●夫の墓に入りたくない。
令和2年度の統計では、離婚全体のうち約21.5%が熟年離婚だそうです。
これは、2000年代前半と比べて約1.5倍近くに増加しています。
アメリカだと、50歳以上の離婚率が40%を超えているのでそれよりはいいです。
ただ、アメリカの女性は離婚後の再婚率も高く、
離婚後10年以内に75%が再婚しているといいます。
こういう背景もあるのでしょう。
電話相談で、夫の墓に入りたくない。という相談があります。
日本人の場合、アメリカと違って思い立ったらすぐ離婚とはならず、
世間体や子供の事や離婚後の生活を考えて、離婚に踏み切れず、
夫の事を愛していなくても、ずっと添い遂げてしまうという方が多いのでしょう。
しかし、そんな夫の死後、今まで口に出来なかった事を、いざ自分が死ぬ時、
せめて死んだ後は、夫の墓に入りたくない。と思うのでしょう。
原因は夫だけでは無い時もあるでしょう。
■夫が入った墓が不気味。気持ち悪い場所にある。
■夫の意地悪な姑や義姉妹が入っている墓に入りたくない。
■夫の墓に動物の骨も入っているから入りたくない。
■夫の墓より大好きだった実母の墓に入りたい。
などの理由がある場合もあります。
実はこの問題、霊能者の宜保愛子さんが講演会の時に、
参加者の方から同じ質問を受けて答えてらっしゃいます。
そこで問題です。
夫の墓に入りたくない。という相談に対して、
宜保愛子さんは、何と回答したと思いますか?
少し考えてみてから、先をお読みください
夫の墓に入りたくない。という相談に対して、
宜保愛子さんは、
きっと今まで、耐えてらっしゃったのね。
我慢することないわよ。
今まで生きてきた時間よりも、死後はずっと長い時間が待っているのですから、
これからも我慢して嫌なご主人といっしょの墓に入るよりも、
親しい人か信頼出来る人か弁護士に遺書を残して、
■死後は夫とは別のお墓に入れて。と残すか、
■死後は実家のお墓に入れてもらえるように親や兄弟姉妹にお願いしておくか、
■死後は、海などに散骨にしてもらう。か
■死後は、無縁墓地に埋葬してもらうか。です。
ちなみに、散骨については、下記に詳しくあるので見てください。
他にも、
●遺書のこだわり
https://ameblo.jp/hirosu/entry-10779881155.html
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