●ポリープ切除は意外と大変でした。
去年の11月8日にブログで大腸内視鏡検査を報告いたました。
その後、11月12日のブログで検査の結果、
4mmのポリープと7mmの2つのポリープが見つかり、
ガンになる可能性があるので、年明けの入院手術になってしまいました。
と報告いたしました。
その節は、応援・励ましの言葉をありがとうございました。
そして、年明け、三が日の後、大腸ポリープの切除手術をいたしました。
1月5日9時に病院到着すると、さっそく入院手続きで入院。
すぐにあのまずいニフレック(下剤)を2時間かけて2L飲み始めました。

これ自体は、11月8日にブログで書いた必殺技を使ったので問題はありません。
なんなら、最初の30分で半分飲んでしまい、
看護師さんに飲むの止めて30分経ったら、飲み始めてと言われたくらいです。
その後、点滴を打って、そのまま午後2時に手術となりました。
手術は30分位かかったでしょうか。
痛みは無いのですが、大腸はご存じの通り四角いので角が2・3か所あります。

多分私のポリープは大腸の奥の方があったのでしょう。
切除器具を肛門から入れていくのに、3カ所位大腸の角を通る時、
空気を沢山注入したり、器具が角を通り抜けるという時に、
お腹に圧迫があり、そこが「あーっ」と声が出てしまいます。
もし、お腹に器具が入っていなければ、体をよじっていた事でしょう。
検査では、4mmのポリープと7mmのポリープが見つかったと書きましたが、
実際に切除してみると、4.3mmと8mmのポリープでした。
先生の「意外にデカいね。」という声が聞こえました。
切除後は、その部分をクリップで止めて終了。
そのクリップはいずれ外れて、便に出るそうです。
ポリープの手術は、これで終了ですが、
本番はこれからです。なぜなら、切除したポリープを病理検査で詳しく調べて、
結果、ガン細胞なら、アウトです。
最悪、手遅れステージ4のガンでした。という結果になりかねません。
しかし、冷静に私がこの記事を書いているという事は・・・
そうです。有難い事に、セーフでした。
通常病理検査は2週間かかりますが、10日で着ました。
さて、ポリープの切除手術は30分で終わり、病理検査もセーフだったので、
ブログのタイトルの「ポリープ切除は意外と大変でした。」は変ですよね。
実は、大変だったのは、手術ではなく、
食事でした。
まず、食事制限は、前日の1月4日の朝昼晩と、禁酒。
病院の売店でエニマクリンという
検査前日の朝・昼・晩の食事を買うように言われます。(1500円くらい)
3食とも電子レンジでチン出来るおかゆでした。
味はまあまあです。 それを夜7時までに食べないといけません。
1時間後の夜8時に、マグコロールという下剤をコップ1杯飲みます。
しかし、実際は、手術の3日前から食事の制限が始まります。
つまり、1月2日から、
▲海藻(わかめ・昆布・もずく)
▲ゴマ
▲キノコ類
▲ごぼう・れんこん・たけのこ
▲ほうれん草・小松菜などの葉物
▲こんにゃく
▲ナッツ類(アーモンド、ピーナッツなど)
▲トマトの種・ぶどうの皮・種
▲キウイ
▲揚げ物・脂っこい肉
▲ラーメンなど脂の多いスープ
▲ナッツ類
は食べない方が良い。と言われました。
だから、もう正月から食べる物は結構吟味する必要に迫られました。
まだ手術前なのに、この大変さです。
手術後は、その数倍大変でした。
まず、手術当日は、絶食。
手術翌朝は、当然ですがお粥とお茶と薄い味噌汁と牛乳でした。
軽い便とおならが出たという事で、午前11時に退院出来ました。
家に帰ったら、何でも食べたいところですが、
腸の傷を刺激しないために、消化の良いものしか食べられません。
3日までは、
▲お粥。
▲温めた牛乳。
▲豆腐。
▲うどんを細かくハサミで切ったもの
▲ヨーグルト
▲プリン
▲リンゴのすりおろし。
で過ごしました。
4日からは、
▲玉子
▲私は飲みませんが、アルコールも解禁。
5日からは、
▲タラ
▲蒸しパン
▲焼き芋
6日からは、
▲普通のごはん。
7日からは、
▲スパゲッティの和風
8日からは、
少しずつ揚げ物、ラーメン・炭酸(コカ・コーラ)
という具合に食べる物が段々と解禁されていきました。
術後10日経ちましたが、
まだ、寿司は食べていません。
なぜなら、大腸に傷口がある場合、そこから黴菌が入ると大変なので、
なるべく生ものは避けた方が良いと言われているからです。
まだナッツや天丼、ステーキや大量の食物繊維があるサラダなどは食べていません。
なにしろ、ポリープ切除3カ所なので。8mmと大きかったのもあり。
最後に、
手術が成功したのに、霊力も影響したかと感謝しています。
私はいつもそうしているのですが、
手術を無事成功させるのには、
自分のご先祖霊や守護霊にお願いするだけでは不十分です。
なぜなら、医療過誤が起きたら防げない時があるからです。
そこで私がいつもしている方法は、
手術中に、ご先祖霊や守護霊様にお願いするのは当然ですが、
■手術しているお医者さんの守護霊にもお願いします。
「どうかお医者さんの守護霊さま、手術が上手くいくようにご指導ください。」
「どうかお医者さんの守護霊さま、手術にベストが尽くされる様にご指導ください。」
「どうか守護霊様、お医者様の守護霊さまに手術が上手く行くようにお伝えください
■手術している〇〇病院の守護霊様にもお願いする。
「どうか〇〇病院の守護霊さま、手術が上手くいくようにご指導ください。」
「どうか守護霊様、〇〇病院の守護霊さまに手術が上手く行くようにお伝えください
と、手術の30分ずっと心の中でお願いしていました。
そして手術後に、
「お医者さんの守護霊さま、〇〇病院の守護霊さま、ありがとうございました。」
お蔭さまで、本来2カ所のポリープの手術でしたが、
もう一か所発見してくれて、合計3カ所のポリープを無事切除していただきました。
以前、尿管結石の手術をした時も、この方法で本来取り出す石以外にも、
危険な石を発見してもらい取っていただいた事もありました。
皆さんも、貴方もしくは、貴方の家族が手術になった時、
試してくださいね。
なにしろ、タダで手術が成功する方法ですから試す価値ありますよ。
END