会いは水戸市の繁華街のある飲食店。

 

ネイルサロンの開業を夢見ていた小松本さんは開業資金を貯めるため、

 

ネイルスクールやサロン勤務の合間にこの飲食店で働いていた。

 

そして、あるとき訪店した容疑者に出会った。

 

普段から自炊もするし、節約する子だったので順調に貯金できていたはず。

 

向上心も強かったので、『誰にも頼らず、1人でなんとかしよう』

 

と思っていたんでしょうね。

 愛嬌があってすごく気が遣える子でしたから、接客業も楽しくこなしていた

 

と聞いています。人の誕生日や好みを覚えるのも得意でした」(小松本さんの知人)

 当時、容疑者は仕事おわりにこの繁華街で飲み歩いては、居酒屋やキャバクラに

 

足繁く通っていたようだ。男の同級生も過去の取材で、

 

「2年ほど前に友達とキャバに行っている男と繁華街で会った」と証言している。

 

繁華街の飲食店従業員が、匿名を条件にこう明かす。

「フリーでキャバやガールズバーを楽しむというより、“推しの子”を見つけて

 

通うタイプだったと思う。使う金額はさほど大きくないけれど、

 

頻繁に女の子に連絡をよこしてきたり、お店にきたりする人。

 

実際に彼に気にいられていた女性で、『かなりよくしてもらった』

 

と言う人がいるくらいでしたから、外ヅラはよかったんでしょう……」

同級生の男性が容疑者の印象を

 

「剣道をがんばっていましたが、スポーツマンというほどでもないし、

 

真面目な勉強家でもない。楽しいことがあるとそっちを優先してしまうタイプ。」



男は、事件後の12月31日以降も淡々と仕事をしていたという。

ただ、職場内では殺害されたネイリストについて

 

『大内が付き合っていた女性じゃないか?』と噂にはなっていました。


「名前が一緒でネイリストだし、まさかね……。そんな感じでした。


友人も職場の仲間たちも驚いた大内容疑者の“ストーカー行為”、だが

 

大内容疑者は県警の調べに対し「事実無根で何も知らない」と容疑を否認している。


変わったことと言えば、これまで車通勤だった大内が、年明けから

 

バイクで通勤するようになりました。

 

職場のロッカーにヘルメットを入れていたんで『寒いのにバイク通勤?』と尋ねると

 

大内は『車が故障しちゃって仕方なくです。

 

さすがに寒いんで考えなきゃいけないですけど』ってそんな感じでした」






この事件で特に世間の注目を浴びているのが、

逮捕送検された会社員、大内拓実容疑者(28)は復縁を拒絶した元交際相手を殺害

 

するために追跡装置を仕込んだぬいぐるみで転居先を特定したとみられている事だ。

 容疑者は2024年に一時期、小松本さんと交際していたとみられる。

 

年内には別れたというが、翌年夏に「会いたい」などと小松本さんに

 

連絡をとったところ、彼女はこれを拒否。

 

同年秋ごろから、男は小松本さんの自宅を知人に聞いて回るなど、

 

ストーカー行為を繰り返していたという。

捜査関係者によると、事件の数日前、小松本さんの実家に

 

人気キャラクターのぬいぐるみが“置き配”のように届いていたことがわかりました

 

小松本さんはこれを引き取り、その後は事件が起きるまでアパートで保管していた。

 

ぬいぐるみは大内容疑者が送ったとみられますが送り主は記載されておらず、

 

さらに“懸賞当選者へのプレゼント”テーマパーク運営会社を装い、

 

「景品に当選した」という旨の手紙も添えられていたそうです。(某ランドか)

 このぬいぐるみにはGPS発信機が仕込まれており、

 

位置情報は男のスマホに送られていた。また現場付近の防犯カメラには、

 

事件前に大内容疑者が犯行時と同じ“下見”に訪れたとみられる姿も映っているといい

 

県警は計画的に犯行に及んだ可能性が高いと考えているようです」


付き合っている時に実家を認知しているが、今住んでいる場所がわからない。

 

だから、『ぬいぐるみを送れば、多分本人に渡るだろう』と計画したのだろう。

このぬいぐるみが実家から小松本さんの手に渡ったことで、小松本さんのアパートを

 

把握した可能性があり、警察は大内容疑者が実家に届けた可能性があるとみている。

この被害者を狙う動機面がある人物かどうか。今で言うと、被害者のスマホを解析し

 

発信記録やメールの内容、ブロックしているかなどで、相手を割り出すという。


「発信機を購入して、(ぬいぐるみに)仕掛け、実家に送り届けるのは、

 

完全に計画的な犯行だ。一気にとどめを刺す、短時間で殺害する強い意志がある

 

ため、1人の時を狙った」と推理する。

 

「何日も被害者宅の周辺を下見していたのだろう。被害者が在宅している時間帯や、

 

夫が外出する時間を把握して、一気に犯行に及んだと思われる」。







ちなみに、大内拓実容疑者の顔写真をパッと見て、占い師が最初に思う事は、

大内拓実容疑者の額(ひたい)って、上下にとても短いですよね。

大内拓実容疑者の高校卒業アルバム写真こういう人の人相占いでは、

考えるより先に行動する人
■短気で感情が爆発しやすい人が多い。
長期的な計画や先見性より、目の前の課題を優先する傾向がある
身体能力などには優れたものがあり、スポーツなどの世界では活躍できる。
■内向的で自己中心的になりやすい。


もし、貴方の恋人の額(ひたい)が、上下にとても短かくて、

性格が短気であったり、怒りやすい人
だったら、

今回の事件の様な事になりやすいので、別れる時は気を付けた方が良い。


END

 

参考:画像は、ABEMA Times https://times.abema.tv/articles/photo/10222442?pn=7

au Webポータル News  https://article.auone.jp/detail/1/1/1/406_2_r_20260126_1769419462178618

NEWS ポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20260122_2088474.html/2