●クマの被害が霊障を呼んだ。
今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、
熊による被害が過去最多を更新したという。
2025年度にクマの被害により死亡した人が計7人となり

上の写真は、先週、300キロの大熊が北海道で捕獲された。
統計がある06年度以降で過去最多を更新した事がわかった。
人身被害の件数は4~9月で108人に上り、過去最悪ペースで推移している。
ニュースによると、
東北地方などでは、餌となるブナの実の大凶作が見込まれ、
クマの出没が今後さらに増える可能性が高い。という。
このニュースを聞いて、ある事件を思い出した。
それは、クマの被害が霊障を呼んでしまったという事件だった。
ある時、アメリカの霊能者の所に、中年のご婦人が相談にみえた。
相談内容は、彼女の80歳になるお母さんが、
最近、首が痛くて横を向くのも難しい状態だと言う。
病院をいくつか回ったのだが、原因がまったく分からないのだという。
一応寝違いじゃないかという診断だったのだが、もうかれこれ3ヵ月もまったく進展が見られず、そんなある日、お母さんが夢を見たのだと言う。
それは亡くなったご主人が出て来てただ一言、シアトル。と言ったのだという。
そこで、シアトルにある病院なら治るのか。と思って、
訪ねたのだがやはり結果は他の病院と変わらずだったという。
しかし、カナダに戻って1カ月位が経った頃、シアトルに霊能者がいると知り、
もしかしたら、霊界にいる夫なら、やはり知らせてくるのは霊的な物かもしれない。
そうであれば、シアトルの霊能者を訪ねてみようとなったのだという。
80歳のお祖母さんは、長距離を車で移動すると首が痛くなるという事で、
自宅待機でしたので、依頼主のご婦人は、お祖母さんの写真を持参して来た。
さっそく霊能者の方は、お祖母さんの写真を手に取り、遠隔霊視が始まった。
すると、しばらくして、
霊能者の方が、こんな事を言ったのである。
七面鳥かしら・・・
でも、首が無いのよね。
何か思い当たる事ありますか?
霊能者には、首が無い七面鳥の様な鳥が2羽見えたという。
すると、相談者のご婦人が、
はい、心当たりがあります。と言う。
実は、以前、食用にまだ生きている七面鳥を2羽買って来た事があったんですが、
料理する日まで子供たちが七面鳥と遊んでいたそうで、
すると、子供たちは殺して食べるのは可哀そうと言い出し、
それ以来、ペットとして七面鳥を飼っていたという。
ところが、去年、野生の熊に食べられてしまったのだそうだ。
無残にも2羽の七面鳥はクマに食べられて、
檻の中には、首が無い七面鳥の死体があったという。
霊能者の方いわく、
ペットになった七面鳥たちは、こう訴えていたという。
「熊がよく来ていて、毎日とても怖かったんだよ。
なのに、どうして何もしてくれなかったの。」
七面鳥たちは、飼い主に、どんなにか怖ったか、
どんなにか痛かったかを訴えていたいう。
お祖母さんの首が痛かった理由は、それだと霊能者の方は言った。
対処法としては、
七面鳥を飼っていた場所に祭壇を作り、七面鳥の写真があれば、そこに飾り、
餌と水を供え、七面鳥にみんなで謝る事だという。
「ごめんなさい。七面鳥さん」
その後、お祖母さんの首は段々と治っていったという。
END