●危険な地縛霊がいる事故現場の見分け方。
電話相談で、こんな質問を受けた事があります。
「先日、交通事故があった所があります。
今は、その場所に花が飾られています。
事故現場には地縛霊がいると聞いた事がありますが、
そこは通らない方がいいですか?」
同じような相談を受けた事が昔ありました。
「少し離れた所に、飛び込み自殺した方がいる踏切があります。
そこを通るのは、なるべく避けた方がいいですか?」
そこで問題です。
皆さんは、そんな相談をされたら、なんと答えますか?
少し考えてみてから、先をお読みください
上の、■交通事故死があった現場や、
■飛び込み自殺があった踏切。
確かに、地縛霊がいても不思議じゃないですね。
でも、そういう現場って、沢山ありますよね。
そのたびに、そこが通れなくなったら、とても不便です。
事故現場があるからと言って、必ず危険とは限りません。
なぜなら、
■必ずそこで亡くなった人が地縛霊になるとは限らない。
■時が経って、成仏した可能性もある。もしくは、
■事故死した方の霊が地縛霊とならずに家もしくはお墓に行った可能性もある。
■仮に悪い地縛霊がいたとしても、貴方を守っている霊の方が強い場合。
■そして、地縛霊がいたとしても、そこを通る人に危害を加えない霊も多い。
という事で、事故現場が必ずしも危険な場所とは限らない。
しかし、たまに危険な事故現場になっている場所があります。
実は、そこが危険な事故現場かどうか、
霊能者じゃない私達でも、判断できる見分け方があります。
そこで、最後の問題です。
そこが危険な事故現場かどうか、
霊能者じゃない私達でも、判断できる見分け方とは、何でしょうか?
少し考えてみてから、先をお読みください
そこが危険な事故現場かどうか、
霊能者じゃない私達でも、判断できる見分け方とは、
その場所で、2回以上事故が起きていないかどうかです。
つまり、もしその事故死した場所に悪い地縛霊がいたら、
自分と同じような仲間にする為に誘う地縛霊として、次の事故を誘発させるのです。
だから、新しい事故現場に古い花瓶に枯れた花があったり、
過去の事故の目撃者を募る古い看板があったり、
親や祖父母、友人から、過去の同じ現場で死亡事故があった事を聞いたらしたら、
その場所は、危険な地縛霊がいる事故現場と言ってもいいでしょう。
霊能者の宜保愛子さんも、
特に交通事故がよく起きる場所には必ずそこに地縛霊がいるとおっしゃっていました
最後に、
かと言っても、どうしても通らないといけない道や踏切もあるでしょうし、
初めて訪れた旅先では、そんな場所の判断は難しいでしょう。
そんな時は、
ご先祖様、どうか地縛霊から私をお守りくださいと言って、
亡くなったご先祖様の写真をカバンかどこかに忍ばせて通ってみてください。
■仮に悪い地縛霊がいたとしても、貴方を守っている霊が助けてくれるでしょう。
END